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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 内政干渉ということが一般的にいいことでないことはもちろんでございますし、また一方で、人道的に許されないような行動、そういったことは放置しておいてはいけないという面もあるわけです。そういう中で、人道問題もピンからキリまであるのだろうと思いますが、まさに民族浄化と言われるような、もう昨年の段階で二十万人の難民が国外に脱出している、こういうような状況もある。さらに、ユーゴ軍、治安部隊、四万人以上を新たにコソボに投入する、こうい…

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 国連憲章は、あるいは一般国際法は守っていかなければいけない、こういうことを述べられたものでありまして、一般的に言えば、今委員が御指摘になったようなことは原則的にはそういうことだろう、こういうふうに思っています。

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 ランブイエ合意案の第七章は、当事者が、コソボ情勢の正常化のために安保理決議のもとに派遣されるNATOを中心とする国際部隊を受け入れることを定めるともに、附属文書Bにおいて、この部隊がその目的を達成するために与えられる地位、特権が定められていたわけであります。この中に、NATO軍のユーゴ領域通過権、要員の不逮捕特権も含まれていると承知しておりますが、我が国はこの平和合意案に関する交渉の当事者ではなくて、交渉の詳細な経緯は承…

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 私はそういうふうに見ておりません。いわゆる展開、ディプロイメント、パッセージというのは言葉としても違いますし、現実問題として、例えば今度は、NATO軍ではなくてロシア軍がコソボに入るときにユーゴの中を通過して入っていったという事実があるわけでありますが、ああいうことを言ったものだと私は思っております。もう少し検討してみたいと思います。

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 内政の問題に干渉するということが一般的には許されないということは、私は当然の話だと思っておりますし、何度も繰り返して述べておりますように、この問題につきましては、まさに人道上の問題がとても看過できないところまで来てしまった中における、しかも、そういう状況の中で国際社会が提案した和平案をかたくなに拒否する、今後さらに何が起こるかわからない、こういう状況の中でやむを得ずとられた措置である、こういうふうに考えております。 確か…

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 まず、キン・マウン・ティン在京ミャンマー大使が辞任したとの報道については、現在のところ正式な外交ルートを通じての情報はもたらされておらず、詳細な事実関係はまだわからない、こういうことでございます。 それから、五月二十三日の在日ミャンマー人暴行事件につきましては、警察当局が現在捜査を行っていると承知しており、外務省としては、警察当局の捜査の結果を待って対応を検討していきたいと考えております。

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 今のビルマ政府に対しては、日本政府は、民主化を進めてほしい、あるいは人権侵害というようなことはなくしてほしいということは、いろいろなところで申し入れているところでございます。 ミャンマーの外交特権を持っている方が、日本の国内で仮に日本の法律に触れるようなことをしたからといって、日本がミャンマーの今の体制について批判をする資格を失うというのはどういう意味なのか私にはよくわかりませんが、日本とすれば、今警察で捜査をしていると…

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 ですから、先ほどから申し上げているように、捜査当局が今捜査中でありますから、事実関係が確定すれば、その事実に基づいて、何か措置をする必要があると考えれば措置をすることになります。今は、事実関係が外務省の方ではわからない、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 日本国内で捜査機関が今捜査を継続しているところでありますから、事実関係を確定した上で、どういうことをするかという外交的措置をとる、こういうことを申し上げているわけであります。 現時点で私からはそれ以上申し上げることはありません。

自由民主党外務大臣1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 私自身は事実関係はよくわかりませんが、ずっとお聞きしていて感ずるところは、少なくとも何らかの事件があった。そこに日本の警察が駆けつけた。その時点では、それからさらにそういうようなことが続くことはやめさせたであろう。そして、その加害者と思われる人たちに事情を聞こうとした。しかし、いわゆる外交官特権というのか、職務上やっていることでということで阻まれた。こういうことでありますが、警察の方では今も捜査を続けている、こう言ってい…

