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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 水面下、水面上というのは、これは非常に易しいことで、ここで言えるようなことが水面上で、具体的にここで言えないようなことが水面下ということであります。 公式、非公式というのは、必ずしもはっきりした区別があるのかどうかわかりませんが、水面下で行われるようなものは大体非公式だ、こう思っていただければいいのではないか、こう思います。

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 朝鮮総連は北朝鮮を支持する在日朝鮮人によって構成され、北朝鮮と極めて密接な関係にある団体である、こう承知をしております。ただ、我が方としては、朝鮮総連が我が国において北朝鮮を代表する機関であるとは認識していないわけであります。 対北朝鮮政策を遂行するに当たって、協議の相手方と位置づけるといったことはしておりません。それから、外務大臣として朝鮮総連の関係者と会ったことはありません。私の近辺の者が会ったかどうかというのは私は…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 北朝鮮との非公式な接触ということについては入れておりません。 ただ、場合によっては、北朝鮮との非公式な接触じゃありませんが、いろいろなルートで、いろいろな形で接触というのはあり得ることかな、こう思っています。

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 我が国は北朝鮮との外交関係を有しておらず、通常の国との間にあるような外交ルートを有していないことは委員御指摘のとおりでございます。平成三年に始まった日朝国交正常化交渉は、平成四年の第八回本会談以来中断した状態にあります。さらに、昨年八月の北朝鮮によるミサイル発射を踏まえ、我が国は、国交正常化交渉の開催を当面見合わせるとの措置をとっているわけでございます。 このように、日朝間では十分な形で対話がなされているとは言えないわけ…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 建設的な対応を得てということは、必ずしも、全く問題ない国になってもらってから、そういうことではないわけでありまして、今の状況を改善するような方向に進んでいただければ幾らでも私たちは話し合いをしますよ、話し合いの中で関係を正常化していく用意があります、こういうことを申し上げているわけです。ただ、国交正常化交渉なくして外交関係といいますかそういうことを持つというのはどういうことだか、両国で外交関係を完全な形で持つということは…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 私も委員と同じように核兵器のない世界が来ることを望んでおります。ただ、そう簡単には来ないという現実がある。それで、核兵器がない世界をつくるために、現実の問題としてどういうふうに努力をしていったら一番早く達成できるかということの現実的な手段について委員と私は考え方が違うんだろう、こういうふうに思います。 私たちは、核兵器国も交えて話し合いを進めて、そういう中で究極的核廃絶ができるように一歩一歩進んでいくということが現実の問…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 我が国は、広島、長崎の悲劇を経験した国として、核の惨禍が二度と繰り返されないよう核兵器のない世界を目指して現実的な措置を着実に積み重ねていくことが重要であると考えているわけでございます。 具体的には、特に米ロ両国に対してSTARTプロセスの促進を強く求める等、核兵器国に対し核軍縮努力を一層強化するよう求めております。また、CTBTの早期発効に向けてインド、パキスタン等の未締約国に対する働きかけや、ジュネーブ軍縮会議におけ…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 核のない世界というのを心から私は望んでいるわけでございます。核のない世界にどうやったら早くたどり着けるかということ。現実的にはそう簡単にたどり着けないということがある、これは私の判断でありますが。そういう中で、どうやったら早くたどり着けるかということについて考えているわけでございますが、それは、先ほど申し上げたように、日本政府がいろいろ努力しているそのことを申し上げた。 現実に、核保有国と核を保有しない国の感情的対立が起…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 だからこそ、STARTプロセスを進めるように核保有大国を促したり、日本政府はいろいろな努力をしているわけであります。 現実的に一番早いのがどれかというのはなかなか難しい問題ですが、私たちいろいろ考えて、これがやはり一番早いのではないかということで選択をしているわけで、NPTがなくて、そして核独占がないときに、さらに幾つかの国が、核保有国だけが核を持っているのが、独占するのがけしからぬと言ったからといって、すぐなくなるわけ…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 日本の平和と安全に責任を持つ者の一人として、北朝鮮が核を持ったときの恐ろしさというのは、これは大変なものだ、こう私は思っておりますが、できるだけKEDOの枠組みを通じて北朝鮮の核開発が阻止されることを望んでいるわけでございます。 〔福田委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 国連憲章上、基本的に武力攻撃を行うことができるのは、安保理決議があって集団的安全保障でやる場合と、自衛権の行使として行われるものである、こういうふうに承知をしておりますが、私はその具体的な事実関係はよくわかりませんので、何とも論評のしようがございません。

