高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 同じ御質問ですから答えも同じにならざるを得ないんですが、現在のところ考えておりません。 ただ、判事、検事あるいは法務省の職員、それだけというのは私は本当に望ましいことだとは思っておりません。規制緩和推進三カ年計画において、公証人の任命に当たり公証人法に基づく試験を実施する、仮にその試験が司法試験と重複するものとなる場合には少なくとも公証人法第十三条ノ二所定のいわゆる特任公証人に民間の企業法務に携わった者を任用す…
第151回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 十二条の試験というのが司法試験と重複せざるを得ないような状況に私はなるのではないかと思います。ですから、司法試験を受かった弁護士が例えば四十歳でなりたいといった場合に、私は道を閉ざすいわれはないと、こういうふうに考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 私が今申し上げたことだけで事務方が用意した答弁書よりはるかに前向きな答弁をしているつもりでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 現時点で公証人は十分足りているわけでありますし、そして十三条ノ二に基づく方たちもおられますけれども、そういう中に民間の法律事務をやった人も入れていきたいと思っています。 それから、既存の規制緩和推進三カ年計画の中には入っておりませんけれども、法曹の中で、裁判官、検察官だけでなくて、弁護士の人も、希望者がおられればの話でありますが、それはなっていただいて十分いいんだろうと思います。そして、そういう中で、若い方が希…
第151回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえまして今後とも努力を重ねてまいりたいと存じます。 また、最高裁判所にも本附帯決議の趣旨を伝えたいと存じます。
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○高村国務大臣 今、原則、取得原価主義でやっているというのは、私は相当の理由があると思うのですね。今、事業を実際に経営していて、事業用資産である土地がたまたま上がってしまったからといって経営の実態に影響があるわけではないわけでありますから、取得原価主義というのはそれなりの理由があってやっていることだ、こう思います。 今度の土地再評価法については、まさに貸し渋り等の対策のために、まさに金融を円滑に行うという目的で、時限的に一回限りのものと…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○高村国務大臣 提案者の意見と全く同じなんですが、時価再評価というのは一回限りのものでありまして、それをしたときにはそれが取得原価として扱われるわけでありますから、バランスシートとしてはそのことをしておけばいいので、ただ、企業情報をできるだけ提供しましょうという観点から、それがまた下落した場合には注記しましょうと、大変親切な法律だと思っています。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 最近の犯罪情勢でありますが、刑法犯の認知件数が増加傾向にあるわけでありまして、殺人、強盗等の凶悪犯罪が増加するとともに、薬物や銃器の大量密輸入事件などの組織的犯罪も多発している反面、その検挙率が低下をしております。我が国の治安が悪化しつつあるのではないかと懸念される状況にあって国民の皆様にも社会秩序に対する不安が広まりつつあるわけでありまして、ゆゆしき事態であると深刻に受けとめているわけであります。 治安を確保…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 公証人につきましては、現在、原則として、公証人法第十三条に基づいて任命資格を有する者のうちから公正中立に公証事務を行う者として適任と認められる者を任命しているわけであります。同法第十三条ノ二に基づいて、公証人を任命する場合は公証人審査会に公証人に任命することの当否を諮問し、同審査会の答申を得た上で行っているわけであります。 このように、公証人として任命するにふさわしい者を選考することが今できているわけでありまし…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 委員御指摘のとおり、不法入国者の上陸を阻止するためには関係国との協力が必要不可欠であると考えております。 法務省といたしましても、関係省庁と連携しつつ、領事当局間協議等の国際会議において、中国を含めた不法入国者の出身国等に対する不法出国防止等の申し入れを行うとともに、毎年、主としてアジア各国の出入国管理行政当局の幹部を我が国に招聘して、出入国管理セミナーや偽変造文書鑑識技術者セミナーを開催するなどして、関係各国…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 女子差別撤廃条約選択議定書に規定されている個人通報制度につきましては、条約の実施の効果的担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であるとは考えております。