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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 泡瀬通信施設の保安水域の返還につきましては、沖縄米軍基地所在市町村に関する懇談会の提言事項の一つとして盛り込まれたものでありますし、政府といたしましては、その重要性について十分認識しているところでございます。それで、日米合同委員会の枠組みにおいて同水域について返還を提案し、現在、米側に早期対応方を働きかけているところでございますが、いつまでにということは現時点でまだちょっと言えないところでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 私からは関係各国にどういう連絡をとったかという話をさせていただきますが、外務省といたしましては、本件事案が発生した以降、周辺国、米、ロ、韓、中に対し、海上における警備行動の発令を含め、事実関係の概要を説明してきたわけであります。その中で、ロシアからは、自分の方から協力をしたいという申し出がありましたので、それはぜひお願いしたい、こういうことを申し上げました。 先ほども御答弁いたしましたように、北朝鮮の方向に向かっていると…

自由民主党外務大臣1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今野中長官が答えられたとおりでありますが、FMS調達は、米国が武器輸出管理法に基づいて、適格国に対して装備品等を有償で提供する形で行われる政府間調達であり、日米間においては、日米相互防衛援助協定に基づいて行われているわけであります。 外務省といたしましても、FMS調達につき、未精算の案件、納入が遅延している案件等があることは承知しているわけでありまして、従来から可能な限り事態の改善を図るため、防衛庁など関係省庁とも協力し…

自由民主党外務大臣1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 政府といたしましては、本件のような交通事故の被害者の御遺族については、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、日米地位協定、関係国内法令及び御遺族の意思に従って、被害者側に対する補償措置が適切にとられることを期待しているわけであります。 今委員御指摘のSACO最終報告は、日米両政府が最大限の努力を払って取りまとめたものでありまして、この報告には、地位協定の運用の改善措置の一つとして、被害者救済の観点から、地位協定第十八条六項…

自由民主党外務大臣1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 不審船二隻が今どこにいるのか、それをきっちり監視をしているのかというのは必ずしも外務省の所管ではないと思いますが、日本政府として遺漏なき体制をとっている、こういうふうに思っております。 今どこにいるのか、私はっきりわかりませんけれども、少なくとも、ある段階で聞いた話では、不審船は北朝鮮の領海の方に向かっているということまではお聞きして、その後ちょっと、何か入ったとかいうニュースも流れたようですが、そこは私まだ確認していな…

自由民主党外務大臣1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 日米間では、一番いいと思ってSACOの最終報告を認めたわけでありますが、そういう中でいろいろ努力をしている。ただ、委員が御指摘のように、いろいろ難しい面も出てきているというのも、それは率直に認めなければいけないわけでありますが、やはり地元の御理解と御協力を得つつ、特に稲嶺知事のお考えを十分拝聴して、そしてSACO最終報告の着実な実施に向けて最大限努力していきたい、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/24

145参議院 本会議 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 譲許表の修正についてのお尋ねでありますが、農業協定附属書は、加盟国は実施期間中のいずれの年の開始時においても特例措置の適用を終了させることができる旨定めているわけであります。譲許表の修正については、他国からの異議が撤回されるまでは確定いたしませんが、農業協定上、四月一日までに譲許表の修正手続を終了しなければならないとの規定はありません。 したがいまして、四月一日までに譲許表修正手続が終了しない場合でも、加盟国に…

自由民主党外務大臣1999/03/24

145参議院 本会議 第10号

○国務大臣(高村正彦君) ミニマムアクセス米の輸入義務についてのお尋ねでありますが、平成六年五月二十七日のウルグアイ・ラウンド農業協定における米のミニマムアクセス機会の法的性格に関する政府統一見解のとおり、米について、農業協定附属書五に基づきミニマムアクセス機会を設定する場合、我が国が負う法的義務の内容は、米の国内消費量の一定割合の数量について輸入機会を提供することであります。 その際、米は国家貿易品目として国が輸入を行う立場にあること…

