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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 本当は防衛庁長官にお聞きした方がいいのだろうと思いますけれども、これまでのところ、再度ミサイル発射を実施するといった確度の高い情報は持っておりません。引き続いて関連情報の収集に努めていきたいと思います。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 具体的に送金停止ということをやるかやらないかと今から明言することはできないのだろうと思います。できないのですが、このような無法な行為を二度やった場合に、断じて得をさせない、損をしていただく、そういうことを一般的な話として申し上げておきたいと思います。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 具体的にどういうことをおっしゃっているのかわかりませんが、当然こういうことがあればこういうことを一つの大きな要素としてこれから外交政策も立てていくということであります。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 委員御指摘のように、これはゆゆしきことでありますから、北朝鮮に対してもしかるべき対応をとっていきたいと思いますし、そして、韓国、アメリカと情報をしっかり交換するとともに、例えば国連における対応、安保理で実効的な取り上げ方というのはなかなか難しい面もあるのですが、あるいは安保理とか総会においてしかるべき形で問題を提起するように努力していきたい、こういうふうに思っています。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 KEDOは本来、実質合意が軽水炉の費用分担についてできていたわけで、それをきっちり取り決める、こういう方向で進んでいたわけでありますが、こういう状況のもとであっては延期する、延期するというのが適当か一時中止するというのが適当かよくわかりませんが、いずれにしてもこれを現時点で進めない、こういう状況だと思います。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 ロシアについては確認をしていないということです。それから、アメリカについてはないと思っています。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 ミサイルがどの程度の高さでどの地点を通ったかということがきっちりわからないと、国際法上問題があるかないか、きっちりした形で言えない、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 必ずしも全行程を大気圏外で通ったかどうかまだ確認されていないと思っておりますので、ああいう答弁をいたしました。わざわざしち面倒くさくするためにああいう答弁をしたわけではないということを御了解いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 北朝鮮に対しては、直接日本から、これは北東アジアの平和と安定にゆゆしき事態であるのでやめてほしいということは、一度でなく複数回言っているところでございます。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 私は、国連に提訴という言葉を使ったことはないんだろうと思います。安保理もしくは総会においてしかるべき形で問題を提起するように努める、こう申し上げたつもりです。直ちに提訴というのは、国際法違反だというようなことがはっきりしていない形の中で非常に難しい面もありますし、とりあえずアメリカとか、あるいは中国だとかロシアだとか、二国間でいろいろな協議をしながら、どういう形で国連の場で提起するのがいいのか、そういったことを検討してま…

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 ちょっと私、質問の意味がよくわからないので見当違いの答弁になるかもしれませんが、日本とすれば、これは我が国の安全保障上大変な問題であるとともに、北東アジアの平和と安全に大変害のある問題である。それから、大量破壊兵器の非拡散という問題にも関連がある。こういう問題について、先ほど条約局長が言った国際法上も問題があるといった面も含めて何らかの形で提起をし、そして、例えばの話ですが、それに対して議長の声明、議長の見解みたいなもの…

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 日本政府とすれば、最低限、国連の総会もしくは安保理、それが公式会合の場か非公式会合の場かは別として、我が国の代表がしかるべき意見を述べて、皆さんにそういう考えを共有していただくというのが、それが最低限のことなのだろうと思います。そういう中で、さっき申し上げた例えば議長見解みたいなものが出してもらえればそれにこしたことはない、こういうことはあるだろうと思います。 それから、大量破壊兵器の拡散の問題については、きょうも、例え…

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 最終的なときのことだけ申し上げますが、八月二十九日だか三十日だか、ちょっと、私、明確ではありませんが、課長級の非公式会合の中で、これは北東アジアの平和と安定を害するものであるからやめてほしいということを言っている、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 今後の動向次第では政府全体でいろいろな措置を考えていかなければならない、こう考えておりますが、現時点でそこまでやるということを、政府全体はもちろん、私自身としても考えておりません。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 それに対応した意味のある回答はなかったというふうに承知しております。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 我々が入手していた情報というのは、こういうことをするかもしれないという情報でありまして、確定的にするとかなんだとか、そういうことではないわけであります。しかも、どの方面にどういうふうに撃つかわからない。そういうときに公表することがいたずらに国民の不安をあおる可能性もある。また、どういう意図かわからないわけでありますが、そのことが逆に北朝鮮側の意図を満足するような可能性もなきにしもあらず。いろいろな可能性があるので、私たち…

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 この発射を行った後、日本はニューヨークにおいて抗議を申し込んでおりますけれども、少なくとも現時点において、北朝鮮側は、そういうことがあったともなかったとも言わない。そして、一方的に日本の安全保障政策について非難を述べる、こういう状況であるわけであります。 我が国とすれば、北朝鮮と国交もない中で、非常に細いチャンネルしかないわけでありますが、いろいろなチャンネルを使って、事実関係は今後とも北朝鮮側も明らかにするようには求め…

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 ある面においては見直すということであります。 例えば、国交正常化交渉はこれまで無条件で応ずる、応じる用意があるとしてきたわけでありますが、当面は交渉の開催に応ずることは見合わせる方針に変更したい、こういうふうに思っております。また、北朝鮮に対する食糧等の支援は当面見合わせます。 そういったことは北朝鮮に対する政策の変更だと思いますが、同時に、あらゆるレベルで北朝鮮側に遺憾の意を伝えて、厳重抗議し、説明を求めるとともに、ミ…

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 今、小和田大使が南アに行っておりまして、帰り次第、特にこの問題で重要な国、中国だとかロシアだとか、あるいはもっと大切な国は米国、韓国でありますが、そういった国と情報交換をしながらどういうことが一番効果的なことかということを求めていきたい、こういうふうに思っています。

自由民主党外務大臣1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○高村国務大臣 もうすぐ帰るということであります。