高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) ですから、実際に兆候をつかんだときは具体的にきっちり三国でそれぞれ警告しよう、こういうことになっているということを申し上げているわけであります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国といたしましては、ケルン・サミットのG8声明にもあるように、管理ライン、LOCを越えて武装勢力がインド側に侵入したことが今次戦闘の発端であり、武装勢力の撤収が問題解決に向けて必要であるという認識のもとで、武装勢力に対し撤収を働きかける等、戦争停止に向けパキスタンが影響力を行使することが重要である旨、先般、ワヒード・パキスタン首相特使が訪日した際にも私自身から申し入れたところでございます。 同様に、インドに…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) まさにNPT条約で核不拡散ということを言っているわけでありますが、現在の核保有国についても核軍縮の努力をしてもらわなければこれは困るわけでありますから、日本政府とすれば、カットオフ条約交渉の早期妥結、STARTⅡの早期発効等、核軍縮に関する将来の措置について、いろいろな形で核保有国に促してきているわけでございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 日本政府の最高責任者である内閣総理大臣がそうおっしゃっているわけでありますから、まさにそういうことが理由でございます。 あらかじめ期限を付して核廃絶を実現しようという考え方でありますが、実際、これは現実の問題として、これを主張する人々の、結果としてですよ、意図に反することになりかねない。核兵器国と非核兵器国の対立を助長しかねず、結局は核軍縮に関する話し合いの進展を妨げるおそれがあるわけであります。これは単なる杞…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 広島の宣言、長崎の宣言そのものが核軍縮を妨げるというふうには考えているわけではないわけでありますが、まさに国連等の場においてこういう主張同士が各国間で激しく議論をされるようになる、このことが核兵器国と非核兵器国の対立を助長しかねない、結果として核軍縮に関する話し合いの進展を妨げるおそれがある、こういうことを申し上げているわけでございます。 まさに私が先ほど申し上げましたように、実際にはこれを主張する人々の意図に…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 北東アジア非核地帯構想につきましては、域内の対立、緊張関係が継続していること、北朝鮮の核兵器開発疑惑がいまだ完全に解消されたとは言えないこと、複数の核兵器国が存在すること等により、非核地帯実現のための現実的環境はいまだ整っていないと考えております。 我が国といたしましては、まずは北東アジアの安全保障環境の改善のため、ASEAN地域フォーラム、ARFの場等を通じた域内の安全保障対話の促進の努力を継続してまいる所存…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) ガイドラインの問題は、かねてから申し上げていますように、日米安保体制自体が防御的な、防衛的なものでありますし、特定の脅威とか特定の国を対象としているものではありませんし、そういったことを冷静に御説明申し上げたいと思っております。 それから、歴史の話は、昨年江沢民国家主席がおいでになったときに小渕総理がみずから申し上げたとおりでございますから、このことはまた確認することはやぶさかでない、こういうことでございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) ミャンマーは、地理的及び潜在的天然資源の重要性と同国の親日感から、我が国のODAの重点国として位置づけられていたわけであります。現在は、新規供与はもう既に数年前から停止しております。 そういう中で、今度のケルン・サミットで債務放棄の対象となる重債務貧困国の中にはミャンマーは、念のために申し上げますが、入っておりませんということだけ申し上げておきたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 具体性を欠いたかもしれませんが、申し上げたのは、その地理的及び潜在的天然資源の重要性、同国の親日感から、我が国ODAの重点国として位置づけられてきたわけであります。 ただし、委員も指摘なさったように、軍事政権の問題もありまして今は新規供与を停止中でございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 責任を追及されるべき人がいなくなっているかどうかわかりませんが、ミャンマーの点についていえば、軍事政権がきのう、きょうではないとおっしゃいましたが、そのとおりであります。もう十年も前、その十年前から新規供与は停止しております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 過去の問題も含めて、将来に対してこういう問題、借款を与える場合にはその国がきっちり返せるかどうかということをきっちり調査してまいりたい、こういうふうに思います。