P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 同盟国の間でるる話し合って、日本の政策判断はこういうことだ、わかったと、そういうことで十分足りると考えているわけであります。

自由民主党外務大臣1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) そういう感じではなくて、日本政府としては使用することを認めない、同盟国であるアメリカがそれでわかりましたと、こう言って、佐藤先生はそれでは足りないと思うとおっしゃるけれども、日本国政府としては足りると思っている、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 今月十六日に行われた米側との協議で、米側代表団であるニューサム国務次官補代理より、須田審議官に対し、米国政府の考え方として理解するということが表明されたものであります。

自由民主党外務大臣1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) ニューサム国務次官補代理と外務省須田審議官との間で交わされたものであります。

自由民主党外務大臣1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 同盟国としてそういうことはあり得ないと思っておりますが、国際信義上の問題としてそういうことはあり得ない、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 2プラス2ではただいま額賀長官がおっしゃったとおりでありますが、日米首脳会談におきましては、北朝鮮のミサイル発射が北東アジアの平和と安定とに憂慮すべきものであり、北朝鮮に毅然とした対応をとること及びこれ以上のミサイル発射、開発及び輸出を行わないよう、種々の場において北朝鮮に働きかけていくことを確認いたしました。 また両首脳は、日米安全保障条約上のコミットメントが確固たるものであることを再確認したところでございます。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 まことに申しわけないのですが、御質問の趣旨は、死刑もしくは無期、七年以上ということだと重過ぎるという趣旨なんでしょうか。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 地雷というのはまさに爆発物そのものでありますから、地雷を使用することが正当であるという場合がなくなったとすれば、爆発物として扱われるというのは至極当然のことであると私は考えております。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 地雷というのは、本来的に武器として使用されるものである。ですからその武器として使用されるときに、まさに自衛隊で使っている場合には一定の正当性がある、こうされてきたわけです。もし使用するとすればですよ、一定の要件のもとに使用するとすれば、それは正当性があると。しかし、この条約を締結することによってその正当性がないということになるとすれば、その使用の形態というのはまさに一般的な爆発物となぜそこに差をつけなければいけないのか、…

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 ですから、爆発物取締法違反の場合は、そういう目的がある場合にそのことに当たるということですから、地雷もそういう目的を持って使用された場合はその法に当たるということだと思います。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 ですから、爆発物取締法というのも目的罪ですから、一定の目的のもとに使用された場合にこういう罪に当たりますよということですから、地雷を使用した場合も、そういう目的を持って使用した場合には爆発物取締法違反に当たるということであって、そのほかそういう目的がなくて使用された場合、刑法のどれに当たるかというのは、それぞれの場合に応じて決定されるべきことだ、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 条約は、締約国に対し、自国の管轄または管理の及ぶ範囲で、条約が禁止している対人地雷の使用、生産、保有等の活動を防止し及び抑止するため適当な措置をとることを求めているわけでありますが、我が国は、在日米軍による対人地雷に係る活動につき、条約上それらを防止し抑止する義務は負っていないわけであります。在日米軍による我が国国内における対人地雷の使用、開発、生産については、条約を締結する我が国の立場から認めないこととしているわけであ…

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 一般に言う在日米軍が即国連軍だとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 そのように考えていただいて結構です。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 在日米軍の対人地雷は、日米安保条約の目的を達成するために施設・区域内に貯蔵されているものと承知しております。 我が国としては、犠牲者ゼロの早期実現を目標に、普遍的かつ実効的な対人地雷の禁止と地雷除去や犠牲者支援への協力に努めていきたい、こう考えているわけであります。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 委員の御指摘は、爆発物取締法違反の罰則が殺人罪より重いというのをどう思うのかというのと同じ質問だろうと思うのですね。 ほかの爆発物よりも、爆発物がたくさんある中で、地雷という爆発物についてだけ軽くする理由があるのかということを考えていただければ、そんなことはないのではないか。同じ目的を持ってですよ。爆発物取締法違反というのは目的罪ですから一定の目的がなければその罪に該当しないわけでありますが、そういう中で、ほかの爆発物よ…

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 今おっしゃられたような事実はありません。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 いわゆる弾道ミサイル防衛につきましては、我が国防衛政策にとっても日米安保体制の運用にとっても重要な検討課題と認識しております。 画像衛星については、有力な情報収集手段の一つと言われておりまして、我が国政府としてもこれに関心を有してきているわけであります。外務省では、従来から画像衛星に関する調査を実施しておりますが、先般の北朝鮮によるミサイル発射をも踏まえ、今後いかなる方策をとることが可能か、内閣を中心に検討しているところ…

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 両方とも検討課題でありまして、検討を進めていく中で優先順位がついてくるかもしれませんが、現在の段階で、現時点で、こっちが先、優先的だ、こっちが後だという話ではない、こういうふうに承知しております。

自由民主党外務大臣1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○高村国務大臣 いわゆる未臨界核実験についてでありますが、米国は、貯蔵する核兵器の安全性及び信頼性を確保し、抑止力を維持するために行っている、こういうことを言っているわけであります。そして、包括的核実験禁止条約において禁止される核爆発に該当するものではないというのが国際的な常識でもあるわけであります。 我が国としては、まず、核兵器国の中でもまだCTBTを批准していない米国、ロシア、中国などの早期批准を働きかけて条約の早期発効を目指すとい…