高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 コソボ及びモンテネグロを除くユーゴに対する支援についてでありますが、これはG8等において議論されてきているわけであります。これまでのおおむね一致した意見は、ユーゴに対しては人道支援は行うが、それを超える復興支援については今後のユーゴの民主化に応じて検討をするというものでございます。ユーゴの民主化の状況を見つつ、検討をしていく考えでございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 東京フォーラムの報告書でありますが、世界の政治指導者、政府関係者及び軍縮関係者等に対し、核不拡散・核軍縮の提言を行うものでありますから、国際的に広く、政府、報道機関、大学、研究機関、NGO等に対して提示をしていきたいと考えております。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 せっかくすばらしい提言、多分出してもらえるのだろうと思いますので、それをきっちりフォローアップしていきたいと思っていますし、そして、フォローアップした結果は、委員会でも御報告申し上げることはやぶさかでございません。しかるべきときに聞いていただければ、あるいはこちらから積極的に報告することもあり得ると思っています。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 我が国が国際平和協力法に基づき国際連合平和維持活動などに参加するに当たりましては、従来より、いわゆる五原則を満たしているかどうかに加えて、憲法、国際平和協力法の範囲内で行われるべきこと、国内の支持を受けるものであり、また国際社会からも評価されるものであること、現地の事情に合わせて要員の派遣が効果的かつ安全に行われるため万全の支援体制を整え得ること、我が国が適切に対応することが可能な分野であることなどの観点から、現地調査の…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 東ティモールに文民警察官を派遣するに当たって、安全性等の観点から最初の判断が、東ティモールにおける警察の本部にだけ派遣するのか、それとも出先にも派遣するのかということの判断で、三名程度か、あるいは出先にまで派遣するとなると、四名、五名じゃなくて一遍にわっとふえるわけであります。そこの判断で、我が国としては今まで申し上げている総合的判断の上で本部にだけ派遣する、そうすると三名ぐらいだ、こういう判断をしたものと私は思っており…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 要するに、治安を維持するための警察活動の指導でありますから、そういうことと、もう一つは語学力ということだと思いますが、日本の国の中にそれなりの人材はいるのではないか。国家公安委員長にお聞きした方がいいかどうかわかりませんが、私は、人材が必ずしもいなかったということではなくて、総合的判断の中でこのたびは本部にだけ指導する人を送る、そういう判断のもとで三名になった、こういうふうに思っております。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 万一発射された場合という前に、その万一がないようにできるだけ努力をしたい、こう思っているわけであります。 そして、今、そのときにどういう具体的な措置をとるということは差し控えたいと思いますが、いよいよ発射されるという兆候がつかめた場合は、恐らくつかめるだろう、ある場合はつかめるだろう、こう思っていますが、そのときには日米韓それぞれにおいて、具体的な措置を含めて警告する予定であります。それぞれの国がそれぞれに具体的な措置を…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 中国海洋調査船の動向につきましては、尖閣諸島周辺海域におきましても、他の海域におけると同様に、海上保安庁より、同一水域を反復航走するものやケーブルを曳航しながら航行するものがあるという連絡を受けているところでございます。しかしながら、外見からだけではどのような調査を行っているのかを特定することは困難であります。外交ルートを通じたやりとりの中でも、どのような調査を行っているかについては明らかにされていないわけであります。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 細かい言葉一つ一つはともかくとして、おおむねそのとおりでございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 日本側の立場からすれば、日本のEEZ、排他的経済水域の中で中国側が調査をしている、そういうことでありますから、当然そういう場合に日本側の同意が必要なので、同意を得ないでしているということを指摘したわけであります。中国側からすれば、排他的経済水域とか大陸棚、そういった線がまだきっちり引かれているわけではない、中国側からすれば問題がない、こういうことを言いました。 それはそれなりに、両方で話し合いがついて線が引かれたわけでは…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 南シナ海における領有権問題でありますが、アジア太平洋地域の平和と安定に影響を及ぼし得るものであり、また海上輸送路、シーレーンの安全確保にもかかわることから、我が国としても関心を有しているわけであります。 