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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2001/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党法務大臣2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 少なくとも立ち話の中では出なかったと思います。

自由民主党法務大臣2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 自由社会研究会が始まる直前、一、二分だったと思いますが、ちょうど亀井さんと私は席が隣だったもので、私の方から、今選挙制度も変わったんだけれども、たくさん候補者を立てなければいけないのに、党員二万人などという縛りがあるから、私のグループでも立てたいのになかなか立てられない、こんなものは取っ払っちゃった方がいいですよということを亀井さんに申し上げたら、今の事件の絡みで話しているの、こういう反問があったので、そうじゃないですよ…

自由民主党法務大臣2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 今も申し上げたように、そうじゃないですよ、これは選挙対策の話ですよ、こう申し上げた。まさに一、二分の話であったと思います。

自由民主党法務大臣2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 私文書偽造の構成要件と法定刑ということでありますが、刑法百五十九条をそのまま読んでみますが、「行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、三月以上五年以下の懲役に処する。」これが構成要件であり法定刑でございます。(保坂委員「十万人以上は」と呼ぶ)それは…

自由民主党法務大臣2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 一般原則でいいということをつけ加えられましたが、具体的な問題を提起して一般原則でいいといっても、法務大臣という立場にある者が具体的な事件を、やるべしとかやるべきでないとか、そういうことを申し上げるのは適切でないと思いますので、答弁を差し控えたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 まさに、裁判所と検察がなれ合っているのじゃないか、かばい合っているのじゃないかと国民が疑念を持っている事態を招いたことは、非常に憂慮にたえないところでございます。 今、この事実関係、最高検が乗り出して調査を始めております。この調査は本件脅迫事件の捜査と密接な関係を持つものでありますので、脅迫事件の捜査が終わった直後ぐらいに、直後といっても若干時間はあるかもしれませんが、最終的な結果が出るもの、こういうふうに思っております…

自由民主党法務大臣2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 私は今ここに法務大臣としているわけでありまして、検察を所掌する地位にある者が、証拠に基づいて積み上げられた事実以外に基づいてどういう犯罪に当たるとか当たらないとか言う立場にない、こういうふうに思っております。