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 普天間飛行場の移設、返還問題につきましては、この飛行場が市街地にあって、一日も早く周辺住民の方々の不安を解消したい、こういう観点から、政府としては九州・沖縄サミットの開催を決定する以前から全力で取り組んできたものでございます。そのような意味で、本問題は来年の九州・沖縄サミットの開催と直接関連するものではございません。政府といたしましては、この問題につきましては、地元の頭越しに進めることはない旨、繰り返し申し上げてきている…

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 先ほどお答えしたように、沖縄県の頭越しには行わない、このことははっきりしております。前々から、できるだけこの問題は沖縄県民のために早くやりたいという、そういう期待は前々から持っておりますが、大変難しい問題であるということも重々承知しておりますので、頭越しに行うということはありません。

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 アメリカ側がこの普天間の問題が解決していなければサミットに行かない、こう言ったということはないと承知しております。 ただ、沖縄県民の皆様から見ると、あたかもこの問題と関連づけて普天間移設の問題に期限をつけたかのごとくとられかねない不用意な発言があるとすれば、そういうことは注意していただかなければいけない、こういうことで、私はフォーリー大使にお目にかかったときも、くれぐれもそういうようにとられるような発言はしないでいただき…

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 ハリアー航空機に関しましては、先般の嘉手納飛行場での事故発生の後直ちに、米側に対し、事故発生について遺憾の意を表明し、事故原因の調査及び結果に関する説明を申し入れるとともに、事故の再発防止に万全を期すよう申し入れたわけでございます。 これまでの米側説明によりますと、米側としては、ハリアー航空機は本質的に欠陥を持った飛行機ではないとしているわけであります。本件事故については、事故調査の早い段階で、エンジン設計に関連するもの…

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いないところであると思っております。そして、現に我が国は、これを実効支配しているわけであります。我が国は、具体的に申しますと、領域表示及び地籍表示、標柱をきっちり立てておりますし、また、学術調査、測量等を実施しております。また、現実に周辺水域の領海警備等を行っているわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 中国海洋調査船の活動につきましては、我が国の事前の同意なく我が国の排他的経済水域、大陸棚及び領海において海洋調査活動が行われる場合には、現場において中止要求または領海外への退去等を求めるほか、その都度外交ルートを通じてもこのような活動の即時中止と再発防止を中国側に申し入れているところでございます。 先般小渕総理が訪中した際にも、日中首脳会談におきまして、総理より、最近の我が国近海における中国海洋調査船や軍艦の問題を提起し…

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 ARFの議長声明に核の問題の懸念が表明されたこと、それから、日米韓、足並みをそろえて強い警告を与えたこと、このことについて委員から高い評価をいただきまして、大変ありがたく思っております。私自身も高い評価をしているわけでございます。 それから、いつ、どのタイミングでというお話でありますが、最大の目的は、北朝鮮のミサイルの再発射を阻止するという、このことでありますから、そのことに最も効果あるようにすることが大切であるというふ…

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 フォークランド諸島については、突然の御質問なので私は今詳しい話はわかりませんけれども、私が認識している限りで言えば、あのときはアルゼンチン側が軍事力をもって現状を変更しようとした、それに対して、遠くの島ではあるけれども、英国がみずからの主張する主権を守るために軍事力を行使した、こういう案件だったと思います。 ですから、今の尖閣でどこかの国が軍事力で現状を変更しようとしているという事態はないので、全く同列には論じることはで…

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 それは海上保安庁等取り締まりの衝に当たる者が、諸般の状況を通して見てそのときそのときで対応したものと考えますが、それぞれ、今後、逮捕する場合もあり得ましょうし、いろいろなことが想定されるだろうと思います。 具体的な状況について私存じませんので、それ以上のコメントは差し控えたいと思います。

自由民主党外務大臣1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○高村国務大臣 総理訪中前よりしばらくの間帰国していた陳健駐日中国大使でありますが、日本に戻ったあいさつと、先般の総理訪中に対する謝意を伝える等の目的で、野中官房長官及び柳井外務事務次官を訪問されたわけであります。 その際、二十九日付の本邦紙において、衆議院安保委員会が尖閣諸島を視察する方針を固めた旨報じられていることに対し強い関心を有している旨述べるところがあり、これに対して、我が方から、政府として承知する事実関係について説明したと承…