高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) できれば四月ぐらい、若干時期はずれるかもしれませんが、訪ロをしたいとは思っております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) エリツィン大統領の訪日につきましては、昨年十一月の日ロ首脳会談において本年できるだけ早期に実現することで基本的に一致しているわけであります。 これを踏まえて、二月小渕総理がヨルダンの故フセイン国王の葬儀に参列した際、ロシア政府関係者に対し今春にもエリツィン大統領に訪日いただきたい旨伝えられたところでございます。さきの日ロ外相会談においても改めてエリツィン大統領の訪日を本年できるだけ早期に実現することが確認されま…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 周辺事態というのはあらかじめ一定の地域を定められるというような意味での地理的概念ではないということはたびたび申し上げているとおりでございまして、ですから、どこが入るとかどこが入らないとかということは言えないわけでありまして、イワノフ外相が訪日されたときも私から今のガイドライン関連法案についていろいろ御説明して、それなりに御理解をいただけた、こういうふうに思っているところでございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) ロシアの国内に、私は全然心配がない、懸念がないということは申し上げませんけれども、ロシア政府にはそれなりに御理解をいただいているというふうに思っております。 先ほど、防衛庁長官が話しておられた問題についても、必ずしも政府関係者が言っていないことが報道で流れて心配するというふうなこともかなりあるわけでありますので、論理的に正しくてもなるべく誤解されにくいように言おう、そういう注意をしているところでございますが、本…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) マスリュコフ第一副首相から私あてにロシアのエネルギー施設の近代化のための支援に関する親書が参りまして、既に私から同第一副首相に返書を発出しておりますが、ロシア側との関係もあり、やりとりの具体的詳細について御説明することは適当でないと考えますが、政府開発援助、ODAは原則として開発途上国を対象とするものであって、今G8のメンバーであるロシアに対して政府はこれまでODAを供与しておらず、現在この方針を変更することも…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 一般的に言えば、円借款というのはまさにODAでありますから、やはり開発途上国を対象としたものであるということは言えるだろうと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 現時点で本件への対応と平和条約交渉の進展とを結びつけて論ずることは必ずしも適当ではないと考えているわけでありますが、一般論として申し上げれば、これは大変大規模なプロジェクトでありまして、我が国政府としていかなる関与ないし支援を行うかについて、これは案件が成熟した時点で当然のことながら二国間関係全般の状況を含めて種々の事情を総合的に考慮しつつ判断していくべきもの、こう考えております。 そういう中に、先ほど申し上げ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 今回の小渕総理と金大中大統領との首脳会談においては、金大中大統領訪日の際に署名された日韓共同宣言及びその附属の行動計画の進捗ぶりについて点検し、今後の日韓関係の推進のあり方、とりわけ次代を担う日韓両国の青少年の交流やワールドカップに向けた文化交流関連事業等について両首脳間で率直な意見交換が行われる予定であります。また、日韓両国の安全保障にとって極めて重要である北朝鮮をめぐる問題についても両首脳間で突っ込んだ意見…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 基本的に関係ないと思っています。関係づけて考える方も、両方のサイドと言うのがいいかどうかよくわかりませんが、あるかもしれませんが、基本的に関係ないだろうと私は思っています。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 御指摘の件につきましては、米軍機の可能性があるという報道を踏まえまして、世界遺産にも登録された同地域の環境保全に対する地元住民の高い関心にも触れつつ、米側に対して事実関係を照会していたところでございます。 これに対して、在日米軍からは当該地域上空では飛行訓練は行っておらず、通過地点として上空を飛行する場合があるのみであると。また、当該地域上空を通過する際も、航空法に規定される最低安全高度、人口密集地三百メートル…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 今事実関係を報告しろと言うから事実関係を報告したところでございますが、さらにそれがいいかどうかという話をお尋ねになりました。 まず一般論として申し上げれば、米軍が飛行訓練を通じてパイロットの技能の維持、向上を図ることは、即応体制を維持するという軍隊の機能を維持する上で不可欠の要素であり、日米安保条約の目的達成のために極めて重要であります。日米安保条約が米軍の我が国への駐留を認めていることは、同条約がこの目的の達…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 重ねて申し上げますが、低空飛行訓練はこの地域では行っていないという回答が来ているわけであります。 そういう回答が来たのは私の方から、私の方からというか外務省から、まさにそういう懸念を伝えたことに対して回答が来ているわけでありますので、さらに今後とも、今後ともというか低空飛行訓練はしないようにということは申し入れ、そういう趣旨で懸念を伝えていきたい、こういうふうに思っています。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 米軍の飛行ルートにつきましては、米軍が飛行訓練の目的達成、飛行の安全確保、住民への影響抑制等の必要性を安定的に満たすとの観点から、一定の飛行経路を念頭に置いて飛行することがあることは承知しているわけであります。 他方、実施区域を継続的に見直しており、具体的ルート等、詳細は米軍の運用にかかわる問題でありまして、承知していないわけであります。 今、委員がおっしゃった、米国では確かに市販の航空図に軍の飛行ルートが記載…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 百五十メーター以下で飛ぶことは我が国の航空法に違反しておりますので、そんなことはないと思いますが、そういう疑問が呈された以上、問い合わせあるいは何らかのことをして私たちなりに調べてみたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほど私、我が国の航空法に違反という言葉はちょっと不正確でありまして、航空法そのものが適用をされるわけではないわけでありますが、航空法の尊重義務がある、その尊重義務に違反している、こういうことを申し上げたわけであります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 今、委員がおっしゃったことに、私は別に真っ向から反対だというようなことは全くないわけで、そういうことなんだろうと思います。 ただ一方、現実の問題として、やはり平和外交努力をするのと同時に、日本に万々が一それにもかかわらず攻撃があったような場合には、個別的自衛権の発動は憲法九条でも許されていると思いますし、あるいは、今の状況の中で、日本一国で守るということが非常に難しいのであれば日米安全保障条約というものを結んで…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) もし委員が日本の個別的自衛権まで否定、憲法の基本原則が否定しているものだという御意見なら、それは私とそこは意見が分かれるということでありますし、日本を守るために米国の力をかりる日米安全保障条約がこれは憲法に違反するものだという御認識であれば、そこは私と、あるいは政府とと言ってもいいかもしれませんが、それは意見が違うということでございます。 憲法の平和原則、平和理念というものは私は高く評価しておりますが、一方そう…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国が憲法でもって禁じられているのは、禁じられているというよりも実力行使が許されているのは、個別的自衛権の行使。ですから、米軍が行動しているところに対して、日本みずからが攻撃されていないのに武力行使をするとか、あるいは日本が米軍の武力行使と一体となるような行為はしてはいけない、それは私は重々承知をしているわけであります。 しかし、日本の平和と安全に重要な影響があるような事態が起こって、その収拾あるいは拡大の防…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 私もお経のように繰り返しましたが、私も余りよく覚えていないんですが、あの言葉と変わりございません。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 変わりございません。 もうちょっと申し上げますと、我が国の台湾をめぐる立場は日中共同声明に示されているとおりであり、台湾をめぐる問題が当事者間の話し合いにより平和的に解決されることを強く希望しております。 また、日中関係や日台間の交流の進展といった最近の国際的な状況において、こうした認識はますます広く共有されてきていると考えます。一方で、そもそも日中国交正常化も日中平和友好条約の締結も日米安全保障条約にかかわり…