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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 我が国が毅然たる措置をとり、例えば当面国交正常化交渉に応じないとか食糧支援を見合わせるとかKEDOの進行を見合わせるとか、こういうことを決めましたのは、ミサイルと言っていいのか、国連の言葉をかりればロケット推進物体が発射されたことによって我が国の安全自身が害される、あるいは北東アジアの平和、安定、そういったことに悪い影響がある、あるいは大量破壊兵器の拡散といった問題についても悪い影響がある、こういったことから決めたわけで…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 対人地雷の禁止について委員がこれまで大変御尽力いただいておりますことを、心から感謝申し上げるものでございます。 冒頭委員おっしゃったように、喜ばしいニュースでもあり、ちょっと残念だな、まさに私たちもそう感じているところでございますけれども。四十カ国というのは、いつから発効するかということを決めるために四十カ国でありますが、発効する前に入った国はすべて原加盟国でありますから、法的に言えばそれほどの差はないと言えるかもしれま…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 今さまざまな手続を行っているところでありますので、何月何日ということは大変難しいわけでありますが、先ほど申し上げましたように、極めて近い将来国会に提出できるように努力したい、努力をしている最中でございます。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 そういう方向で基本的に米側の理解を得た、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 そういうことも含めて米側の理解を得た、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 私、地雷というものをよく、申しわけないのですが、知らないのですが、地雷の部品であっても汎用品みたいなものはどうかなとか、地雷特有の部品はどうかなとか、そういうことでも違ってくるのではないでしょうか。そういったことも含めて、国会へこの条約を提案した後で、細かい点については御説明を申し上げたいと思っております。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 対人地雷の禁止に多くの国が取り組んで、それによって禁止の効果を上げていく必要があるということは当然のことだと思っております。日本としては、より多くの国が対人地雷禁止条約に署名するように、今までも働きかけてきましたし、これからも働きかけていく所存でございます。 ただ、当初から、まるっきりこれに署名するつもりはない、署名しない、こう言っている国もあるわけでありますが、そういう国に対しても、オール・オア・ナッシングということで…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 意図については当初からいろいろ言われているわけでありまして、また、この後から人工衛星だと言ったということも含めて、確実にこういう意図であったということを日本政府として断定することはなかなか難しいのだろう、こういうふうに思っております。戦争の瀬戸際にあるかどうかということは、これは別といたしまして、日朝関係が客観的に悪くなっていることは間違いないと思います。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 私が把握をしているというよりも、防衛庁の方で、アメリカ側からの情報も含めて独自の情報も合わせて、今までのところは衛星を打ち上げようとした可能性はそれほど高くないのではないか、こういう認識だというふうに承知しております。 ただ、防衛庁長官も言っておられたのですが、確かにこの点については、アメリカ側の情報というのが一番客観的に、いろいろな情報網を持っていることも事実でありますから、防衛庁の方でアメリカに、衛星を打ち上げようと…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 北朝鮮が衛星の打ち上げを意図していたかどうかという事実認識については、これからさらに防衛庁長官もアメリカ等と情報交換をしていく、こういうことを言っているわけでありますが、それが直ちに政策転換に結びつくということではない、つくべきではない、こういうふうに思っております。 何度も言っていますように、たまたまそのロケットの一番先に衛星がついていてもいなくとも、我が国の安全あるいは北東アジアの安全、そして大量破壊兵器の拡散の問題…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 米国は、我が国及び韓国との二国間安全保障体制に対する強固なコミットメントについては疑いない、こういうことを十日の米朝合意の発表の際に明確に述べているわけでありまして、日米安保条約の趣旨は北朝鮮にもはっきり伝わっているものだと思います。 我が国自身といたしましても、いろいろなレベルで、北朝鮮と接触がある際には、日米安保、正当性、そういったことはきっちり伝えている。そして、ガイドラインの中のミサイルに関する日米の合意の中で、…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 合同国際選挙監視団も、カンボジア国民の意思が信頼できる形で反映する程度に自由かつ公正であった、こういう認識を示しているわけで、我が国政府としても見解を同じくしているわけであります。 自由で公正であった根拠といっても、これはなかなか難しいわけで、こうこうこういう事実があったから自由で公正でないとかという話はあるのですが、断片的にはいろいろな問題もあったかと思いますが、合同国際選挙監視団が言っているように、国民の意思が信頼で…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 選挙の不正の一番大きなものは、やはり投票、開票なんですね。ともかく、開票で変えられたらもうすべてがひつくり返ってしまうわけでありますから。ですから、監視についても、投開票のときに一番多くの人数を派遣するのは当然だ、私はそう思っています。ただ、長期的にも、数が少ないといえば少ないのですが、五十名の監視団がいて、ずっと見ていたということは事実であります。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 金大中大統領が、過去を清算して終止符を打ち、新たな日韓関係を構築したいとの強い決意を有しているということは、私たちも十分承知をしておりますし、我が国としてもこれを受けとめて、今般の訪日の機会に、過去をきちんと直視しつつ、二十一世紀に向けた新たなパートナーシップの構築を目指しているわけであります。韓国側とこれからも緊密に協力して取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 国連麻薬乱用撲滅の十年は、国連における薬物対策強化の一環として、一九九〇年の国連麻薬特別総会において採択されたものであります。これまでの間に、一九八八年に採択されたいわゆる麻薬新条約への各国の加入や批准が促進される等、薬物の不正取引防止に対する国際的な枠組みが確立されつつあるところであります。また、国連麻薬乱用撲滅の十年とともに採択されました世界行動計画についても、各国においてその履行が推進されて、国際的な薬物防止対策が…

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 委員と同じように私も不安に感じておりますので、財政当局に働きかけていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 全く同感でありまして、薬物対策の有効な手段の一つとして、麻薬に頼らないで済む生活の確保、これが重要なんだと思います。このために我が国は、薬物対策の一環として、食糧増産援助等による代替作物の栽培への支援、草の根無償資金協力等による麻薬中毒者のリハビリや職業訓練への支援、初等教育への支援等を行っているわけでありますが、引き続きこうした支援を積極的に行っていきたいと思います。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 情報衛星は有力な情報収集手段の一つでありまして、情報収集機能強化が極めて重要である中、我が国の政府としても、これに関心を有してきているわけであります。 外務省では、従来から情報衛星に関する調査を実施してきておりますが、先般の北朝鮮によるミサイル発射を踏まえて、今後いかなる方策をとることが可能か、内閣を中心に検討しているところであります。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 日本はアメリカと同盟国でありますし、アメリカがきちっと情報を提供してくれることについては信頼をしております。信頼をしておりますが、それでもなおかつ、我が国独自の情報というのは、これから国際社会、いろいろな複雑になる中で必要なものだ、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1998/09/18

143衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 私が答えるべきことなのかどうかよくわかりませんけれども、先日、参議院の外交・防衛委員会でたまたま防衛庁長官が答弁しておりました。その言葉をおかりすれば、防衛庁とすれば、米側の情報、そして独自の情報、そういったものを総合して、衛星という確率は低いと思うけれども、アメリカ側がそういうことを言っている以上、詳細な情報を知った上でさらに判断していきたい、こういう趣旨のことを、若干違うかもしれませんが、そういう趣旨のことを言ってい…