本件につきましては、関係当事者の努力の積み重ねによって緊張が緩和され、できるだけ早期に問題が平和的に解決されることが重要であります。我が国としても、いろいろな場所でそういうような関係当事者の努力を促進していきたいと考えて…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 御激励いただきまして、まことにありがとうございます。 また、単に言葉で激励するだけでなくて、委員会のやり方も変えて、私ができるだけ外に出られるようにと具体的な御配慮もいろいろいただいていること、大変ありがたく思う次第でございます。期待にこたえるべく頑張ってまいります。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 政府委員からお答えしたように、ハリアー機そのもののエンジン等による共通の欠陥があって事故が起こっているものではないということまではわかった段階で、それぞれの事故が完全に解明されないまでも一般的な危険はないということで再開はされましたが、さらに事故があったことによって、また無期限に停止をするという措置がとられたわけであります。無期限に措置をとられたということについては、米側が安全性に対して注意を払っていることだな、こういう…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 米側の調査によれば、ハリアー機は本質的な欠陥を持った飛行機ではない、こういうふうにされているわけで、ただ、我が方としては、米側に対して事故の再発防止をするようにさらに強く働きかけていきたい、こう思っておりますが、現時点では、先ほど委員も御指摘になったように、無期限の飛行停止ということになっているということを付言させていただきたいと思います。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 ハリアーに限らず、戦闘機の訓練というのは何らかの意味で危険を伴うものでありまして、私たちは、常にそういう懸念は持ちつつ、再発、事故を起こさないように、その都度いろいろな場面において米側に申し入れているところでございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 米軍は、日米地位協定第三条に基づいて、施設・区域への出入りを管理するため必要なすべての措置をとることができることとなっているわけでありますが、関係地方自治体が環境調査のため施設・区域に立ち入りを行う場合には、施設・区域の管理を行う米軍との調整を経て行うことが原則となっております。 具体的には、地方自治体は、SACO最終報告に言及されている施設・区域の立ち入り許可手続に関する合同委員会合意に従って、個々の立ち入りについて米…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 昨年八月の弾道ミサイルの発射以来、北朝鮮のミサイル関連の動向につきましては、米国を初めとする関係諸国と密接に連絡をとりつつ、細心の注意を払って継続的に情報の収集及び分析に努めているところでございます。 現時点の情報を総合すれば、我が国政府として、北朝鮮によるミサイルの再発射が差し迫っているとは判断しておりませんが、我が国政府の認識は、米国及び韓国政府も共有していると考えております。 事前通報だとか、人工衛星搭載の有無を含…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 北朝鮮が、これは人工衛星である、そういうことを言っているということは私はよく承知しております。 ただ、日米韓あるいは広く国際社会が安全保障の問題として、北朝鮮が、先端に人工衛星を搭載していようがいまいが、これはミサイルの開発であり、ミサイルを発射したということには変わりがなくて、それは好ましくない、こういうことは一致しているということでございます。 昨年、アメリカが人工衛星を搭載していたと思われるということを発表した直後…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 政府は、北朝鮮に対し、ミサイル問題などの国際的な懸念や拉致問題を初めとする日朝間の懸案に建設的な対応を示すのであれば、対話を通じ関係改善を図る用意があるということをさまざまな形で呼びかけてきているわけでございます。 このような我が方の要請と食糧のような先方のニーズ等を包括的に組み合わせて提案すべきとの御趣旨と考えますけれども、問題は、北朝鮮側が我が方の懸念に全くこたえていないことにある、こういうふうに思っております。 ど…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○高村国務大臣 二〇〇〇年という節目の年にアジアでサミットが行われる、それも沖縄で行われるということで、午前中も森山先生からいろいろお話しいただきましたし、今委員からもいろいろお話しいただいた、その他の委員の人からいろいろ御示唆をいただいているわけでありますが、そういうことも頭に入れながら、どうアジアらしさを出していくのか、沖縄らしさを出していくのかといったことも考えさせていただきたい、こう思います。 中国に関しましては、今までのサミッ…