高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 先ほども申し上げましたように、我が国としては、今アメリカに対しても、CTBTを批准してくださいと働きかけております。まだ、CTBTの批准自体を、アメリカもあるいはロシアも中国もそうですけれども、そういうことを果たしていないわけでありますから、そこをまずやっていただくというところを努力しているところで、そこについて、現時点までそこにいっていないわけでありますから、まず先行してやることはCTBT批准を働きかけるということだと…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 現実的に一歩一歩やっていくという立場から、まずCTBTを批准してもらいたいということを今後ともアメリカ、ロシア、中国等に働きかけていきたい、こういうふうに思っております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 北朝鮮のミサイル発射を契機として、情報収集のための衛星を持つべきだ、こういう議論が起こったことを契機として、今内閣を中心に、持つとしたらどういうものを持つのかといったことも含めて検討しているところと承知をしております。 例えば、多目的といっても無制限に多目的なのかどうか。まさにこの議論が北朝鮮のミサイル発射を契機に起こった議論であるということも関係することでありまして、そして、どの程度の目的に絞るべきかとか、それに対して…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 胸を張って言えると思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 当然のことながら、これからも強い姿勢を持って環境の点に配慮してもらうように求めていきます。 それと、委員が先ほど、米国の環境基準が本国と日本とでは差異があるのではないか、こういうふうにおっしゃったわけでありますが、日米地位協定には、米軍が使用している施設・区域における活動に当たっては公共の安全に妥当な考慮を払うべきこと、我が国の法令を尊重すべきことを確認する規定があり、在日米軍は、そのような義務に従い、環境については我が…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 未臨界実験については、CTBTにおいて禁止される核爆発に該当するものではないということは、これは言えるのだろうと思います。 そして、そういう中で、アメリカ、ロシア、中国など、核保有国がCTBTの批准さえ行っていないという現状において、私たちが今するべきことは、それらの国にCTBTの批准を求めていくということがまず第一なのだろう、こういうふうに考えております。 そして、その批准を求めた上で、核兵器のない世界を目指すという立…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 対人地雷問題につきましては、我が国としては、地雷除去活動に対する支援として国連等国際機関を通じた資金協力を行ってきたほか、草の根無償やNGO事業補助金を通じた犠牲者支援を行ってきているわけであります。 具体的に言いますと、カンボジア地雷対策センターに対する六百万ドルの拠出を初め、国連等国際機関等に対して累計約三千万ドルに上る資金を拠出して地雷被埋設国の地雷除去活動を支援しているわけであります。また、犠牲者支援につきまして…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 我が方から米側に説明したのは、いろいろあるわけでありますが、我が国領域内での対人地雷の使用、開発及び生産については、いかなる国によるものであれ、条約を締結する我が国の立場から認めない、こういう説明をいたしました。これに対して米側から、我が国の条約上の義務及び関連する政策については、これを十分理解するということを明らかにしたわけであります。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 我が国が我が国の立場から、使用することを認めないと言って、相手が、それを理解する、こう言ったわけでありますから、そういうこと、だと思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 地雷を含まないと理解していただいて結構でございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 そういうふうに理解していただいて結構です。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 安全保障条約第六条のいわゆる事前通知の対象にはなっていないわけであります。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 一般に、犯罪を犯す人が事前通告なんかしていなくとも、捕まえるべきときは捕まえているということですから、アメリカが事前通告しなくても、日本のだれかが輸送にかかわって、そういうことが証拠があればきっちり捕まえる、こういうことであります。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 そういう協議は累次にわたって行われました。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高村国務大臣 委員がおっしゃっている事前通告というのが、もし安保条約六条の言うところの事前協議という意味でおっしゃっているのであれば、それは、岸・ハーター交換公文でいろいろあるわけであります。 三つあるわけでありますが、軍隊の装備における重要な変更の場合には事前協議の必要がある。それで、装備における重要な変更とは何かということについては、具体的には、核弾頭及び中長距離ミサイルの持ち込み並びにそれらの基地の建設を指していて、対人地雷はそ…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 日ロ間の平和条約交渉でありますが、日ロ双方における内閣の交代にもかかわらず、クラスノヤルスク合意の実質的前進及びそのための作業の加速化を図ることで日ロ双方は一致しているわけであります。十月中にも行う方向で調整を進めている私自身の訪ロや、十一月に予定されている小渕総理の訪ロを通じて、あらゆる分野で日ロ関係を進展させつつ、東京宣言に基づき、二〇〇〇年までに平和条約を締結すべく全力を傾注してまいりたい、こういうふうに思っており…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 おっしゃるように、日ロ関係のさらなる進展のためには、政府間交渉だけではなくて、両国民レベルの幅広い交流を通じた信頼関係の強化も必要だと思います。その観点から、議員交流だとかあるいは技術支援、報道関係者招聘、対先進国招聘等の枠組みを通じて、各界各層での交流の活発化を引き続き図っていきたい、こういうふうに思います。 それから、九月十六日に丹波外務審議官とイワノフ外相との間で会談が行われたわけでありますが、そのときにイワノフ外…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 弾道ミサイル防衛につきましては、我が国の防衛政策にとっても、あるいは日米安保体制の運用にとっても重要な検討課題と認識しております。技術研究の可能性も含めて、我が国が今後いかにBMDに対応していくか、今委員がおっしゃった費用対効果とかその他もろもろの点を含めて、十分に検討していく所存でございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 BMDを採用する場合には、当然のことながら法整備等を含めたソフトの面の検討も必要になってくるだろう、こういうふうに思っております。
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 外務省としては、今回の衛星に関する議論は、そもそも北朝鮮によるミサイル発射が契機となっていることを十分勘案した上で、種々の意見にも配慮しつつこの検討を続けてまいりたい、こういうふうに思っております。 ちなみに、国会決議との関係、国会決議の解釈の問題等いろいろあるわけでありますが、最終的にはその有権的解釈は国会に帰する、我々はそう思っております。