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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 繰り返しになりますが、国際社会による政治解決のための粘り強い外交努力にもかかわらず、ユーゴ政府がこれをかたくなに拒否し、他方でコソボにおいて軍及び治安部隊による過度の武力行使が続く中で、さらなる人道上の惨劇を食いとめるため、やむを得ざる措置として理解している、これが理由でございます。

自由民主党外務大臣1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 最終的に、各国がとった行為が違法であるか違法でないか、国連憲章上許されるか許されないか、あるいは一般国際法上許されるか許されないか、そういったことの判断権といいますか有権的解釈は一般的に国連の安保理で行われるものだ、こういうふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、ロシアが、この空爆は国連憲章違反である、そして空爆はすぐ即座に停止すべきだ、こういう決議案を提出して、十二対三という大差で否決されているという…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 ただいま議題となりました国際海事衛星機構(インマルサット)に関する条約の改正及び国際移動通信衛星機構(インマルサット)に関する条約の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 これらの改正は、それぞれ、平成六年十二月及び平成十年四月にロンドンで開催された国際海事衛星機構の総会において採択されたものであります。 これらの改正は、国際海事衛星機構の名称を国際移動通信衛星機構に改めること及び会…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 今般のG8外相会合では、国際的な文民及び安全保障プレゼンスにつき合意をいたしました。 御質問は、このようなプレゼンスの性格及び我が国の貢献をどう考えているかとの趣旨と考えますが、今般の合意は現段階ではまだ一般的な内容のものでありまして、今後、国連との関係、任務、構成等に関し、さらに具体的な検討が進められることになります。したがって、このようなプレゼンスに対する我が国の対応について考えを申し上げることはまだ時期的に難しいわ…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 コソボ問題の政治解決のためには、G8が統一ポジションを固め、国連が主導的役割を果たし得る状況に持っていくことが重要であります。この観点から、先般のG8外相会合におきまして、政治解決のための七原則について合意されるとともに、これらの原則を実施するため、国連安保理決議を目指して準備を進めること等が合意されたことは、委員が御指摘のように極めて重要なことである、こう思っております。 国連安保理決議の採択のためには、これも委員が御…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 我が国は、コソボ問題の政治解決のためのロシアのこれまでの外交努力を高く評価しておりまして、今後ともロシアが重要な役割を果たすことを期待するものでございます。 コソボ問題の政治解決のためには、ロシアを含めたG8が統一ポジションを固め、国連が主導的役割を果たし得る状況に持っていくことが必要であります。この観点から、先般のG8外相会合において、政治解決のための七原則について合意されるとともに、これらの原則を実施するために国連安…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 ディミトロフ外相との会談では、コソボ問題に関するマケドニアの立場をディミトロフ外相は、まず、コソボ問題は政治的解決が図られるべきであると。具体的には、民族浄化・強制追放の停止、難民の帰還、コソボの復旧復興、さらに、将来の民主的社会の実現が図られるべきである、そのためには国際的な監視団が必要である、コソボにおいては各民族に平等に自治権が与えられるべきである、国境の変更は認められない、こういうふうに述べておられました。 さら…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 我が国は、四月二十七日に発表したコソボ貢献策で、大量の難民を受け入れているマケドニア及びアルバニアに対する支援として、二年間で六千万ドルを供与することとしております。 また、資金協力のみならず、医療等の分野への支援として、本邦医療専門家の派遣と関連機材の供与及びその他の支援要員の派遣を行っております。マケドニア訪問の折には、その一環として、ビトラ総合病院医療機材整備計画及び食糧増産に関する総額十億二千四百万円の無償資金協…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 私は、マケドニア訪問の際、現地で活躍する我が国NGOの方々とお会いする機会がありましたが、我が国NGOはマケドニア等コソボ周辺地域において日本国民による国際貢献の実を上げており、政府としても高く評価しているところでございます。 政府としては、コソボ難民支援に官民一体となって取り組むために我が国NGOによる支援活動を応援することとしており、NGOに対する支援制度の弾力的運用等の措置をとっているところでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 難民に対する人道支援でありますから、一番大切なことはその難民がいかに助かるか、こういうことでありますが、それと同時に、日本国民の税金を使う以上、やはりそこに日本が支援しているんですよということがわかってもらうということも、委員がおっしゃるように、とても大切なことである、こういうふうに思っております。テントの話は、日本から支援している一千張りのテントは主としてアルバニアへ行っておりまして、そのアルバニアに向かったテントには…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 外務大臣の根室からの北方領土視察、昭和六十三年の宇野大臣による視察以降、日程等の理由から実施されていないわけでありますが、委員御指摘のとおり、北方領土を根室から視察するとともに、旧島民を初めとする地元住民との直接の意見交換を行い、平和条約交渉に臨む政府の姿勢を説明することは極めて重要であると考えております。御指摘の点を踏まえて、何ができるか検討してみたいと思います。委員の御指摘、頭の片隅じゃなくて真ん中に入れて考えたいと…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 本件書簡につきましては、外務省において公開に向けた審査の最終段階にあり、相手国との信頼関係の維持の観点から、現在、書簡の送り元であるドミニカ共和国政府の了解を求めているところでございます。 したがって、外務省としては、先方政府の了解を得次第公開するということで考えております。

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 そういう理解で結構です。 そういう理解で結構ですが、ちょっとつけ加えますと、相手の答えが必ずしも明快でない場合どう判断するかという判断はあるかもしれませんが、九九・九%、委員がおっしゃった理解で結構でございます。

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 私も正確に知らなかったので申しわけないのですが、今の政府委員の答弁からすれば、そういう明確な規則はないけれども、信頼関係を維持する上で必要だ、これが外交の鉄則である、こういうことでございます。 そんなに時間がかかることだと思っていませんから、もうちょっとお待ちください。

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 公開したいと思って向こうの了解を得ているわけでありますから、そういう方向で向こうにも説明をし、お願いしているところでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 ドミニカ政府が日系移住者に無償譲渡することとしたラ・ルイーサ地区は、約七百五十ヘクタールの広大な土地でございます。現地の調査機関が実施した調査によれば、地区内で土地の肥沃度に若干ばらつきはありますが、約八割が普通程度以上の肥沃度を有する土地であるとの結果が出ております。また、本件調査において地元住民の意向を調べたところ、日本人移住者の同地区への定着を歓迎するとの結果となっております。 本件調査は移住者の参考に資する目的で…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 近々公開いたしますから、まず移住者の方に見ていただきますが、委員にも当然見ていただきます。

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 我が国捜査当局は、これまでの捜査結果を総合的に検討した結果、七件、十名の事案について北朝鮮による拉致である疑いが極めて強いものと判断しております。

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 政府といたしましては、本件が我が国国民の生命にかかわる重要な問題であるとの認識に立ち、従来より北朝鮮側に対し、この問題をしっかりと取り上げてきているわけであります。 例えば、平成三年から四年にかけて行われていた日朝国交正常化交渉においても、我が方より北朝鮮側に照会を行うとともに、消息等についての調査を強く求めた経緯がございます。その後も、国会のような公の場や非公式の日朝交渉など、あらゆる機会をとらえて本件について北朝鮮側…

自由民主党外務大臣1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 政府といたしましては、拉致問題は我が国国民の生命にかかわる重要な問題であるとの認識で、今後とも、米国等の関係国とも緊密に連携しながら、問題の解決に向け、何が効果的であるか、こういうことを考えて、あらゆる機会をとらえて北朝鮮側の真剣な対応を求めていく、そういう強い決意を持っているということを申し上げておきます。