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 日本は専守防衛でありますから、先制攻撃しないなどと改めて言うまでもなく、憲法上、そんなことをするわけがないわけでありますから、改めて宣言をするということではないと思います。 日本とアメリカは信頼し合った同盟国でありまして、アメリカが、いわゆる国連憲章に違反して、この地域で何かをするなどということは毛頭考えていないわけで、そういうことをわざわざ働きかけるというような気持ちはありません。

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 核兵器国を含むすべての関係国の同意と適切な条件がそろっている地域において非核地帯が設置されることは、一般的に言って、核拡散の防止等の目的に資すると考えているわけでございます。 しかしながら、北東アジアにおいては、域内の対立、緊張関係が継続していること、北朝鮮の核兵器開発疑惑がいまだ完全に解消されたとは言えないこと、複数の核兵器国が存在すること等により、非核地帯構想の実現のための現実的環境はいまだ整っていないと考えておりま…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 委員も今指摘されたように、我が国はこれまでも、北朝鮮が国際的な懸念や日朝間の懸案に建設的な対応を示すのであれば、対話を通じ関係改善を図る用意があることを明らかにしてきており、個別具体的なことは申し上げられませんが、種々の機会をとらえて、北朝鮮との間で非公式な接触を行ってきているわけであります。今後、このような努力を一層強化して、北朝鮮側の前向きな対応を得て、日朝国交正常化交渉の再開への道筋をつけたい、こう考えているわけで…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 何度も繰り返しておりますように、国際社会の懸念あるいは日朝間に横たわる諸問題に北朝鮮が建設的な対応を示すのであれば、我々はそれを前向きにとらえて、そして対話を通じて関係正常化をしていく用意がある、そうしたい、こう思っているわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 北東アジアの平和と安全の確保という観点から、政府としても従来から域内諸国間の信頼醸成を促進するとの観点で、二国間及び多国間のさまざまなレベルで安保対話、協力を促進すべく努力しているところでございます。今後ともこのような努力を継続していきたい、こう思います。 北東アジアにおける安全保障の枠組みにつきましても、今申し上げたような観点から、小渕総理より、日本、米国、中国、ロシア、韓国、北朝鮮が参画した形での話し合いの場を将来的…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 現実を踏まえて将来どうあるべきか等についても、委員の御指摘も踏まえていろいろ考えていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 韓国は、総経費の七〇%に当たる三十二億二千万ドルを、我が国同様に貸し付ける形で提供するものと承知をしております。 韓国は、KEDOとの間で、我が国の資金拠出協定と類似の国際約束について交渉してきており、現在、署名に向けて最終調整中であると承知をしております。 一基と二基の間、どのくらいあるかというのは、政府委員に答えさせます。

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○高村国務大臣 一九九五年にKEDOと北朝鮮との間で締結された供給取り決めにおいては、軽水炉完成の目標として二〇〇三年が挙げられておりますが、本件プロジェクトの完成には本件工事の開始から約九年が必要とされており、二〇〇三年までに完成させることは現実的には不可能な状況になっているわけでございます。 九七年八月から開始された初期建設工事は、土地の造成を主な目的として現在行われており、この工事が本年六月半ばまで続くことになっておりますが、この…

自由民主党外務大臣1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○高村国務大臣 大店法とサービス貿易一般協定との関係でございますが、これまでの国会における答弁のとおり、我が国は、大店法上の措置は同協定に整合しない措置には当たらないとの立場でございます。 なお、平成八年に同協定違反を主張する米国とWTOのもとで二国間協議を行いましたが、相互に満足すべき解決には達せず、現在に至っているということでございます。