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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党法務大臣2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○高村国務大臣 自由民主党のためにいいかどうかは別として、何らかの目的でもって私が指揮権を発動するつもりはございません。

自由民主党法務大臣2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○高村国務大臣 入管行政について応援をしていただきまして、御理解をいただいて本当にありがたいことだと思っております。 先ほど入管局長から申し上げたように、不法滞在者が二十八万人いる中で、その人たちを、対策といいますか、摘発し、収容し、そして送還するという業務に携わっている入国警備官は千人足らずであります。九百九十八人ということで、これは具体的にどういうことかといいますと、具体的な情報、ここに不法滞在者がいるぞという情報を得ても、対応でき…

自由民主党法務大臣2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○高村国務大臣 入国管理については、法務省が責任官庁であることはもちろんであります。外国人の方が日本に入っていただく、そして、それから在留期間を更新する、そういったことについては法務省が責任官庁でございます。

自由民主党法務大臣2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○高村国務大臣 それは知っております。少なくとも法務省に関してのことは知っております。そして、私の方から、今後この団体について要請があっても法務省から人を推薦しないように、こういうことを申し渡してあります。

自由民主党法務大臣2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○高村国務大臣 大変申しわけありませんが、構成全体を知っていたわけではなくて、法務省からこの団体に推薦した人間がいる、今行っているということを聞きまして、そしてこういう問題のある団体には今後は推薦しないように、こういうことを申したということであります。

自由民主党法務大臣2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○高村国務大臣 法務省は、入国管理を所管すると同時に、人権の問題も所管しているところでありますので、実情をよく調べまして、人権の問題がないように、そしてまた、制度本来の目的、実践的な技術が発展途上国に移転できるように、そういったことに法務省としても努力をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党法務大臣2001/02/21

151衆議院 法務委員会 第2号

○高村国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。 昨年十二月の就任後、二カ月余りでございますが、法務行政が抱える諸課題は、かつてと比べると質量とも飛躍的に大きくなっており、二十一世紀という我が国社会の大きな変革期の始まりが法務行政にとっても大きな変革期であることを実感しております。 今、急激に変化していく時代の要請を踏まえつつ、法秩序の維持と国民の権利の保全を通…

自由民主党法務大臣2001/02/19

151衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 いわゆる金庫株の問題は、おっしゃったように、自社株の取得、保有、これの規制緩和の問題でありまして、経営の自由度を増す、そういう意味の経済構造改革の一環としても大切なことだと思っております。 ただ、この問題には、そもそも資本充実の原則をどう考えるのかとか、あるいはインサイダー取引を防止するためにどうするのかとか、いろいろ難しい問題があるので、最善のものをつくるには今国会ではなかなか難しいのではないか、これが私の考えでありま…

自由民主党法務大臣2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 一般論で申し上げれば、法六条に規定する内容というのは日本国民であればだれでも尊重しなければいけないことである、こういうふうに考えております。 ただ、国会内で行われた具体的行為について、行政を所管する者として、この具体的な行為がどうであったかということは差し控えたい、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 仮定の話にどう答えるというよりも、私が先ほど申し上げたように、一般論として、法六条の内容は国民であればだれでも守らなければいけない、だれでもどこでも守らなければいけないことである、こういうことを申し上げているわけです。

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 検察に対する国民の信頼、特に公平性というものに対する信頼を揺るがせていることに心から憂慮している、申しわけなく思っているということでございます。 今、本件の脅迫事件の捜査と別に最高検で調査をしているわけでありますが、その調査結果を見て私として判断をしなければいけないこともあるだろう、こういうふうに考えております。

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 どこからか圧力がかかっているなどという事実は私は承知しておりませんし、仮に圧力がかかったとしても、日本の検察はそんな圧力などというものははねのけてくれるだろう、こういうふうに思っております。

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 初めて聞いた話でありますし、初めて聞いた話でなくとも、私が特定の事案について、捜査すべきだとかすべきでないとか、そういうことを申し上げる立場にいない、こう思っておりますので、答弁は差し控えさせていただきます。

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 証人が行った証言が真実であるか真実でないかということは、個々の裁判において裁判官が判断すべき話でありまして、一般論といっても、そういうのがめったにあるのかめったにないのかという話もなかなか難しい話で、これも答えを差し控えたいと思いますが、あえてつけ加えれば、偽証罪という構成要件が存在するということは、そういうことはなくはないということを前提にしてそういう構成要件がつくられているんだろう、こう思っております。

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 一定の状況……(発言する者あり)

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 違法か違法でないかという話ですが、一定の状況を想定して、まさに法務大臣に聞くわけですから……(発言する者あり)ちょっと黙っていてください。何様だと思っているんですか、あなた。私の答弁中じゃないか。

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 黙っていてください。答弁、邪魔しないでください。(発言する者あり)

自由民主党法務大臣2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 一定の状況を想定して犯罪の成否を聞かれても、犯罪の成否というのは証拠によって認定された事実、それに基づいて考えるべきものでありまして、私として、これが違法だとか違法でないとか、特に公選法だとかあるいは政治資金規正法は私の所管ではありませんので、答弁を差し控えたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/02/14

151衆議院 予算委員会 第5号

○高村国務大臣 特別永住者の方たちが日本に住むようになったのはそれなりの歴史的経緯等々があるわけでありますから、今取り扱いとして、法定条件さえ備えれば速やかに帰化を許可するという取り扱いをしているわけであります。 一般には、法定条件が整った上で法務大臣が裁量で帰化を認めるか認めないか決めるわけでありますが、特別永住者の方は法定条件さえ整えば認めるという方針をとっているわけであります。 さらに、その法定条件をもっと緩和したらどうかとか、あ…

自由民主党法務大臣2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 十分ぐらいと言いますが、立ち話としては確かに長い話でありましたけれども、五分ぐらいだ、私はそう思っております。 その会合は、自由社会研究会という経済人と政治家と両方いる会合でありますが、その会合の中で、まず亀井政調会長が今の状況についてかなり長い話をされました。その中に、今の経済の状況だとか、それから心の問題、教育改革の話まであったわけであります。 その後で、私が、あれだけ長い話をしながら司法制度改革の話が全く出なかった…