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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 法務局に供託されている供託金は関係法令に従って適切に取り扱うべきものであると考えておりますが、委員の御質問の趣旨が、それをどうしろと言っているのか、ちょっと私よく理解できなかったもので、申しわけありませんが、もう一度おっしゃってください。

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 供託されたお金とそれを受け取る人の関係が明確な場合と、そうじゃなくて、そのお金をおろして一般的に補償に充てるということをおっしゃっているんでしょうか。

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) トルコがEUに入るために死刑をペンディングにしているんですか。

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) そういう状況であるから、日本もオブザーバーであるそういう状況で、EUの共通の制度である死刑廃止、それをするというのは、私はそういうことなのかなとちょっと疑問に思います。 日本は主権国家として日本の中で決めていく問題であると思います。もちろん国際的な潮流がどうだというのは一つの重要な判断ではあると思いますが、EUのオブザーバーとしての地位と関連させて、EU側がだから日本もしなさいよというのは一つ論拠があると思いま…

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 勧告は勧告として受けとめますが、最終的決定権は主権国家たる日本が決めていく、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 森総理がおっしゃったのは、九月まで自由民主党総裁としての任期があるわけでありますが、その総裁選を前倒ししても結構ですよということを党の執行部、多分五役だと思いますが、の人におっしゃったと。そして、前倒しをいつするか、あるいはどういう形でするかということはこれから総裁を含む党執行部で御相談されると、そういうことを表明されたというふうに承知をしております。 それと同時に、今、予算、予算関連法案、その他重要法案を最善…

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 私が記者会見で申し上げたその時期は森総裁が党執行部の人たちにお話をする前のことであります。 あのとき聞かれたのは、自民党の都道府県連のアンケート調査を某新聞が行ったところ、過半数の人が、具体的にはどういうことだったか、どういう言葉を使っていたか忘れましたけれども、支持しないと言っているのか、そういうようなことになっているがどう考えるかというような聞かれ方をいたしました。それで、私が申し上げたのは、森総裁は九月ま…

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) これも比較的どっちかという話でありますけれども、今まで日本はどちらかというと官僚の裁量行政型、事前規制型の社会であったと思います。そういう裁量行政、事前規制というのをできるだけ少なくする、そして透明なルールをつくって国民一人一人が自己責任によって行動をすると。 ただ、幾ら透明なルールで自己責任といっても、それをだれもそのまま放置しておいたんじゃ無秩序社会になりかねないわけでありますから、その透明なルールに反して…

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) よくわかりませんが、憲法裁判所という意味が、憲法が絡むような司法を解決するための裁判なのか、あるいは例えば法律が憲法適合性があるかというような、そういう一般の司法と離れてそういうことをする特別な裁判所なのかということでもまた違ってくると思います。 ただ、私自身余り深くこのことを検討したことがないので、今の憲法の範囲内で考えておりますので、個人としても私の見識で言えばこうだということを今お答えできないのが大変申し…

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 機能しているというのが、意味がなかなか難しいことでありますが、ああいう制度は、私は、今機能していないね、だからなくていいということではないんだろうと、こう思っております。 国民の審査によって任命行為が完成するということではなくて、あれは解職の制度でありますから、普通の場合にはそれはいいんだけれども、何十年に一遍かあるいは百年に一遍かわからないけれども、国民から見たらともかくとんでもない人間がなっているよというよ…

自由民主党法務大臣2001/03/22

151参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を適宜一括して御説明いたします。 初めに、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下、その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 福岡地方検察庁前次席検事山下永壽による捜査情報漏えい問題につきましては、法曹関係者の間での特別な関係による不公平な取り扱いがあるとの疑いを国民に抱かせるに至り、その信頼を回復するためには真相を徹底して解明することが不可欠であるとの認識に立って、最高検察庁において厳正な捜査及び調査が行われたところでありますが、去る三月九日、同庁から調査結果の報告を受け、関係者に対する処分等を決しましたので、ここに御報告申し上げます。 最高…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 渡部前検事正でありますが、みずから積極的に非違行為を行ったものではなくて、部下職員を指揮監督すべき職務を怠ったというものでありまして、渡部前検事正としては、山下前次席はベテランの検事であることから、警察の意向等の確認を指示するまでもなく、当然山下前次席において行うものと考えていたこと等の事情が認められるわけであります。これらの事情に加えて、これまでの懲戒処分例を総合的に判断して、渡部前検事正に対して一月間俸給月額の百分の…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 検事に市民感覚を学ばせることにつきましては、例えばでありますが、検事を弁護士事務所や民間企業で勤務させることなどを考えております。今後は、関係機関の協力を求めつつ、検察官の人事教育制度の抜本的な見直しについてさらに具体的に検討していきたい、こう考えております。 それから、警察官の活動等に対する理解をより一層深めるための具体的な方策につきましては、幹部を含む検察官が第一線で汗を流し活躍している警察官との意見交換会を開催する…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 基本的に言えば、捜査も調査も厳正なものでなければいけない、こう思っておりました。そして、捜査、調査、その結果だけによって国民の不信を一遍で払拭するというのはなかなか難しいことでありますが、少なくとも、国民の不信を払拭するその出発点になり得るものにならなければいけない、そういうつもりで私としては調査を命じてきたところでございます。

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 検察審査会の一定の議決に法的拘束力を認めることは、公訴権の行使に民意を反映させ、検察官が独善に陥ることを防ぐとともに、検察に対する国民の信頼と理解を得る上で大きな意義があることから、これを導入することが相当であると考えているわけであります。 この点を含め、検察審査会制度の具体的なあり方につきましては、現在、司法制度改革審議会において御議論されているところでありますが、例えば、審査機能の充実を前提とした上で、起訴相当の議決…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 検察審査会が検察事務の改善に関し検事正に対して行う建議、勧告の制度は、検察運営に民意を反映させることができる点で、大きな意義があるものでございます。 これらの建議、勧告の具体例といたしましては、被害者保護のため、軽微な事案を含め被害者からの事情聴取等を十分に行うべきであるとの建議について、検察官等に周知徹底を図る措置を講じた例や、不起訴記録の保存期間を見直すべきであるとの建議を受けて大臣訓令の改正を行った例があるなど、検…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 検察及び司法にとりまして、厳正かつ公平であるとともに、国民からそうであると信頼されることは何よりも重要であります。今回、検察と裁判所が癒着しているのではないかとの国民の疑念や不信を招き、長年にわたって築き上げてきた検察及び司法の公平性への信頼を損ねたことはまことに遺憾であります。ただ、私としては、これまでも裁判その他司法の運営は一般的には公平に行われており、今後も公平に行われるものと信じております。 いずれにいたしまして…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 懲戒処分をやったことを見てわかりますように、確かに全体から見てけしからぬことをやったことは間違いないのです。そのことで犯罪は成立しないよ、けしからぬことをやっておきながら犯罪は成立しないよということについては、一般の国民の方がどうも腑に落ちないと感じるのは、私、やむを得ないことだと思うのです。 ただ、罪刑法定主義、犯罪が成立するかしないかということについては、これは極めて精緻な刑法理論のもとにしているわけで、国民が納得し…

自由民主党法務大臣2001/03/21

151衆議院 法務委員会 第6号

○高村国務大臣 きっちりとした基準があるというふうには思っておりませんが、やはり今までの例とかそういったものを参考にしながらするわけでありまして、少なくとも、私が知る限り、大昔のことは別にして、犯罪が成立しないような場合に懲戒免職にしたということは、私は知らないわけでございます。