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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 東京フォーラムの報告書でありますが、四日に、東京フォーラムの共同議長を務めた松永日本国際問題研究所副会長及び明石前広島平和研究所所長からアナン国連事務総長に対して手渡す予定でございます。そして、政府としては、国連に対し、本報告書を国連文書として加盟国に配付することを要請する予定でございます。ジュネーブ軍縮会議におきましても、日程は未定でありますが、政府としては早期に報告書を配付する予定でございます。

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 この問題は、国会において何度も何度も繰り返し提起された問題であります。そして、大平総理自身がそういうことを否定されておりますし、そして、鈴木総理も、大平さんはそういうことを言っておられないとはっきりおっしゃっているところでありまして、そして、日本の方に全くそんな記録がありませんということを何度も国会で繰り返し申し上げているところでございます。

自由民主党外務大臣1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○高村国務大臣 まさに委員が御指摘になったような状況でありまして、できる限り早期に新協定を発効すべく、さきの総理訪中の際も含めて中国に強く働きかけており、中国側からも、早期発効に向けて努力したい旨の反応を得ているわけであります。 このようなやりとりを踏まえまして、今週、東京において水産庁長官及び局長級の日中間の協議が開催される予定であり、鋭意協議に努めてまいります。できるだけ早くやりたいと思っております。

自由民主党外務大臣1999/08/02

145参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府開発援助は、我が国の国際貢献の重要な柱であり、我が国外交を支える大切な手段の一つであります。また、ODAを通じて開発途上国の経済社会発展や地球規模問題となっている諸課題に向け協力していくことは我が国の責務でもあると考えております。 今般、本院の行政監視委員会がODAについて決議を採択されたことは、まさにこのようなODAの意義を踏まえた上でのものであり、今後…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 先般の小渕総理の訪中では、北朝鮮のミサイル再発射の問題につきまして小渕総理より、現時点において再発射が差し迫っていると判断しているわけではないけれども、仮に再発射があれば日米韓との関係が大きく後退することは必至であり、再発射を抑止することが極めて重要であるという我が国の考えを説明したわけでございます。これに対しまして、朱鎔基総理からは、中国は朝鮮半島の平和と安定のためにできることはやる用意があるという発言がありまして、今…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 今回のASEAN地域フォーラム、ARF閣僚会合及びASEAN拡大外相会合におきましては、政治、安全保障、経済の諸分野にわたり、我が国が関心を有する諸問題に率直な議論を行いたいと考えているわけでありますが、特に、ARFにおきましては、北朝鮮のミサイル問題について、これがアジア太平洋地域全体の平和と安定にかかわる問題であるとの観点も含めて、我が国の懸念を説明するとともに、このような懸念が各国間で共有されるように働きかけていき…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 今回の訪中時を含めて、九州・沖縄サミットに関し、中国との間で特に意見の交換は行われていないわけであります。総理も行ったとは承知しておりませんし、森山先生からメモをいただきましたが、私もこのことについての意見交換はその時点では行いませんでした。 一般的に、これまでのサミットについては、ケルン・サミットを含め、開催の前後にいろいろな形で中国と意見交換を行ってきております。今度も当然行うことになります。 ちなみに、中国側からサ…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 アジア・サミットの開催とか、あるいはいろいろな貴重な提言をいただいたわけでありますが、サミットがG8以外の主要国に十分配慮することは当然でありますし、アジアの視点を十分に反映していくという観点から、これまで我が国は、沖縄サミットでないときでも、サミット前後にアジア諸国との対話をずっと実施してきたということはあるわけであります。 それで、九州・沖縄サミットでは、アジアにおけるサミットであるという視点に立ちつつ、二〇〇〇年と…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 九州・沖縄サミットの準備につきましては、アジアの視点、日本の多様性、そして沖縄の文化の豊かさといった要素を世界にアピールすべく、現在いろいろのプレス関連体制の整備について鋭意検討して準備を進めているところでございます。 今ケルンの例を引きながらまさにいろいろ御提言があったわけでありますが、プレス関係者にいかなるサービスを提供するかにつきましては、邦人プレスを含め、各国プレスの事情に応じて、できる限りの配慮を行っていきたい…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 九州・沖縄サミット首脳会合の開催に際しましては、県民生活、観光客への影響も十分考慮していくべき要素であると考えております。 警備面等におきましても、サミットが成功裏に開催できるように、沖縄県及び県民の方々の御協力を得つつ、県民生活、観光客に対する影響を可能な限り軽減すべく配慮が払われるものと考えております。 警備は外務省が直接やるわけじゃありませんけれども、安全性をないがしろにするわけにはいきませんけれども、その安全性を…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 不勉強で見たことはありません。