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 昨年の八月、弾道ミサイルを北朝鮮が発射して以来、北朝鮮のミサイル関連の動向につきましては、密接に連絡をとりつつ細心の注意を払って、継続的に情報の収集、分析に努めているところでございます。現時点における情報を総合し、北朝鮮のミサイルの発射が差し迫っているとは判断はしていないわけであります。北朝鮮のミサイルの発射には重大な関心を持っているところでありまして、今後とも北朝鮮のミサイル関連の活動を注視してまいりたい、こう思ってお…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 中国のWTO加盟のための日中二国間交渉でございますが、七月一日、二日と北京で継続されております。今週の交渉の進展を踏まえて、来週の前半に原口外務審議官を団長とする交渉団が訪中して、ハイレベルで引き続き交渉を行うことを考えているわけであります。総理が訪中すれば、これはまさに二国間交渉を進展させる好機であり、この際のバイ協議の妥結へ向けて双方が努力をしているところでございます。 ただ、初めに妥結ありきということではなくて、解…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 アメリカ側のいろいろな話を総合すると、ペリー調整官がピョンヤンに行って、そしていろいろ話してきて、そして北朝鮮側のそのことに対する反応をもう少し見きわめたいということが報告がまだ出ていない一番の理由だというふうに私たちは理解をしております。 それから、ペリー調整官、昨年でありますが、日本に最初に調整官として来られたときに、私の方から、日本政府としてまだきっちり方針を決めているわけではないけれども、もし北朝鮮のミサイル発射…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 二十五日に米国にて行われた記者会見におけるクリントン大統領の発言でありますが、これは本問題の早期進展への期待を表明したものと受けとめております。普天間飛行場の移設、返還問題解決のための、一部に言われていますような期限を付したものというふうな受けとめ方はしておりません。そうではないということであります。 普天間飛行場の移設、返還問題につきましては、この飛行場が市街地にあり、一日も早く周辺住民の方々の不安を解消したい、こうい…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 現実になかなか思うように進んでいないわけでありますから、その現実を見て、非常に困難な問題であるということ自体は、アメリカ側もよく認識をしているだろうと思います。 それで、非常に困難な問題ではありますが、それにもかかわらず、日本政府にしても、やはりできるだけSACO合意に従って早く進めたい、早く進めることについては、稲嶺県知事を初め沖縄県側の御意見をよく聞いた上で進めたい、頭越しにはやらない、こういう中で努力をしている、そ…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 先般、嘉手納飛行場において発生したハリアー航空機の事故原因でありますが、我が方からの申し入れを受け、米側において現在鋭意調査中であると承知しております。政府としては、早急に結果を説明するよう、米側に対し、累次の機会に申し入れているわけであります。 これに対し米側からは、日本側の申し入れを重く受けとめ、本件事故の原因に関する調査報告が整い次第、日本側に提出するよう努めたい旨の回答を得ているところでございます。 本件事故発生…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 我が国と諸外国との相互理解増進、あるいは国際友好親善を促進する上で、国際交流が果たす役割は極めて大きいと私も考えております。 国際交流の中には、人物交流あるいは芸術交流等が含まれるわけでありますが、その成果は、例えば、海外における日本語学習者の増加、あるいは大型文化行事の成功という形で具体的にあらわれてきているというふうに考えております。例えば、日本語教育の話でありますが、一九九三年に約百六十二万人であった世界各国の日本…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 いわゆる縦割り行政の弊害というのは、委員が御指摘のように、この国際交流の面でも同じような弊害が当然あるのだろうと思います。ある以上はこれは解消していかなければいけない、消していかなければいけない。 国際交流の中でもそれぞれの専門分野のそれぞれの省庁が担当しているということ、それ自体が悪いということではないのだろうと思うのですが、調整という役割はやはり、国際交流という面では外務省が積極的にイニシアチブを発揮して、委員がおっ…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 留学生交流は、我が国と諸外国との相互理解と友好親善を促進し、途上国を初め各国の将来を担う人材の育成に協力するものであり、我が国の国際貢献の重要な柱であるという認識をしているところでございます。 我が国に在籍する留学生数は、平成十年五月一日現在五万一千二百九十八人、平成九年に比して二百五十一人増加したわけでありますが、留学生数が増加したのは平成七年以来三年ぶりのことであるわけであります。 平成十一年度予算では、ODA留学生…