高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 いつから行くかということは、実はまだ決まっていないのです、国会の承認を得られておりませんので。委員の記憶が悪いわけじゃありません。 総理訪中が実現すれば、昨年の江沢民主席の訪日を通じ、日中関係が新たな段階に入ったことを踏まえ、御指摘のとおり、日中友好協力の新世紀へのかけ橋となるような訪問になると考えております。 江沢民主席訪日時に発出した三十三項目にわたる各種の協力について、その実施状況を検討し、今後の方向性を議論するこ…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 APECは、八九年に設立されて以来、東アジアの新興市場経済を含むアジアの太平洋地域の主要経済が一つのまとまりとして域内の貿易投資の自由化、また貿易投資の円滑化、それから経済技術協力を中核とする幅広い分野での共通の課題に取り組むことによって、一つの地域としての共通意識を培うアジア太平洋地域の繁栄の推進機関として成果を上げてきた、それなりの成果を上げてきた、こう考えております。 APECの今後のあり方についてでありますが、十…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 幾つかの問題点を含んだ御質問だったと思いますが、APECがアジア経済危機で有効な手を打てたのかというようなこともあったと思いますが、そのような問題意識というのはかなり共有されているものだと思っております。政府としても、そういった問題意識を踏まえまして、今月二十二日、二十三日、APECアジア経済に関するシンポジウムを東京で開催して、九月の閣僚首脳プロセスに提言を提出する予定でございます。 また、APEC蔵相プロセスと他のA…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 委員のお考えは一つの見識だろう、こう思っております。私もそういう考え方はあり得ると思っておりますが、現実を申しますと、今の各エコノミー、各国、各地域、いずれも、とてもその事務局をふやす、そのためにお金を出す、そういうような感じではないという現実があるということは御理解いただきたいと思います。 これは、国際機関ほとんどについてそうでありますが、例えばOECDなんかももっと減らせという圧力が各国からかかっている中で、APEC…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 特に積極的に申し上げることはないのですが、委員長が御指名でありますから……(玄葉委員「じゃ、いいですよ」と呼ぶ)いいですか。ありがとうございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 核先制不使用の問題につきましては、現在では核兵器国間での見解の一致が見られていないというふうに承知をしております。いまだに核などの大量破壊兵器を含む多大な軍事力が存在している現実の国際社会では、我が国としては米国との安全保障条約を堅持し、その抑止力のもとで自国の安全を確保するとともに、核兵器を含む軍備削減、国際的核不拡散体制の堅持、強化等の努力を重ねて、核兵器の使用を必要としないような平和な国際社会をつくっていくことが重…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 今回のケルン・サミットにおきましては、各国首脳が、グローバリゼーションの進展がもたらす大きなチャンスを有効にとらえ、そのチャレンジに適切に対応していくことが必要であるとの認識で一致するとともに、地域紛争や不拡散の問題等に効果的に対処するため国際的枠組みはいかにあるべきか等、現在世界が直面している重要なテーマについて活発な議論を行うことができた、こういうふうに考えております。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 我が国は、アジアからの唯一のサミット参加国として、今次サミットにおいても、国際金融システム改革、貿易等の分野でアジアを初めとする途上国の立場への配慮を求めるとともに、北東アジアの安定が国際社会にとっての課題であること及び中国の政治経済分野での国際社会への関与が重要であることを指摘し、一連の発出文書に反映されたわけでございます。 私自身もサミットに先立つG8外相会合に出席し、幅広い議論を行ってまいりましたが、その結果、外相…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 朝鮮半島で何かが勃発すれば、来年の沖縄サミットではそのことが物すごい重点にならざるを得ないわけですが、そういう何かが勃発するようなことがあってもらいたくないな、こういうことを申し上げたわけであります。