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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 今回のNATOの行動と国連憲章との整合性については第一義的には安保理が判断すべきものでありますが、この点に関連して、先般ロシアが提出した今回のNATOの武力行使を国連憲章違反とする等の内容を含む決議案は、安保理において賛成三、反対十二の大差で否決されたと承知をしております。その後も安保理においてNATOの攻撃が国連憲章違反ではないかというような論議がなされたとは承知をしておりません。 いずれにいたしましても、我…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 今お答えいたしましたように、国連憲章との整合性については第一義的に安保理が判断すべきものであります。我が国としては法的評価はしていない、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) NATOの武力行使を容認するような明示的な決議はなかったということは、これは私自身累次国会で答弁しているところでございます。ただ、その国連決議の内容とかあるいはその行動が国連憲章違反であるかとかいうことは第一義的に安保理自体が判断すべきことだということを累次申し上げているわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 先ほどから申し上げておりますように、国連憲章違反であるかどうかということの判断は第一義的に国連安保理がなされるべきものでありますが、国連安保理にロシアが、これは国連憲章違反だ、だから空爆を停止せよ、こういう決議案を出して、それは十二対三の大差で否決されている、こういうこともあるわけであります。 先ほどから空爆を許容するような明示の決議がなかった、こういうことを申し上げておりますが、このことは直ちに国連憲章違反と…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 何度も申し上げていますように、国連の明示の根拠はない、こういうことを申し上げているわけでございます。そして一方で、一般国際法上人道的介入というような概念が形成されつつあるわけでありますが、これはまさに形成されつつある概念で、どの程度の条件で、どの程度の介入が許されるかということについてはまだ必ずしも固まっていない。 そういう中で、日本としては、民族浄化と言われることが行われている、そう言われてもしようがないよう…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 外務大臣の見識としてふさわしくない、こういうことをおっしゃいますが、もちろん日本共産党の方から見れば私の見識はあらゆる点で不見識だと、こういうふうに思っております。 それはそれとして、私は政治家としての立場を述べたわけでございますが、これは国連憲章の解釈の問題でありますから、条約局長に答弁させます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 周辺事態とは我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態であり、ある事態が周辺事態に該当するか否かはあくまでもその事態の規模、態様等を総合的に勘案して判断します。 したがって、御質問のごとき仮定の設問にお答えすることは困難でございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 重ねて申し上げますが、御質問のごとき仮定の設問に対してお答えすることは困難であります。 その上で、全くの一般論として申し上げれば、周辺事態とは我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態であり、ある事態が周辺事態に該当するか否かは、あくまで我が国の平和及び安全に重要な影響を与えるか否かの観点から、その事態の規模、態様等を総合的に勘案してケース・バイ・ケースで判断することになります。そして…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 質疑の中で申し上げたことを一方的にへ理屈などと言うのは、まさに貴委員の独善性を示しているものだと思います。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 国内法において国会が修正することで、了解を得るなどというものではないと思いますが、一応お知らせはしてあります。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 修正案の中に「等」という言葉を入れていただきましたので、文理上も前と違わないんだなと私は受けとめておりましたが、さらに衆議院あるいは参議院でもそうですが、特別委員会の中で提案者から定義は変わらないんだと国民にわかりやすく丁寧に説明したものである。そして、定義はこれで広がったり狭くなったりしないんだ、こう言われたので私としては大いに安心をしているところでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) もともと政府として同じこととして提案をしているわけであります。同じ定義で提案をしていて、そして何度もそれについて説明を申し上げていますが、今度法案の方では修正案で言葉が加わりましたが、その定義が変わらないというわけでありますから、もともとACSAの定義と周辺事態安全確保法案の定義は同じであって、そして修正が加わってもそれが変わらないというのですから、二つの定義は変わらない、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 修正によって定義が変わってしまうんだったらACSAの方も変わってしまうということはあるんですが、変わらないと提案者が言っておられますし、私が見ても文理的に変わらない、こう思っているわけですから、当初の提案したとおりACSAは全く変わっていない、こう思っているわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) ACSAの定義については日米間できっちり決めてあるわけですから、それはもちろん動かないわけです。そして、周辺事態安全確保法案だけが動いてしまえば政府としては困るなと思っていたところですが、提案者がそれは動かないんだ、こう言っているから安心をしている、それに尽きるわけで、日本政府としても、提案者がこれは変わらないと言っていますから安心してくださいということは米側に当然のことながら伝えてあるわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 結論だけ申し上げますと、そういうことはないというふうに思います。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 周辺事態安全確保法案とACSAと二つ出しているわけで、そして周辺事態安全確保法案とACSAの周辺事態の定義は当然のことながら全く同じであったわけであります。ACSAについて米側と完全に同じだという了解があるわけでありますから、そして周辺事態安全確保法案の方について修正が施されたけれどもこの定義は変わらないわけでありますから、当然変わらないということで、米側とそこに何の問題が起こる余地もない、こういうことを先ほど…

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃること自体が私よく理解できないわけでありますが、アメリカの了解を得ることが必要だとおっしゃっているんですか。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 政治家としての委員が何をどうしろと言っているのか私は全くよくその意図がわかりませんし、何でそれでアメリカが日本の法案についてほかのことを勝手に思い込んでしまう可能性があるからおかしいと、そういうようなことを言っていること自体が何の意味だかよくわかりません。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) コソボのような事態と一般的に言われても、具体的に起こった時点で事態の規模、態様その他を総合的に判断して決めるべきものでありますから、一概に申し上げることはできない。その場で、ケース・バイ・ケースで判断する、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 後方支援とはロジスティックサポートの訳語であり、一般に作戦部隊に対する装備品の補給、整備、回収、輸送等、人員の輸送、傷病者の治療、後送、施設の取得、建設、維持運営等、及びこれに関連する役務の提供を指します。 改正された日米物品役務相互提供協定、ACSAにおきましては、共同訓練、国際連合平和維持活動、人道的な国際救援活動または周辺事態に対応する活動を行っている自衛隊と米軍との間で、このような後方支援業務において提…