高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 橋本前総理の訪ロという、まさに橋本前総理から日ロ関係の一層の発展のために協力を得たいという小渕総理の意向に基づいて行われたものであります。 この十六日から十九日までロシアを訪問されたわけでありますが、エリツィン大統領との会談では、我が国の対ロ姿勢がこれまでと変わらない旨伝えたほか、平和条約については、双方がクラスノヤルスク合意の実現に引き続き努力するということが確認されたことはよかったことだ、こういうふうに思っております…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 江沢民主席の訪日については、日本側もぜひことしじゅうに来ていただきたいと思っていますし、中国側も、ぜひことしじゅうに訪日したい、こういうことを言って、中国側から具体的な日時の提示があったこともあったのですが、それについて、我が方でちょっと対応し切れない日だった、そして、こちら側から新たな日を提示して、向こう、その日はちょっと難しいのだけれども検討してみる、そういうようなやりとりが今ある中で、具体的な日程は定まっておりませ…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 ことしじゅうに訪日していただければ、これはまさに日中平和友好条約締結二十周年という年の訪日になるわけでありまして、二十一世紀に向けた長期安定的な日中関係の枠組みを構築して、さらに、アジア太平洋地域、ひいては世界の平和と安定に対し責任を有する国家として、日中両国の国際社会における協力関係を充実していきたい、江主席の訪日に際しそういうことを両方で話し合っていきたい、こういうふうに思っているわけであります。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 台湾と日本の関係というのは、まさに非政府間の実務的関係である、こういうことであります。 我が国の対中国、台湾政策は、歴史的経緯を踏まえてさまざまな要素を考慮して作成しているものでありますが、その基本原則はやはり日中共同声明と日中平和友好条約に集約されているわけであります。江沢民主席が訪日されることについての準備段階においても、私たちは日中共同声明と日中平和友好条約をこれからももちろん尊重してまいりますよ、こういうことを申…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 今ちょうどアジア金融経済危機の真っただ中にあるわけでありますが、そういう経済危機に対する支援というのは、日本も厳しい中でも継続していかなければいけない、こう思っていますし、また、それぞれの二国間の友好関係を増進する、そして、アジア太平洋という広がりの中で、開かれた地域協力や対話を重層的に推進していかなければいけない、こういうふうに考えております。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 最近、韓国大統領府スポークスマンが、御指摘のように、韓国政府の見解を明らかにしたというふうに承知しておりますが、これは日韓両国の相互理解の進展を目指す韓国側の努力のあらわれである、私としても歓迎したい、こういうふうに思うわけであります。 歴史認識に対する政府の考え方が特に変わるということではないということであります。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 いわゆる従軍慰安婦問題でありますが、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である、こういう認識をしており、政府は、これまでも、おわびと反省の気持ちをさまざまな機会に表明するとともに、元慰安婦の方々に国民的な償いを行うことなどを目的に設立されたアジア女性基金に対し最大限の協力を行っているところであります。政府としては、これまでも、このような日本政府の立場やアジア女性基金にあらわされた日本国民の真摯な気持ちについて韓国側に…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 法理的にはそういうことでございます。ただ、韓国側が不法に占拠をしているところでありますから、実際問題として大変難しいということは事実であります。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 委員がおっしゃるように、孤立された国がほかの国を分断しようとするということは、そのとおりだと思うのです。ただ、北朝鮮は決してそれに成功してはいないわけでありまして、むしろ結束を固めてしまってしまったなと思っているのじゃないかな、こういうような感じすらしています。 もちろん、委員が御指摘のように、韓国、日本、米国、それぞれ地理的にも違うわけでありますし、それぞれ独立国家でありますから、それぞれの個別具体的な政策が全く同じと…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 北朝鮮が謝罪すべきだという決議があったとかいろいろおっしゃいますが、私も北朝鮮は謝罪すべきだと思っていますし、再発防止を約束すべきだと思っています。 ただ、それをKEDO解除のための絶対的条件にするかどうかというのは、これはまた別問題だと思うんです。そういうことがあれば、非常にKEDO解除しても国民は納得しやすいということはもちろんあります。私としても、そうすれば喜んでしてあげましょうということはありますが、もう一方で、…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 神環保の問題、細かい点については政府委員から答弁させますけれども、これは解決したのじゃないのです。米側の要求から見ればまだまだ隔たりのあるものを、これ以上悪くなるような状況に一応ストップをかけたというだけのことでありますからまだまだ、解決したのじゃなくて、米側はもっとちゃんとやってくれ、こういうことを言い続けているのがまだできない状況にあるということは、これは客観的な事実として申し上げておきたいと思います。 いろいろ厚木…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 いわゆる曲芸飛行と展示飛行というのは違うのでありまして、厚木の航空祭で今まで行われていたのはいわゆる曲芸飛行ではなくて展示飛行である、こういうことでありますから、合意文書そのものからやるとかやらないとかいうことが出てくるわけではないわけであります。 しかしながら、今まで地方自治体から強い中止の要請が外務省にも寄せられているわけです。曲芸飛行であろうと展示飛行であろうと、それは危険であり騒音もあるからということで要請が寄せ…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 同席しておりません。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 知りませんでした。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 今初めて聞きました。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 委員が本会議でそういう質問をされたというのは知らなかったのですが、質問通告がありましたので一応、私自身がニューヨーク・タイムズを読んだわけではないのですが、九月二十一日に行われたニューヨーク・タイムズ紙との懇談において小渕総理は、現在、内閣が金融再生及び景気回復に最優先かつ全力で取り組んでいることを説明されたわけであります。その際、橋本前内閣は、日本が直面する厳しい財政事情に対処するため財政構造改革を推進していたことから…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 国内の発言と外国での発言と違うということでは必ずしもないのではないかと思います。 ただ、小渕総理といいますか小渕内閣の政策を説明する仕方が、日米首脳会談を控えてかなり思い切ったものになってきた、こういうことで、外国に行ったからこうだ、日本だからこうだという話ではないのではないかなと思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 それを押さえていた方がよかったのか押さえていなかった方がいいのかと問われれば、押さえていた方がよかったに決まっているのだろうと思うのですが、ニューヨーク・タイムズだけじゃなくてワシントン・ポストにもその質問に答えておられますし、ワシントン・ポストの方はちょっと見たのですが、あるいは首脳会談にも同席したり、大体、その間の、米側に説明するときとそんなに変わる話ではないと思っていましたので、現にないと思いますので、読んでいなか…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 北東アジアの平和と安定のための六者協議と承知しております。それも、現実的に、近々の話としてではなくて、将来的にそういうことができることが望ましいという話を提案したものだと思っております。だから、今の四者協議そのものを六者協議にしろという話ではなくて、やはりこの地域に責任を持つ国として、その六者が入って北東アジアの平和と安定を考えていく必要がある、将来的にはそういうことが必要ですねということを提案したものだと承知しておりま…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村国務大臣 遠い将来の単なる願望ではないだろうというのはそのとおりだと思います。ただ、極めて近い将来にそういうことが実現する何らかの裏づけがあったというものでもないのだろう、その中間ぐらいに位置するものじゃないかな、こういうふうに思っています。