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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 私も大変結構なことだと思っています。

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 今、具体的なスケジュールを描くということから離れて、そういった広い意味での構想というのですか、そういったものを考えながらいろいろなことに当たっていくという段階だろうと思っております。

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 そこまで現実的な問題としてとらえられると、この前の答弁に戻らざるを得なくなってくるわけでありますが。 十月の下旬ぐらいに四者協議も開かれる予定でありますし、これも紆余曲折があって、やっと開かれるというような状況、そしてまさに北朝鮮は明確に日本が入ってくることを拒否している状況ですよね、そういう中で、今、入れろ入れろと騒ぐことがそれだけいいことなのかどうか。ただし、私は日ロが、日ロも含めた六カ国がそれぞれ信頼醸成措置をやっ…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 必ずしもそうではないんだろうと思います。ただ、全体の雰囲気の中で、アメリカ側は、韓国もそうでありますが、EUもそうでありますが、日本もそう長く凍結したままでいては困りますよ、そういう雰囲気は持っているわけでありますが、それから、我が方とすれば、米朝協議でこういった問題を取り上げてくださいよ。これは、それぞれひっかけて、これとこれという話ではない。 ただし、外交の話でありますから全体的に何らの関係がないということでももちろ…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 まことに残念なことでありますが、こうやれば間違いなく帰ってくるということがないから苦慮しているわけで、ただ、ないから苦慮している、それでいいという話でももちろんないわけでありますから、それはあらゆる、少しでも可能性のあることを少しでも追求していくということをやっていく以外ないんだろうと思うんです。ですから、例えば米朝協議においてこうしてくれと米側に私たちがお願いしているのも、そういう少しでも可能性があることを追求していこ…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 まず、その問題に直接的にお答えする前に、私の外務大臣としての仕事は、国際社会の声を日本国民に伝えること、そしてもう一つは、日本国民の声を国際社会に伝えることだと思っています。その二つのことを私なりにきっちり努力して、成功しているか成功していないかは別として、これからもしっかりさせていただきたい、こう思っているわけであります。 この問題について、東議員と、ここで質問され、答弁するのは長くなるわけでありますから、もう東議員の…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 委員が御指摘になる、KEDOの直接対象物以外にもほかで核を開発しているのではないかという疑惑というのは、それは存在するわけであります。そういう存在は、KEDOあるいは米朝協議、そういったものの中で解消していくようにしなければいけないわけでありますが、KEDOを凍結し、そしてさらにその凍結が長引くことによってKEDOの枠組み自体が壊れたことによって、北朝鮮はもうだれも阻止する者なく核開発ができることになるわけです。少なくと…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 KEDOが壊れたら、その最大の責任は北朝鮮にあるんだということは、それはだれでもわかっているのです。日本もわかっている、アメリカもわかっているし、韓国もわかっているし、EUもわかっているのです。それにもかかわらず、このKEDOの枠組みを壊すようなことは日本さんしてくれるなよというのが国際社会の声ですね。 最初、KEDOを凍結したこと自体はみんな理解しているのですよ、それは当然のことでしょうと。だけれども、それが余り長くな…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 わからない国だから心配しているのです。

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 これは米ソ冷戦構造のときもよく言われたことですが、自由社会の方の弱みは、こっちの考えがそうでない方に伝わってしまう。向こうは伝わらないでやれる。そういうあれはずっと抱えていたのです、米ソ冷戦構造の中でも。 ですから、私は、聞かれれば言わざるを得ないんだから、そういうことが伝わって困るならここで聞かないでいただきたい。そういうことです。

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 申しわけないのですが、議事録は読んでなかったのですが。 宮城県伊豆沼での未確認飛行機による低空飛行事実の確認については、防衛施設庁仙台防衛施設局より在日米軍三沢基地に対し米軍機の飛行事実の有無の照会を行って、同基地から仙台防衛施設局に対し米軍機は伊豆沼上空は飛行していない旨の回答がなされた、こういうふうに承知しているわけであります。

