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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 委員長の指示でございますから簡潔にお答えいたしますが、まさにインディペンデンスの行動は、これは中東に行く移動でございまして、戦闘作戦行動には明確に当たりませんから、これは以前からの枠組みの中において事前協議の主題とならないものであります。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 委員が御指摘になったように、また防衛庁長官も述べられたように、中国海軍の艦艇が十四日午後から十六日未明までの間、尖閣諸島北方の我が国の排他的経済水域内において航行及び漂泊しており、一時は十二隻が存在したとの事実については承知をしておりますが、現段階において尖閣諸島をめぐる情勢が紛争に発展する兆候はないという従来の考えには変わりがございません。 今回の中国海軍の艦艇の行動につきましては、防衛庁、海上保安庁と緊密な…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 今回の中国の行動が我が国の周辺事態安全確保法案の国会審議とどのような関連があるかについては、我が方にはわかりません。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 尖閣諸島が我が国の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところでありまして、現に我が国が有効にこれを支配しているわけでございます。したがって、中国との間で解決すべき領有権の問題は存在していないというのが我が国の主張でありまして、中国側が尖閣諸島について独自の主張を行っていることは承知していますが、この主張は国際法上根拠のないものと考えております。 我が国としては、尖閣諸島の領有権について中国と交渉すべき…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 中国が独自の主張をされている。中国以外でもそういう主張をしているところがあるかもしれません。しかし、中国政府、あるいはどこかの国の政府が実力でもって尖閣諸島の我が方の支配権を侵そうとしたということは、そういう事実は承知しておりません。 確かに、今、委員が御指摘になったように、どこかの国の国民が何か……(「台湾とか香港ですよ」と呼ぶ者あり)台湾本島、香港とおっしゃられたけれども、台湾という地域の人、香港という地域…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 私もこの問題が紛争などに発展することがないように心から願っておりますし、現時点ではそういうことはないと思っておりますが、この領有権について日中双方で立場の相違がある、これは事実であります。事実でありますが、日中双方とも、この立場の相違が日中の友好関係を妨げてはいけない、こういう考えで一致していることも、これも事実であるということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 総理からも私からも、あるいは防衛庁長官からも累次お答えしているわけでありますが、周辺事態というのは我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態でありまして、まさに事態の性質に着目した概念であって、あらかじめ地域を特定できないという意味で地理的概念ではない。 ですから、地理的概念でないということでありますから、台湾にかかわらずどこの地域であってもあらかじめ地域を特定できていないわけでありますから、そこは入っていると…

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 御指摘のように、明石元国連事務次長は個人の資格においてユーゴを訪問し、十日、約一時間半にわたりミロシェビッチ大統領と会談したと聞いております。会談におきましては、G8外相会合の七項目、国際プレゼンス等についてのミロシェビッチ大統領の考え方を直接聞くことができたと伺っております。 明石氏は、ベオグラードを訪問する前に、ニューヨークにおいて国連関係者と、またブラッセルにおいてNATO関係者とそれぞれ意見交換を行った…

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 十分な連携と言えるかどうかはわかりませんが、事前に外務省の人間もそういうことを知って接触したということで、明石さんの方からは、二元外交にならないように注意をすると、そういう言葉があったということは聞いております。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 大量の難民が発生して、そのことが我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態になれば、それは周辺事態でありますが、大量の難民が発生したからといって、必ずしも直ちに我が国の平和と安全に重要な影響を与えるとは限らないということでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 「等」という言葉がついておりますので、もし「等」という言葉がついていなければ何らかの絞り込みがかけられただろうと思いますが、「等」という言葉がついていますので、文理的に解釈しても、特に絞り込みをかけたとは考えていないわけで、それは一つの例示であり、大体どういうことなのかなということが国民にわかりやすいように丁寧に説明したものだ、こういうふうに思っておりますし、衆議院の特別委員会あるいは参議院の特別委員会で提案者…

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 周辺事態安全確保法案に言う「我が国周辺の地域」とは、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態が生起する地域のことであります。 我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態が生起する地域というものは、現実の問題としておのずから限界があるわけでございます。そのような意味で「我が国周辺の地域における」との文言を用いて周辺事態を定義したものであり、かかる文言が無意味であるとは考えておりません。政府としてはこの文言が…

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 日米安保条約第六条は、米軍が我が国及び極東の平和と安全のために我が国の施設・区域を使用することを認めております。すなわち、我が国に駐留する米軍が我が国の施設・区域を使用し、その抑止力を確保することにより、我が国の安全のみならず、日米両国が共通の関心を有する極東の平和と安全を維持するという役割を果たすことが想定されているわけであります。 一言よろしいでしょうか。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) ペルー事件のときに、日本政府が平和解決を主張したことがペルー政府に迷惑をかけたとは思っておりません。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 冷戦が終結しまして国際情勢は大きく変化したわけでありますが、我が国を取り巻く国際情勢には依然として不安定、不確実な要因が存在しているわけであります。 このような情勢におきまして、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える周辺事態に際する対応を含め、より効果的な日米防衛協力関係を構築することが一層重要になってきたわけでございます。 このような認識のもと、日米両政府は、平成八年四月でありますが、日米安保共同宣言におき…

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 日米安保条約は、我が国と極東の平和と安全に資することを目的としているものでございます。そしてこの法案は、そのうち、我が国の平和と安全に着目して、そのことに資するようにということでありますから、日米安保条約の目的の枠内と、こういうことを申し上げているわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 周辺事態とは、我が国周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態であり、その生起する地域をあらかじめ地理的に特定することはできません。このような周辺事態は、極東における国際の平和と安全の維持といった観点ではなくて、あくまで我が国の平和と安全に重要な影響を与えるか否かということに着目したものでございます。 したがって、周辺事態と極東との間の地理的関係を一概に論ずることはできないわけであります。あら…

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 周辺事態とは、我が国周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態でございます。したがいまして、ある事態が我が国の平和と安全に重要な影響を与えるものでなければ周辺事態には該当しないわけでありまして、本法案に基づく対応をとるということはあり得ないわけでございます。 それから、日米安保条約の前文が民主主義の諸原則や経済安定等の重要性について言及されていることは委員が今御指摘になったとおりでありますが、…

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 少なくとも外務省の所管ではございません。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 委員御指摘の事例につきましては、いずれも我が国は直接の当事者ではなく、事実関係について詳細を承知しておりません。これらの事例が国際法上適法であるか違法であるかについて確定的な法的評価を行うことはできないわけでございます。 以上の前提で若干触れてみたいと思いますが、ユーゴにおけるNATOの軍事行動は、国際社会による政治解決のための粘り強い外交努力にもかかわらず、ユーゴ政府がこれをかたくなに拒否し、他方でコソボにお…