高村正大
会議録に記録された「高村正大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 農業4 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 内閣委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 おはようございます。自由民主党の高村正大です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。早速ですが、質問に入らせていただきたいと思います。 河野外務大臣、G7外相会合、本当にお疲れさまでした。 本日の議案はカナダ、フランスとのACSA締結に関する件でありますが、G7外相会合に出席された直後ということで、一つだけ先に伺わせていただければと思います。 先週、前回の外務委員会でも議論がありましたが、米国のトランプ大統…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 河野大臣、ありがとうございました。先週よりもかなり突っ込んだ御答弁をいただけたと思っております。 続きまして、本日の本題であるカナダ、フランスとのACSA締結に関する件について質問に入らせていただきたいと思います。 今回、カナダ、フランスとのACSA締結は、二〇一七年に発効した日米、日豪、日英に続いてということになりますが、なぜ今回、このタイミングでカナダ、フランスとACSAを締結するのでしょうか。今回の締結の意義、そして経…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 ありがとうございました。 若干今の御答弁とかぶるかもしれませんが、今現在時点で、カナダ及びフランスと日本は安全保障面でどのような協力を行っているのか、もう少し具体的に教えていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 ありがとうございます。 続きまして、我が国は既に米国等とACSAを締結しておりますが、そもそも、具体的にどのようなニーズのもとに、今回、カナダ及びフランスとのACSAを締結することになったのか、教えてください。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 ありがとうございます。 このACSAで一番興味のある部分なんですけれども、実際にACSAを締結することによって、自衛隊とカナダ軍やフランス軍とが協力する活動の範囲が今よりも広がっていくことになるんでしょうか。広がるとすれば、具体的にどのような任務が考えられるんでしょうか。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 ありがとうございます。 今、安倍政権で、自由で開かれたインド太平洋戦略を言っていますが、こういうことを考えると、インドなど、まだまだ連携を強める必要性のある国もあると思いますが、政府としては、今後のACSAの締結予定、政府の方針等があれば教えていただければと思います。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 ありがとうございました。 今回のフランス、カナダとのACSA締結の意義や必要性についてよくわかりました。 続きまして、現在の国際情勢一般について質問をさせていただきたいと思います。 今日本にとっての一番の脅威というと、やはり、北朝鮮の核、ミサイルということは変わっていないんだと思います。一時期は、米朝首脳会談を受けての融和ムードで、我が国に対する北朝鮮のリスクは減ってきているというような論調も見られました。また、若干停滞して…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 ありがとうございました。 続きまして、北朝鮮の瀬取り及び瀬取りの疑いの事例が摘発されていますが、特定の国がかかわっていることが判明した場合、日本政府としてはどのような対応をとっていくのでしょうか。また、これは安保理決議違反に当たるものでありますが、国連は何らかの対応をとるのでしょうか。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 済みません、たくさん質問を用意していたんですが、時間がぼちぼち終わりだと思うので、最後の一問にしたいと思います。 旧朝鮮半島出身労働者問題の裁判で、韓国裁判所が下した判決に基づく強制執行により日本政府に実害が出た場合、経済制裁を科すことも含めた毅然とした対応で臨み、場合によっては駐韓大使の召還も含めた断固たる対応をするべきではないか、このように私は思っております。 我が国は、日中国交回復に当たり、台湾と国交を断絶したという歴…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○高村委員 ありがとうございました。 もちろん業務も大事だと思いますけれども、日本政府としての対応を毅然としてやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 自由民主党の高村正大です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 現在の日本と韓国の関係、戦後最悪な状況と言っても過言でないと思います。しかしながら、日本と韓国、お互いに引っ越すことのできない隣国であります。そこで、きょうは、どうすれば韓国との関係をよい方向に持っていけるのか、こういった観点からの質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、韓国はこれまで、日本との間で、しばしばゴールポストを動かしてまいりまし…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 旧朝鮮半島出身労働者問題について、韓国の大法院は、原告の訴えを認め、被告である日本企業に対して慰謝料を払うように命じました。これは、先ほど言及がありましたけれども、財産及び請求権について完全かつ最終的に解決されたとする日韓請求権協定に明らかに反するものであると考えます。 旧朝鮮半島出身労働者による日本企業への請求権が認められるんだとしたら、朴槿恵前大統領も、加害者と被害者の立場は千年たっても変わらな…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 私も、何も一二〇〇年代の賠償をとれるとも思っていないですが、先方の前大統領が、千年たっても変わらない、このような発言をされていたので、ちょっとあえて言及をさせていただきました。 続きまして、戦後、昭和四十年に日韓漁業協定が締結されるまでに、竹島周辺を含む海域において、日本漁船が韓国側に拿捕された隻数及び死傷者の数を教えてください。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 大変多くの船が拿捕され、多くの死傷者が出ております。 四十四名死傷者ということですが、亡くなった方はどれぐらいいるかということを、今、わかれば教えていただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 厳密に言えないということで、よくインターネット上とか雑誌なんか、文献なんかによりますと、五名以上が少なくても亡くなっている、このようなことが出ているということは私の口から言及をさせていただきたいと思います。 それでは、竹島近海における韓国公船による銃撃や拿捕事案に関して、海上保安庁において刑事責任を追及した、このような事例はありますでしょうか。あくまでも、ここは日本の固有の領土、固有の海域であります。お答えをお願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 日本の固有の領土であって、その近海であっても、韓国の公船がやったことに対して今まで一回も刑事手続をしてこなかった、このようなことであります。 続きまして、大変有名な事件で、一九七三年に起きた金大中拉致事件では、当時の韓国中央情報部、通称KCIA部長の指示に基づいて、韓国の公権力が日本国内で拉致行為を行いました。韓国による明確な我が国の主権侵害の事件でありましたが、当時の日韓双方の最高首脳が政治判断か…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございました。 ぜひ、本当に、だめなものはだめ、きちんとした要求を彼らにしていただきたいと思います。 それでは、ちょっと次の質問に移りたいと思います。 昨年末、韓国による日本の哨戒機に対するレーダー照射事案がありました。韓国側の主張は、これまでどのように変遷してきているのか。こうした韓国側の一連の対応について、防衛省の見解を教えてください。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 韓国側、この件に関しては、最初は、レーダー照射なんかしていない、その後になると、したけれども難破している北朝鮮の船を捜していたんだ、そして、その後また、自分たちはレーダー照射をしないでカメラだけを動かしたんだ、最後には、日本の自衛隊機が威嚇飛行したから。普通、子供でも、こんなころころ変わるわかりやすいうそはつかないと思います。ちょっとこのことだけ一言言及をしておきたいと思います。 続きまして、韓国の…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 済みません、ちょっとこれは質問通告はしていないんですけれども、先ほどの防衛省の件に関してなんですけれども、最終的な報告をした後、その後というのは一切、韓国側に対して謝罪の要求とか、事実を認めろとか、そういうような交渉はしているんでしょうか、していないのでしょうか。それだけ、わかったら教えていただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 済みません、引き続き、日本側から、最終結論を出したけれども、ちゃんと謝れとか認めろということは言い続けているということでよろしいですね。