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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2003/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党2003/06/24

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号

○高村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、去る五月二十二日、国連安全保障理事会において、加盟国に対しイラクへの人道復興協力や治安維持などへの貢献を求める決議が採択されました。 これを受け、イラクの国家の再建を支援、促進しようとする国際社会の取り組みに我が国も主体的かつ積極的に寄与することが求められております。 また、依然として不透…

自由民主党2003/06/24

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号

○高村委員長 これより理事の互選を行います。

自由民主党2003/06/24

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号

○高村委員長 ただいまの浜田靖一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2003/06/24

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号

○高村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 浅野 勝人君 中谷 元君 浜田 靖一君 松下 忠洋君 末松 義規君 中川 正春君 赤松 正雄君 一川 保夫君 以上八名の方々を指名いたします。 ————◇—————

自由民主党2003/06/24

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号

○高村委員長 次に、内閣提出、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案及び平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。福田内閣官房長官。 …

自由民主党2003/06/24

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号

○高村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十三分散会

自由民主党2003/03/20

156衆議院 本会議 第16号

○高村正彦君 私は、自由民主党を代表して、イラク問題に関し、小泉総理に質問いたします。(拍手) 本日、米国等がイラクに対し武力攻撃を開始いたしました。今回のイラク問題がこのような最終手段に及ばざるを得なかったことは、一貫してイラクに大量破壊兵器を廃棄させることによる平和解決を求めてきた我が国として、まことに残念でありますが、万策尽き、最後の手段としてアメリカの下した判断に対し、我が党は、理解し支持するものであります。同時に、総理の支持表…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○高村小委員 田久保先生、きょうは、わかりやすくておもしろくてためになるお話をありがとうございました。 私の方から先生に質疑ができて、先生の方から私に質疑ができないというのはちょっとアンフェアだと思いますので、私の憲法九条についての考え方、なかんずく集団自衛権についての考え方を述べさせていただいて、それについて御批判をいただくという形で終わりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 二十二年前でありますが、私、初めて衆議院に当選…

自由民主党法務大臣2001/04/06

151衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(高村正彦君) 今野議員にお答えを申し上げます。 まず、悪質な交通事故についての速やかな特別立法の必要性についてお尋ねがありました。 法務省といたしましても、悪質、重大な事犯の中には、例えば、危険な運転行為であることをわかりながら、このような運転行為を行った結果、人を死傷させた場合など、過失犯として規定されている業務上過失致死傷罪の構成要件や法定刑でとらえることが不相当な事犯があることを十分認識した上で、法整備に向けた検討を、…

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 今、提案者のお話を聞いておりましたが、まさに債権者側、債権者である金融機関が倒産したこと自体が社会問題なんで、その結果貸せなくなるというのは、これは倒産しちゃったこと自体が社会問題なんですから、それをその先がどうだと言ってもこれはやむを得ないことなのではないかと、こう思います。 社会問題かどうかという話でありますが、それはそれとして、せっかくの私の立場として法的な話をちょっとさせていただいてよろしいでしょうか。

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 一般的に、根抵当権の担保すべき元本の確定というのは、確定後に発生する債権が当該根抵当権によって担保されなくなるという効果を有するにすぎないものであります。元本のそれ自体によって根抵当権設定者及び債務者が何らかの不利益をこうむることは法的にはないわけであります。 本法に基づく根抵当権の担保すべき元本の確定についても、同様に元本の確定それ自体によって債務者である中小企業が法的な不利益をこうむるということはないと、そ…

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 今回の法案は、いずれも既に時限の臨時措置法として議員提案により成立した法律について、現在の社会経済情勢等にかんがみ、その期限を延長すること等を主な内容とするものであると承知しております。 議員提案により法案を提出するに際しても、既存の法律との整合性、法的安定性等について十分な検討がなされているものと考えられますし、また国会審議においてもその点についての審議がされているものと考えております。 内容におきましても、…

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 今、私が衆議院で述べたことを橋本委員が紹介してくださいましたが、まさに企業が継続して営業活動を行うということを前提として、企業の収益力を正確に把握し、かつこれを表示するという観点から、資産の評価方法として取得原価主義を採用しているということでございます。

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 私も昭和四十九年の改正は賢明だったと思いますし、同時に今度のこの土地再評価法改正法、これも賢明である、こういうふうに考えております。 事業用土地について時価による再評価を認めるというものでありますけれども、その再評価というのは一回限りということでありまして、再評価後はその時点における時価を新たな取得原価として扱う、こういうことになるにすぎないわけで、これからまだ高くなったり低くなったり、ずっと時価主義に移るとい…

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 原価主義でやる会社と時価主義でやる会社があるわけではないんです。商法は取得原価主義でやるんですが、一回限り時価を取得原価とするということにすると、そういうふうにしたので、時価主義にしたわけでは決してないということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 再評価の方法でありますが、これは公的に認められている方法が五つあるわけですが、これは貸借対照表に注記しなければならない、こういうことになっているので問題はないのではないかと、こういうふうに思います。 また、土地の再評価による再評価差額金、貸借対照表の資本の部に明示され、指定、記載され、かつ配当可能利益から控除されるということで、商法における資本充実の原則に反するものではないと認識をしております。

自由民主党法務大臣2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 民法第三百九十八条ノ二十第一項第一号は、担保すべき債権の範囲の変更、取引の終了その他の事由により担保すべき元本が生じないことになったときは、根抵当権の担保すべき元本が確定する旨を規定しているわけであります。 このように規定した趣旨でありますが、取引の終了等の事由により担保すべき元本が生じないこととなったときは、もはや継続して発生する不特定の債権を担保するという根抵当権の特性を保持せしめる必要がなくなったものと考…

自由民主党法務大臣2001/03/27

151参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 委員御指摘のとおりだと私は思っております。 法務、検察におきましては、私を初めちょっと慎み深過ぎる人が多いので、なかなか今まで十分なことができませんでしたが、応援をいただきましたし、これから司法制度改革審議会の最終答申、これは大きな追い風になると思いますので、それをまつまでもなく、また世間全体で追い風が吹いているというのも委員御指摘のとおりだと思いますので、その方向で私としても努力させていただきたい、こういう気…

自由民主党法務大臣2001/03/27

151参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 御指摘のとおり、現在、公証人法第十二条に基づく試験は実施をしておりません。これは、同条の試験を実施することといたしますと、同法第十三条で法曹有資格者を任用していることからも明らかなように、司法試験と重複したものにならざるを得ないことから効率的でないと考えたからであります。したがって、同条の試験を実施することは現在のところ考えていないわけであります。 それから、公証人に女性が一人もいないとおっしゃいましたが、今ま…

自由民主党法務大臣2001/03/27

151参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 公証人法第十三条でしかるべき有資格者を任用して、それで現在足りておりますので、わざわざ十二条をやっても司法試験と同じような試験とならざるを得ないということでありますから、私はそれでいいと、こういうふうに思っています。