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今御指摘の文言だけを見ますと、確かに主権を尊重する趣旨が盛られている、こう思うわけでありますが、実際の運用状況等を検討してみませんと、本当に司法権の独立を含め、司法制度との関連で問題が生ずるおそれがあるのかないのかわからない点もあるわけであります。 一部聞いている話だと、必ずしも国内救済措置を尽くしていない中でも実際に個人通報制度で通報がされて、そしてそういうことが取り上げられているという例もあるやに聞いており…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今のただし書きはそれはそれで一定の意味がある、こういうふうに思っております。思っておりますが、本当にそのただし書きにあるような状況、不当に引き延ばされたような状況の中でしか個人通報が取り上げられていないかどうか、そういった運用状況の実態を日本政府としても見た上で、私、決してこの問題について後ろ向きではありませんが、真剣に考えていきたい、こういうふうに思っております。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 私もよくいろいろなところで、裁判の遅延は裁判の拒否に等しいなどという言葉を使いますけれども、日本の国内制度の中で裁判がもっともっと早く行われるべきである、そういうふうな制度を整えていかなきゃいけない、運用もそうしていかなきゃいけないと思っていますが、ただ裁判が長いということだけでその条項に当たるかどうかということについても総合的に、日本の裁判が長い、その中で取り上げる。今、日本の場合は取り上げられないわけです、…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 私も司法法制部長も先ほどから言っているのは、司法権の独立をストレートに侵すということまで言っているわけではないわけであります。司法権の独立を含め司法制度との関連で問題が生ずるおそれがある、こういうような言い方をしているわけで、ストレートに司法権の独立を侵し憲法違反である、そういうことまで申し上げているわけではありません。 ですから、そういうおそれがある中で実態の運用がどうなっているかを見ながら、まさに政策判断と…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 真摯に検討してまいりたいと考えております、こういうことを申し上げているわけであります。先ほど裁判の遅延は裁判の拒否に等しいと申しましたが、行政も同じことだろうと思っております。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほど申し上げましたように、この制度が現実にどういうふうに運用されているかということを具体的に検討、状況を見ていくわけでありますから、いつまでにということはちょっと今申し上げられません。 申し上げられませんが、私は外務大臣時代にもこのことについて答弁した記憶があるわけでありますが、事務方が最初持ってきた答弁書には慎重に検討するという言葉が書いてあったのを私は真剣にと変えさせていただいたということで、この問題に対…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 知的障害者などが被害者となった事件は、被害者から的確な供述を得ることが困難であったり、そもそも供述を得られない場合もあって、本件のように、本来被害者を援助、介護すべき施設においてその経営者や職員等によって犯罪が行われる場合には目撃者も得られない場合が多いなど、事案の真相解明の上で大きな障害がある場合もありますけれども、このような事案は自己の権利を防御することの困難な被害者の弱みにつけ込む極めて悪質かつ卑劣な犯罪…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 渡部前検事正はみずから積極的に被疑行為を行ったものではなく、部下職員を指揮監督すべき職務を怠ったというものでありまして、渡部前検事正としては、山下前次席はベテランの検事であることから、警察の意向等の確認を指示するまでもなく、当然、山下前次席において行うものと考えていた等の事情が認められるわけであります。これらの事情に加え、これまでの懲戒処分例を総合的に判断して、渡部前検事正に対して一月間俸給月額の百分の十の減給…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 判事の妻であったということも一つの要素になっているわけでありますが、さらにより大きな要素として、非常に特異な事件、ある意味で非常にセンセーショナルな、関心を呼びやすい事件、こういうものについていろいろな当事者あるいは関係者、そういった者が結果として名誉を害されるおそれがあるというようなこともあって、そういうことについて被害者の感情等もきっちり確かめないでやったこと、これは非常に悪いわけでありますが、それは警察と…