自由民主党外務大臣1999/03/24

145参議院 本会議 第10号

○国務大臣(高村正彦君) WTO改革及び情報公開、透明性のある外交についてのお尋ねでありますが、二〇〇〇年からのWTO次期交渉の一環として、WTOの活動の透明性の向上についても議論の対象となっております。 政府といたしましては、国民各界各層からの意見を参考にしつつ、また、各国と調整を図りながら、この問題を含め、次期交渉へ向け引き続き主導的な役割を果たしてまいります。 なお、WTO次期交渉に向けて、外務省では、NGOへの説明やインターネッ…

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 基本的には防衛庁長官が述べられたとおりでありますが、それと同時に政府とすれば北朝鮮がミサイルの問題についても建設的な対応をとることを強く希望しておりまして、そして総理がそういったことを含めて北朝鮮にメッセージを送ったものだ、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 防衛庁長官がおっしゃったように、当面といいますか近々はないであろう、そういうことと前の発射から相当期間なかったということを含めて、こうあってほしいという強い願望のもとに北朝鮮にメッセージを送った、だからまるっきり安心していいとかそういうことではないと私は理解しております。

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、日中共同声明において、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認した上で、台湾が中華人民共和国の不可分の一部であるとの中華人民共和国政府の立場を十分理解し尊重する旨明らかにしているわけであります。 我が国としては、中国政府が台湾をめぐる問題は中国人同士の問題として平和的解決を目指していると承知しており、このような基本的立場を堅持した上で、台湾をめぐる問題が当事者間の話し合いにより平和的に…

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 内乱という言葉にきっちりした国際法的定義はないと思いますけれども、かつて政府答弁で、基本的には中国の内政の問題であると、こういうことを答えたことがありますし、その認識を維持しております。

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 今申し上げたのは、基本的には中国の内政の問題である、こういうことを申し上げたわけでありまして、そして日本の政府とすれば中国人同士が話し合いによって平和的に解決することを希望しているわけでありますから、その希望に反するようなことが起こったことを想定してお答えするということは好ましくないということは、これもまた政府が今まで何度も答弁しているところでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 従来から政府は、基本的には中国の国内問題である、こういうふうにお答えしているわけで、今も基本的には中国の国内問題である、こう考えている、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 日中共同声明におきまして、我が国は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとの中国政府の立場を十分理解し、尊重する、こういうことを申し上げているわけであります。 この十分理解し、尊重するということを、基本的には中国の国内問題であると、我が国の政府のかかる立場をそのように表現したものでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 繰り返しの答弁になって大変恐縮でございますけれども、我が国としては、中国政府が台湾をめぐる問題は中国人同士の問題として平和的解決を目指していると承知しており、我が国としても、この問題が関係当事者間の話し合いにより平和的に解決されることを強く希望しているので、それと異なる前提を置いて議論することは適切でないと考えているわけでございます。 さらにつけ加えますれば、日本国政府は国連憲章に反するような行動はしない、これ…

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 周辺事態というのは、要するにあらかじめ地域を特定できるような意味での地理的概念ではない、こういうことを申し上げていると同時に、日中共同声明はあくまで尊重してまいりますと、この二つを繰り返し説明しているところでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 日本政府は、従前から韓国の太陽政策あるいは包容政策、これを支持する、こういうことを申し上げていた、こういうふうに思います。 もちろん、首脳同士が直接話してより理解が深まったということは言えるかと、こういうふうに思いますし、そしてミサイルの問題について日本国民、そして日本国政府自体が大変厳しく受けとめているということについても、韓国側は従前から理解していたと思いますが、それについてさらにそういう会談を重ねるたびに…

自由民主党外務大臣1999/03/23

145参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 現時点で、あらかじめどうするということを、その場合というのは千差万別いろいろな状況であるわけですから、すべてについてそういうことを決めるというのは不可能でありますし決めておりませんが、ただ、私たちが申し上げているのは、北朝鮮がミサイルを発射するという兆候が明らかに見られたときは、その時点で日本政府とすればそれに対して、もしミサイルを発射したらこういうことになりますよということを日米韓でそれぞれがある程度具体的に…