高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 総理が答えられたように、我が国としては、今回のNATOの行動は、ユーゴスラビア政府側が和平合意案をかたくなに拒否し、他方で国連安保理決議に反した行動をとり続ける中で、さらなる人道上の惨劇を防止するためにやむを得ずとられた行動だったと理解しているわけでありますが、御指摘のアナン事務総長の発言について言えば、これは、今回のNATOの行動を含め、一般論として、武力行使に関する決定には安保理が関与すべきとの考えを述べたものと理解…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 同じようなといっても、またいろいろな類型がありますので、与件というか、いろいろありますので何とも言えないわけでありますが、やはり、その結果として我が国の平和と安全に重要な影響を与えているかどうかということが一つでありますし、そしてそれと同時に、米軍の活動が、国連憲章にのっとった、そういった国際法の許容するものであるかどうか、そういったことであれば理念的には排除をされない、こういうことでありますが、何分にも仮定の話で、余り…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 いつも大変抽象的な答弁になって申しわけないわけでありますが、あくまで、平和と安全に重要な影響を与えるかどうか、それを総合的に判断して決める、その一点でありまして、コソボの問題をそのままどこか我が国の近くの国へ持ってきてといっても、条件がいろいろ違うと思いますので、何とも言えない。そういうことは基本的に想定されるかということは、余りないのではないかなとは思いますが、何とも言えないところでございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 安保理決議八十二号、八十三号、八十四号、これは現在も有効である、こういうふうに考えております。 ただ、大変もう時間がたっているわけでありますから、現実にそういう問題が起こったときに国連がどういう対応をとるかということは、それは慎重に国連自身が判断をすることになります。ですが、このそれぞれの決議がもう失効したというわけではないんですから、理論的に、その決議に基づいて何かするということは完全には排除されていない、こういうこと…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 先ほどから総理が明快に答えておりますように、日本の平和と安全に役に立つ活動を行っている米軍のために役に立つ、こういうことでございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 質問通告もありませんし、条文も見ないでどうということは言えませんが、条約局長の方できっちり調べて答弁すると言っておりますから、そのとおりさせます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 新たな日米防衛協力のための指針でありますが、これは、日米両国政府が三つの分野、平素の場合と日本に対する武力攻撃あるいは周辺事態、こういった分野における日米協力のあり方について一般的な大枠、方向性を示したものでありまして、政治的な意思の表明として発表した文書でございます。 したがって、日米いずれの政府も、指針により立法、予算ないし行政上の措置をとることを義務づけられるものではないわけでありまして、法的位置づけといっても大変…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 二十三日、能登半島沖の我が国領海内で発見された二隻の不審船に対する追跡の経緯等については、ただいま防衛庁長官及び海上保安庁長官より説明のあったとおりであります。 すなわち、本日朝の段階でこれまでの種々の情報を総合的に分析した結果、本日早朝までに二隻の不審船は北朝鮮北部の港湾に到達したものと判断されます。 外務省といたしましても、本件事案の重大性にかんがみ、その発生以来、内閣及び関係省庁との緊密な連絡体制を維持す…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) そういう判断をしております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮に対しましては、我が国領海内において国内法違反行為を行ったと思われるこれらの船舶が北朝鮮の水域に入ったわけでありますから、恐らく港湾に到達したと思われるわけでありますから、北朝鮮に対しては当該船舶を捕獲し乗組員とともに我が方へ引き渡すよう申し入れるべく、ニューヨーク及び北京にて先方との連絡を試みているわけでありますが、既に申し入れの内容を文書にして先方に届けたところでございます。 本件不審船が北朝鮮の港湾…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) その根拠を申し述べる前に、私が北朝鮮の船だと言ったと、こうおっしゃった。私は北朝鮮の船だと言ったつもりはないわけでありまして、北朝鮮の港に入ったというふうな認識をしていると、こう申し上げたので、北朝鮮の工作船という可能性はもちろん排除できないわけですが、まだ我が国政府として断定しているわけではないということだけ、私の方からはそれだけ申し上げておきます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 不審船でありまして、海上保安庁の船も何度も停船命令を出しているときに一切応答がないということでありますから、それが北朝鮮の船でなくても、どこかそこの所属する国との間で外交問題が生ずる、そんな話ではなくて、仮に生ずるとすればこちらから抗議をするという話になるのではないか、こういうふうに思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 引き続き粘り強くそういうことを申し上げますが、現時点で特別何らかの制裁的措置をするということを考えているわけではございません。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 仮に北朝鮮が我が国に対する何らかの工作を意図していたものであれば、これは我が国の安全にかかわる問題で、日朝関係に水を差すものと言わざるを得ないということだと思います。 ただ、北朝鮮との関係は、小渕総理が訪韓中に明らかにされたように、緊張を緩和していくための対話と不測の事態を防ぐための抑止の双方につき意を用いていく、これは基本原則でありますが、この基本的な立場は維持していきたい、こう思っております。安全保障の備え…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほどから繰り返していますように、まだこの不審船を北朝鮮のものだと断定しているわけではないわけでありますが、そういう可能性はあるということで、もしそうであれば、それは我々が望むところではないわけで、建設的な対応とはとても言えない、非建設的な対応であるということは言わざるを得ないと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 今、委員が御指摘になったアメリカが発表したものは、我が国が追跡行動に入った後のことを言っているのだと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 対話と抑止、その基本的立場は変わっておりません。 ただ、おっしゃったように、それぞれ国民感情というものがありますし、いろいろあると思いますが、対話と抑止の、対話という部分の中の対話と交渉、これを引っ込めてしまうと、そういうような考えは毛頭ありません。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 多分野中長官の方がこの決定に影響力があると思いますが、二〇〇〇年に日本で行われるサミットを日本のどこの都市で開催するかという問題につきましては、開催に名乗りを上げている八つの自治体へ現地調査団を派遣する等、鋭意検討を進めてきたわけであります。 開催地の決定は新年度になってから行うということにしておりますが、その作業を改めて進めるに際しましては、各候補地につき関係諸要素を考慮しつつ検討を行ってまいります。そして、サミットは…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 意図、目的については必ずしも断定をしておりません。漁具を積んでいないわけですから、魚をとりに来たのではないであろう。そして、アンテナなどかなりの装備を持っているようにも見えるので、情報収集なのか、さらにそれを超えて何か工作をしようとしていたのか、いずれにしても、まだ断定するには至っておりません。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 少なくとも現時点で、私のところには、北朝鮮から何らかの反応があったということは来ていないわけで、私は承知していないわけですが、我が国としてどういうことをしようか。当該不審船が北朝鮮のものであると現時点で断定することはできないわけでありまして、北朝鮮に対しては、我が国領海内において不法行為を行った疑いのある船舶が北朝鮮の水域に入る可能性があり、その場合、当該船舶を捕獲し、我が方に引き渡すよう申し入れようとしております。多分…