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 調査といいましても、事実上、米軍機以外の、F16ですか、F16が飛んできたとも思えませんし、仮に飛んできたとしたら、これから調査するなどということはとてもできないことだと思っております。 本件については、既に、政府の機関である防衛施設庁仙台防衛施設局より在日米軍三沢基地に照会の上、回答を得ているわけでありますが、これ以上調査するということは考えておりません。

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 私は、事実関係が全くわかりませんので、抗議をしたのかどうかとか、それについてどうしたのかとか、そういう事実関係はわかりませんので、答弁は差し控えたいと思います。

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 大変申しわけありませんが、そういう質問通告があったということすら私は知らなかったもので、大変申しわけないのですが、もう一問は質問通告がありましたので、前の問題ですね、それについてはそれなりに答えさせていただいたわけであります。よく事情を調べまして、そして、委員が御指摘のように、本当に植民地のような状態であるのであれば、それは改めなければいけない、当然の話でありますから、そういうこともよく私なりに調べた上で、どういう措置を…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 我が国といたしましては、今般の金大中大統領の訪日を契機といたしまして、首脳間の信頼関係の強化を図るとともに、過去を直視しつつ、二十一世紀に向けた新たな日韓パートナーシップの構築を通じた未来志向的な日韓関係を構築していきたいと考えております。 金大中大統領は、過去を清算して二十一世紀に向けて本当にいい日韓関係をつくりたい、こういうことを言っておられますので、日本の方もそれにきっちりこたえてやっていきたい、こういうふうに思っ…

自由民主党外務大臣1998/10/02

143衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 北朝鮮との関係は、中長期的には、第二次大戦後の不正常な関係を正す、そしてそれが朝鮮半島の平和と安定に資するものであればいいという立場から、韓国や米国と緊密に連絡しながら対応していくという姿勢をずっととってきたわけでありますし、これは中長期的にはこれからもそうなんだろう、こう思います。 ただ、北朝鮮のミサイル発射によって、我々は厳しい、毅然とした対応をとることにいたしました。そして、それぞれいろいろあるわけでありますが、ほ…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 KEDOの進行を当面見合わせると言った時点で既にKEDOの枠組み自体は維持するんだ、これは、北朝鮮の核開発を阻止する、そういう重要な枠組み、現実的で効果的な枠組みであるからと、こういうことを言っていたわけで、これはいつかは解除されるということであったわけでありますが、じゃ、いつするかということについては、総合的に判断してこれから決めてまいります。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 いわゆるKEDOの進行凍結ということでありますけれども、その凍結措置をとったときから、このKEDOの枠組み自体は日本は維持していくんだ、このKEDOの枠組みは、北朝鮮の核開発を阻止する最も有効で最も現実的な仕組みであるから、こういうことを言っているわけでありますから、要するに、KEDOの枠組みが壊れる前には必ず解除をするということがその中に論理的に入っているわけであります。 その時期をいつにするかということでありますが、…

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 一応、強いメッセージを北朝鮮に送った、北朝鮮はそれなりに理解している、こういうふうに思います。 ただ、そのことは、北朝鮮がどうするということもあるわけでありますが、そういったことに対して日米韓の間でどういう話し合いが持たれるのか、そういったもろもろのことを総合的に判断してこれから決めていく、まだKEDOの解除を決めたとかそういうことではないということを申し上げておきます。

自由民主党外務大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 日韓外相会談では、現時点ではそういうことは、解除はお約束できないということは申し上げてきたところであります。 私たちは、戦術的に、北朝鮮に対して強い対応をする、毅然とした対応をするということでKEDOのいわゆる凍結を決めたわけでありますが、これは戦略的に言えば、これは絶対に北朝鮮の核開発を阻止するということで有効な手段であるわけでありますから、ミサイルの問題があるからといって、その問題で北朝鮮の核が開発されることを容認す…