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 私たちが今、日朝間の諸懸案と言っているのは、要するに国交正常化交渉等を進めていく上に当たってネックになるようなことについてそういう言い方をしているわけでありますが、そういうことについては、例えば拉致の問題だとか不審船の問題だとか、あるいはミサイルの問題だとか、あるいはKEDOの問題で、一応大きなところでは、協定があるんですが、それにもかかわらず核施設疑惑みたいなものがあればそれも当然のるでしょうし、そういうことでございま…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 私たちが申し上げているのは、北朝鮮側が国際社会の懸念やあるいは日朝間に横たわるそういった問題に建設的な対応をとるのであれば対話を通じて関係正常化を図る用意がある、こういうことを申し上げているわけで、それは入り口ですべてが解決しなければというわけではありませんが、そういうことが対話をすることによっていい方向に行くというような感じ方が示されるということもそれは建設的な対応の一つでありますし、そういうことを申し上げている。それ…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 誤植があるということがいいか悪いかといえば悪いに決まっているわけでありますから、ないようにきっちり校正させるようにいたします。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 我が国としては、国連改革につきましては、安保理改革、開発分野の改革、財政改革の三つが柱であると考えております。 そのうち安保理改革については、その早期実現は国連加盟国の総意と言ってよく、また、我が国の常任理事国入りは、多くの国、大多数の国が支持しているわけであります。しかしながら、拡大後の安保理の規模、いわゆる数の問題でありますが、あるいは拒否権の扱い、新常任理事国の選出方法等の点についていまだ意見が収れんしておらず、議…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 アメリカにしても中国にしてもそうだと思いますが、例えば、国連の安保理というのが国際社会の中で公式に世界の平和と安定のために主要な役割を果たす機関である、そういうことの認識というのは、アメリカでも中国でも両方ともあるのだろう、こういうふうに考えております。だからこそ、アメリカにしても、日本と全く同じというわけではない意見を安保理の改革についても持っているわけで、どうでもいいと思っていたらもっと柔軟に対応するだろう、こういう…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 二十一世紀初頭には何とかなりそうだという明るい見通しを自信を持って申し上げるような状況には必ずしもなっていないと思っていますが、私たちは可能性があると思っておりますから、さらに努力をしていきたい、こういうふうに思っております。 例えばドイツなんかも、新政権になって、必ずしも自国が常任理事国になることにそれほどこだわらないというような姿勢も一時見せていたわけでありますが、コソボの問題などの経緯を通して、ぜひ日本とドイツが常…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 まさに、人間の安全保障基金でありますから、委員がおっしゃったようなことも踏まえて、具体的にどういうことに使っていったら一番有効なのか検討しながらやってまいりたい、こう思っております。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 ちょっと質問の意味がわからないところもあったのですが、君が代の意味はどういうことかということと、菊の御紋章が在外公館についているのはどういうことか、そういうことでよろしいのですか。 おっしゃるように、在外公館には菊の御紋章が大体玄関に掲げてあるわけでございます。我が国には、これも委員御指摘のとおり、法律で定まった国章はありません。それから、皇室の御紋章がまさに菊の御紋章であるということで、これは国章ではないということは承…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 サミットはサミット、SACOはSACO、こう申し上げたのは、一部の人ではあると思いますが、サミットを持ってきて、それと引きかえにSACOを押しつけようとしている、こういうことを言う方がおられますので、そうではありませんよという趣旨のことを申し上げているのだというふうに御理解をいただきたいと思います。 六月二十五日に米国で行われた記者会見におけるクリントン大統領の発言でありますが、本問題の早期進展への期待を表明したものであ…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 この問題だけでなくて、国会で委員から質問されたことについては常に誠実に対応すべきである、これは閣僚であろうと政府委員であろうと同様であろう、こういうふうに思っております。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○高村国務大臣 御指摘の私の答弁でありますが、飛行ルートの公表問題をとらえて、米本国に比して我が国における米軍機の飛行訓練の実態が我が国により不利な形になっているのではないかとの観点からと思われる御質問に対してお答えしたものでございます。 米国では、国家映像地図庁により市販されている航空図に軍の飛行ルートが記載されているというふうに承知をしております。この航空図では、各ルートごとに軍用機が航行をする際の下限となる最低高度及び上限となる最…