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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 枠組みを確保すること自体が目標ではなくて、枠組みを確保することによって核開発を阻止することが目標でございます。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 日本人であればだれでもテポドン発射について大変怒っておりますし、感情的には、北朝鮮の謝罪が必要だ、あるいは再発防止が必要だ、こう考えるわけでありますが、それを絶対的条件としているうちにKEDOの枠組みが壊れることになっても大変だという観点もあるわけでありますから、もちろん、核開発全体がどうなっているのか、ほかに疑惑のところがないのか、そういったことの査察とかそういうことも含めて、アメリカ側が米朝協議で協議をしているという…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 そこまで言って動かないということで元も子もなくなる、そういう瀬戸際政策をとることだけが外交だとは私は思っていません。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 まさにそれだけの覚悟をしてやっているわけであります。 そのために防衛庁長官おられるのでしょう、こう言いますが、残念ながら、日本独自の防衛力だけでそれを阻止するということは不可能でありますから、安保条約があるわけであります。その安保条約の機能をきっちりするために、私たちは命がけのつもりでやっております。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 いろいろ話し合った結果、北朝鮮は日本をミサイル攻撃すれば北朝鮮が破壊されることを知っているということまでアメリカ側から引き出してまいりました。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 委員が御指摘になったように、行政改革を断行する必要があると思いますし、私も内閣の一員として一生懸命そういう方向でやっていきたい、こう思うわけであります。外交を担当する責任者といたしまして、二十一世紀の日本のあるべき姿、日本の国益を見据えて行政改革に取り組んでいかなければいけない、こう考えているわけであります。 今まさに激動の時代でありますし、グローバリゼーションの急速な進展を迎えているわけでありまして、我が国全…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 日本国政府の立場とすれば、ロケットの先端にたまたま衛星がついていようとそんなに違う評価をすべきものだとは思っておりませんが、日本政府とすれば今までも冷静かつ慎重に対応してきているつもりでございますし、これからも冷静かつ慎重に対応していきたい、こう思っております。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) まさに、このテロ協議で拉致問題についてしっかりと米側が取り上げたというふうに承知しておりますし、日本の期待とすれば、北朝鮮がその言動を改めて建設的な対応を行ってほしいという期待はしているわけであります。 この拉致問題については、まさに我が国国民の生命の安全にかかわる問題であるわけでありますから、今後とも北朝鮮側の真剣な対応を求め、解決に向けて最大限の努力を払っていきたい。これは日本がさまざまなルートで言うと同時…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) そういうことも将来の課題として考えてまいりたい、効果が少しでもありそうなことはあらゆることを考えていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) KEDOの問題は、また、単に日本が北朝鮮を支援しているという話の側面だけではなくて、北朝鮮の核開発をやめさせるというこれは国際的な取り組みでありますから、そういった観点も考えると、何か一つのことを絶対的な条件としてKEDOと絡ませるということは、それは非常に難しいと思うんです。 ただ、ほかのことについても、それを絶対的条件にするかどうかはともかくとして、私たちはそういった問題について強力に北朝鮮側に働きかけてい…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 委員と全く同じ感じを持ちながら、一生懸命取り組んでいきたい、こう思っております。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 本事件の犯人たちは国際手配されているわけでありますから、受け入れるというのはどういう意味かよくわかりませんが、帰ってきて日本にいれば当然法律に基づいて厳正な措置をしていく、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 日本人でありますから、日本に帰ってくれば、北朝鮮が日本に送還するというのを受け入れないという、受け入れないというのはよくわかりませんが、帰ってきたら法律に基づいて厳正な措置をする、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国はKEDOの進行を米韓等と協議の上で当面見合わせることとしているわけでありますが、今後の対応、特に凍結解除の時期については、内外の種々の要素を総合的に検討して決めていく必要があると考えているわけであります。 私は、これまでの方針、解除に踏み切ることを明らかにしたというつもりはないわけでありまして、今まで委員会等であるいは記者会見等で言っていることをまとめて言ったらそういうふうに言われたわけでありますが、当…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 戦術的に北朝鮮に対して強いメッセージを送るということで私は意味があったことだと思いますし、そうだからこそ国際社会の理解がその点について得られているんだろう、こう思います。 そういう中で、解除するとか、いつ解除するとか、まだそういう方針を決めたということはありませんけれども、そういつまでも解除しないで済む話ではない。そういう中で総合的にどういうことが出てくるかな、こういうことは、検討しているのか検討していないのか…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 単なる感情的な反発だったら国際社会は理解しなかったと思います。アメリカも韓国も少なくとも当面進行を見合わせたことについては理解をしたわけであります。そして、それはそれなりに強いメッセージとして北朝鮮側に伝わっている、こういうふうに思っております。私は、大変意義のあったことだと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) いわゆる2プラス2でありますが、その共同発表において共同技術研究を実施する方向で作業を進めていくということを表明したわけであります。これは共同発表そのものに書いてあることであります。2プラス2において日米間で一部に伝えられているように、了解覚書が署名されたというような事実は全くありません。日米間で約束したということもありません。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 正確には防衛庁からお答えいただいた方がいいんだろうと思いますが、日米で共同技術研究をする、一緒に技術研究まで入るということであります。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) それは特に通告したということはありませんが、これはかなり古い時代の国会答弁でそういうことが出てきていますし、それは当然のことだと私たちも理解していますし、このたびのミサイル発射に関連して国会のやりとりでそういうことが公になっていますから、北朝鮮は当然知っているとは思っています。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) そういうことを通告することが、法的に権利があるということをわざわざ通告することがいいことなのかどうなのか、そういう能力があるのかどうかということも含めて、それはそのときの外交判断として決めることだと思っています。