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 ユーゴにおけるNATOの軍事行動は、国際社会による政治解決のための粘り強い外交努力にもかかわらず、ユーゴ政府がこれをかたくなに拒否し、他方でコソボにおいてユーゴ軍及び治安部隊によるアルバニア系住民に対する攻撃が続く中で、さらなる人道上の惨劇を食いとめるため、やむを得ざる措置としてとられたものであったと理解しているわけでございます。 空爆は七十九日間に及びましたが、その間、G8が結束し粘り強い外交努力を続けた結果、ようやく…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 今委員も御指摘になったように、日本政府とすれば、人種の差を問わず、難民に対する支援というのは従来からもやってきておりますし、これからもやっていきたい、こういうふうに考えているわけであります。どういう民族であっても、人道上の援助はするということであります。 それで、復興援助でありますが、ユーゴの中でも、例えばモンテネグロみたいなところにつきましては支援をしたい、こういうことを考えておりますが、いわゆるセルビア共和国につきま…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 国連決議を受けてつくられた刑事法廷に起訴されている。その国連決議自体は政治的なものでありますが、既に独立した機関で司法の問題になっているということで、いろいろ難しい面がある。その司法の問題について、我々は尊重しないわけにはいかないということが一つある。 ただ、我々、未来志向でいろいろなことが考えられるかな、こういうふうな感じはしておりますが、政治的にこっちの方がいいからということで司法の問題についてどこまで踏み込めるかな…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 日本は日本で独自で判断をいたしますが、やはり国際社会がどう考えるかということも一つの大きな検討材料になるわけです。 そして、ユーゴ全体の復興を考える場合に、ユーゴ全体といいますか、例えばコソボの復興の場合でも、全くセルビア共和国の復興を考えないで本当にできるのかなという感じは持たないわけではないわけでありまして、そういうことについては、ドイツのフィッシャー外相ともいろいろ意見交換をいたしました。ドイツのフィッシャー外相が…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 私、山口市で記者会見をやったという事実はありませんが、恐らく講演で話したことだろう、こう思います。 東京でも記者会見あるいは衆参の委員会でたびたび述べさせていただいているわけでありますが、現時点で我々がとる具体的措置を明らかにすることは差し控えたい、ただし、現実に発射が差し迫ったというようなことが察知できれば、私たちは察知できると思っていますが、その時点で具体的な点も含めて強い警告を北朝鮮に与えたい、それは、日本だけでな…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 アメリカがどういう警告をするかということは、少なくとも現時点で日本の対応措置についても具体的なことを申し上げないと言っている私が、アメリカはこういうことをするでしょうなどということを申し上げる立場に到底ない……(藤田(幸)委員「いや、同盟国としての日本」と呼ぶ)このことは、必ずしも日米同盟ということとそう密接な関係があるとも思いません。当然、同盟国ということは一つの要素でありますが、例えば韓国、必ずしも同盟国というわけで…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 政府といたしましては、外務省設置法第四条十五号に基づく海外移住のあっせんの一環として、移住者がドミニカ共和国へ移住する際の募集要項に記載する情報について、当時ドミニカ共和国から提供された情報や調査により得た情報に基づいてこれを提供したわけであります。 しかし、移住当初において想定していなかったような問題が生じたことは、これは遺憾ながら事実でありまして、結果として移住者の方々は大変苦労されたという認識は強く持っております。…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 この調査報告書でありますが、米州開銀等も委託を行っている、ドミニカ国内で権威ある機関JAD社に委託して調査したものであり、既に移住者の方々にも送付してあるわけでありますが、ぜひ移住者の方たちもよく読んで吟味していただきたいと希望しております。 移住者の方々の間に種々御懸念の声があるということは私も承知をしております。今後、農地庁の説明会等を通じて、土地にかかわる客観的状況についての御理解が深まることを望んでおります。 ド…

自由民主党外務大臣1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 本件土地の無償譲渡措置につきましては、ドミニカ共和国政府の移住者に対する誠意あふれる措置であると私は思っているわけであります。また、移住者の中には土地の性状について疑問を持っておられる方がおられ、また、果たして地権が取得できるのかどうか、土地受領後、土地なし農民が侵入してくるのではないか、そういった懸念を持っている移住者がおられることは承知をしております。これらの点について、既に御説明したとおり、第三者機関に委託して土地…