高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) キルギスにおきましては、従来、事件発生の数週間前までは誘拐事件等の報告もなく、かかる危険があるとは認識されておりませんでした。しかしながら、今回の事件については、事件発生一、二週間前から国境周辺地域で不穏な兆候も見られたため関係者間で警戒を強めておりました。事件発生直前に情勢が急激に悪化したため撤退準備を進めていたやさきに今回の事件が起きたものであり、まことに残念であると考えております。 政府といたしましては、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 外務省の中でというか、日本全体においてイスラムに対する研究が足りないのではないかということであれば、私はそれはもっともっと研究をする必要がある、こういうふうに思っております。 ただ、イスラムに対する研究がきっちりできるまでこの地域に出ていかないというのは、泳げるようになってからプールに入れというのと私はある種似たようなことで、危険についてはそれは十分に対処していかなければいけませんけれども、やはりこの地域でイス…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 人口分野は、我が国ODAにおいて重点分野として積極的に取り組んできているわけでございます。本年八月発表したODA中期政策におきましても重点課題の一つに位置づけられており、この分野において最大限の成果を出せるよう、引き続き積極的に取り組んでまいります。 現在のGIIの枠組みが終了する二〇〇一年以降どのようなアプローチをとるかについてでございますが、今後GIIの評価を行いつつ検討してまいりたいと思います。その際は、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国といたしましては、北朝鮮側より国際社会の懸念や日朝間の諸懸案につき建設的な対応を得て日朝間の関係改善を図っていきたいと考えているわけでございます。 過去の問題は日朝国交正常化交渉において話し合うべきものと認識しておりますが、関係改善を図っていく中で国交正常化交渉の再開が可能になる状況ができるように期待をしているところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 日米韓の協調体制、揺るぎのないものでありますし、そうであるからこそ北朝鮮が米朝交渉におきまして若干柔軟とも思える姿勢を示してきていると。それはそれで大変結構なことであると歓迎をしているところでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 二十五日に白南淳北朝鮮外相が、国連総会の場で、米朝協議が続いている間はミサイル発射を停止するであろうとの立場を表明した直後、今まさに委員が御指摘になったように報じられたわけでありますが、今般、白南淳北朝鮮外相みずからが国連総会の場で立場を表明した。そのような立場に変更があったとは考えたくない。考えたくないんですが、そういうことも報じられておりますので、いずれにせよ今後の米朝協議等において北朝鮮のミサイル発射の凍…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 二十四日及び二十五日、北朝鮮は米朝協議が続いている間はミサイルの発射を行わない旨発表したわけでありますが、今御指摘ありましたように、野中官房長官は二十七日の記者会見において、この発表を歓迎するとともに、我が国が昨年の八月のミサイル発射を踏まえてとった措置について、いかなる対応をするかにつきましては今回の発表を踏まえてよく検討を進めていかなければならないと考えておりますと説明をされたわけでございます。 御指摘の二…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮の声明とか北朝鮮の放送だけをそのまま真に受けてやっていたら、それは私なんか名指しでやられている人間でありますから腹が立ってということもありますが、それはレトリックとしてそういうことを使うことをそのまま正面からやり合っていて本当にいいのかなということもあるわけであります。 北朝鮮という国を国際社会の中にどう取り込んでいくかということも必要な観点でありますから、相手がこういうふうに言ったからそれに対してこうで…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 私独自の情報というのをどの程度期待して言っておられるのかよくわかりませんが、私も外務大臣という職にありますから、独自の情報を全然持っていないわけではありませんが、独自の特別の情報があるから初めてそうというのではなくて、やはりまさに国際的に北朝鮮というのはだれがどう見ても孤立しているんです。孤立している国の言葉が激烈になるというのは歴史の中でいつもあることで、それに対して同じように対応していっていいのかどうかと。…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 委員のおっしゃる意味はわかるような気もしますし、はっきりわからないのではっきり教えていただいた方がもっといいかと思いますが、いずれにしても、国際社会の中に北朝鮮が入ってくるように日本とすればいろいろ考えることもありますが、できるだけ北朝鮮が建設的な対応を示すときにはそれにこたえていくという態度が我が国として必要なことだと、こういうふうに思っているということを申し上げているわけでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) その文書については現に知りませんが、仮にそういうものがあったとしてもそれは米側の内部文書でありまして、我が国政府としてコメントする立場にあるものではございません。 