自由民主党法務大臣2001/02/08

151衆議院 予算委員会 第2号

○高村国務大臣 大変申しわけないことでありますが、私は承知しておりませんでした。

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は海外に資源と市場を依存する国でありますが、その我が国が繁栄を確保するためには、我が国経済のグローバル化とともに国際社会全体の平和と安定ということが不可欠であります。ODAは、開発途上国の安定と発展のための自助努力を通じて国際社会の平和と安定に重要な役割を果たすとともに、我が国の国益の増進に資する、こういうふうに考えているわけでございます。 また、今なお多数の人々が飢餓と貧困に苦しんでおります。環境、人口…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 御指摘のODAの事後評価についてでございますが、我が国のODAが効果的、効率的に実施されたか否かを検証することによりまして、その結果を将来の援助政策の策定に役立てる、ODAの質の向上を図るとともにODAの実態につき国民に明らかにするとの観点から実施することとしたものであります。 外務省では八一年から、JICAでは八二年からこの評価活動を行っております。外務省では九〇年に評価を専門に担当する評価室を設置いたしまし…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 外務省は我が国の外交政策や国益にかかわる重要な政策、ODA大綱に沿ってODAを実施しているわけであります。また、各被援助国の重点課題、分野等を明確にする国別援助計画を順次策定して公表すべく作業中でございます。現在、毎年公表している年次報告においてはODA大綱の運用状況について具体的に記述しておりますほか、ODA白書においても各被援助国ごとに当該国の経済社会状況、我が国との二国間関係、ODA大綱の観点も含めたOD…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 今の委員の御指摘は大変重要なことだと思います。そして、私たちといたしましても、中国に対してもあるいはほかの国に対しても、日本のタックスペイヤーがこういう援助をしていることをその被援助国の国民が知っている、感謝している、そういうことを日本のタックスペイヤーが感謝してもらっているのならさらにしましょう、そういう評価につながっていきますよということは、口を酸っぱくしてまでは言っていないかもしれませんが、何度も私自身も…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 国別援助計画につきましては、政府全体としての一体性、一貫性を持って、効果的、効率的に援助を実施するために鋭意作業を進めているところでございますが、その策定に当たりましては、実施機関や民間の有識者、専門家の有する専門的な知見を活用することが不可欠であります。 したがって、その策定自体は政府として進めるべきものでありますが、その策定作業においてはJICAを含む実施機関とも十分相談をしていく、こういうことでございます…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) ODAの一元化につきましては、中央省庁等改革基本法及び新たな外務省設置法におきまして、外務省がODAに関する政府部内の一連の調整事務を担うことになったわけでございます。 外務省といたしましては、関係省庁との協力関係の一層の緊密化を図りまして、効率的、効果的なODA推進に向けてはっきりと改善が見られるように努めてまいりたいと考えているわけでございます。従来より地方公共団体からODAに対する積極的な参加を得ていると…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、開発途上国の多国籍軍への参加に資することを意図して多国籍軍に対して実質的な財政支援を行うこととしておりまして、具体的な貢献額につきましては、多国籍軍の全体像を把握すべく情報収集に努める等、できる限り早期におおむねの数字を示すべく最善の努力をしているところでございます。極めて近い将来、示せると思います。 アナン事務総長からも、日本が多国籍軍への参加に資することを意図して財政支援を行うということに対して大…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) いわゆるPKFでありますが、本体業務の凍結解除を含む国連の平和活動への一層の協力につきましては、国会はもとより国民各位の御理解をいただきつつ積極的に進めていきたいと考えております。 これは、政府とすれば、PKFの本体業務を含めてPKO法を国会に提案して、そしてそのときに、まだ国会全体としてこの部分は凍結をして通した、こういう経緯でありますので、政府はもうある意味ではその検討は終わっているし、憲法上の問題も全くP…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 東ティモールにおきましては、現在まず必要なのは現地情勢の安定と避難民の置かれた状況の改善でございます。現在展開しつつある多国籍軍が効果的に活動を行って、一日も早く情勢が安定し、避難民の状況が改善することを期待しているわけでございます。 我が国といたしましても、東ティモール情勢の安定のために可能な限りの支援を行っていく考えであります。 まず、多国籍軍に対しましては我が国から人員を派遣することは現行法上できないとい…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 今世紀最後の総会でありますミレニアム総会を明年に控えまして、二十一世紀に国際社会が直面する諸問題に国連がより効果的に対処するには改革を通じた国連の機能強化が必要であります。この観点から安全保障理事会を現在の国際情勢を反映した形で改革することを通じてその機能を強化する必要があり、我が国は安保理改革が実現する中で常任理事国として一層の責任を果たしたいと考えているわけでございます。また、国連の健全な財政基盤の確立のた…

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) むしろ、政治的理由、政治的背景を検討するまでもなく、今度の場合は自衛隊を送る必要がなかったと判断をしたわけであります。 防衛庁長官からお答えいただいた方がいいのかもしれませんが、自衛隊はいわゆるレスキュー機能というのを持っておりませんので、国際緊急援助隊としてレスキュー機能を持っているものを送った、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高村正彦君) 中台のことからちょっと触れますと、今回の不幸な震災に当たりましては、中国と台湾の人々がともに協力してこれを克服していこうとする機運も一部に見られます。ただ一方で、海峡両岸の当事者間における政治対話の再開については、現時点で何らかの具体的な動きがあるとは認識していないということであります。いずれにいたしましても、我が国としては台湾をめぐる問題が海峡両岸の直接の当事者の話し合いを通じて平和的に解決されることを強く希…