沖縄返還協定を御審議いただいた国会においても、我が国政府が責任を持って何度も説明いたしましたように、我が国政府は、沖縄返還協定第七条に規定されているとおり、総額三億二千万ドルを米国政府に支払うことといたしました。沖縄返還協定と別に我が国政府から米国政…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃることはよくわかることでありまして、そういう方向で努力していきたい、こういうふうに思います。 例えばODAなんかの評価で、極めてある意味で技術的に評価ができるようなことについてはもう第三者の評価などを入れているわけでありますし、それから大きな政策判断というのはまさに国会でいろいろ評価を受けるわけでありますが、その中間にまたいろいろなことがあるわけで、それは専門的な第三者の評価をどういう形で受けてい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(高村正彦君) 政府はことし八月に政府開発援助に関する中期政策を発表したところでございますけれども、その中でも人材育成を重点課題の一つとして位置づけているわけでございます。開発途上国から我が国への留学の積極的な推進は、人材育成の観点だけでなくて、我が国と相手国との相互理解増進及び我が国の知的分野における国際貢献の進展に直接資するとの観点で、国際戦略上重要な意義を有しております。 外務省は、このような観点から、ODAを通じて積極…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○高村国務大臣 九月二十一日でありますが、国連総会で演説をさせていただく予定でございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○高村国務大臣 まず、委員が御指摘になった高邁なお話の方でありますが、委員の御指摘もありますので、国連総会の私の演説の中に取り入れる方向で検討をさせていただきたい、こう思います。 先般のARFの会合でも、まだ東京フォーラムの報告書は出ておりませんでしたけれども、近く出るので、ぜひ参考にしていただきたいということを、私の方から全体会議で申し上げてきたところでございます。 それから、テポドンの発射状況でありますが、政府としては、北朝鮮のミサ…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○高村国務大臣 特に新しいというものではないわけでありますが、私が承知している一般的なことを申し上げさせていただきますと、四者会合第六回会談は、八月五日よりジュネーブにおいて開催されているわけでありますが、我が国としては、朝鮮半島における永続的な平和の枠組みを構築するという四者会合の目的の達成に向け、とりわけ北朝鮮側の協力を得て、今回の会談で少しでも進展があることを期待しているわけであります。 そして、四者会合の機会をとらえて、三日及び…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○高村国務大臣 北朝鮮のミサイル再発射の抑止に向けましては、先ほども述べましたように、これまでも日米韓の三カ国の間で緊密な協力及び調整を行ってまいりました。 先般シンガポールで開催された日米韓三カ国外相協議におきましても、このような再発射が朝鮮半島及び広い地域の平和と安定に悪影響を与え、北朝鮮にとり深刻な否定的結果をもたらすであろうことにつき意見の一致を見、北朝鮮に対し、むしろそのような発射を中止することにより近隣国と前向きな関係を構築…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○高村国務大臣 中国側がどういうお考えでミサイル実験を行ったか、そういった状況については必ずしもつまびらかでないわけでありますが、北朝鮮のミサイル発射と全く同一に論ずることはできないだろうと思います。 それは、中国国内で行われたものであり、それから中国が既に中長距離ミサイルというのを持っているということはもうこれは周知の事実でありまして、そういう中で、中国の国内で行われたもので国際法的に直接問題があるということではない。ただ、今大量破壊…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○高村国務大臣 英語は世界の共通語に完全になったとは言えないまでも、なりつつある、こういう状況でありますから、日本の学校教育においても英語教育をもっともっとちゃんとやらなきゃいけない、こういうふうに思っております。 私、まだ外務省に入る前、外務政務次官になる前でありますが、文部省の人たちに対して、例えば共通一次試験にディクテーションを大幅に取り入れることをしたらどうだと言ったら、そういう方向を考えているけれども、時間がかかるのですとかな…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○高村国務大臣 政府といたしましては、米軍人が公務外に交通事故を起こした場合には、事故の被害者またはその御遺族に対し、日米地位協定、関係国内法令及び被害者またはその御遺族の意思に従って補償措置が適切にとられるよう努めてきているわけでございます。 御指摘があったように、SACO最終報告には、地位協定の運用改善措置の一つとして、被害者救済の観点から、地位協定第十八条六項のもとの請求に関する支払い手続の改善措置が盛り込まれ、実施に移されてきて…