高村正大
会議録に記録された「高村正大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 農業4 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 内閣委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 昨今の米朝首脳会談などを受けて、融和ムードを過度に楽観視して、我が国に対する北朝鮮のリスクが減ってきている、このような論調が一部に見られますが、北朝鮮の核、ミサイル等を含む、北朝鮮の我が国に対する脅威に関する政府の現状認識をお願いいたします。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 大臣、ありがとうございます。 北朝鮮の脅威の認識というのは全く変わっていない、このようなことだとわかりました。 政府におかれましては、いろいろな雑音に惑わされることなく、外交、防衛一体となって、国民の生命財産を守るため、全力で頑張っていただくことをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 おはようございます。自由民主党の山口一区選出、衆議院議員の高村正大です。 本日は、このような質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 まず初めに、今月五日に発生した陸上自衛隊AH64Dの墜落事故によって被害を受けられた住民の方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた搭乗員二名の方の御冥福をお祈り申し上げます。このような事故を二度と起こさないために、防衛省・自衛隊には原因究明をしっかりと進…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございました。 続けて、メーンローターヘッドについてお伺いをしたいと思います。 事故機に取り付けられていたメーンローターヘッドが過去に他のAH64Dの機体において使用されていた整備済みの部品であったことと事故原因との関連性につきましては、今後、陸上自衛隊に設置された航空事故調査委員会の中で調査、分析されていくことになると理解をしております。 一方で、一般的には、新品でない部品を新たに機体に取り付けることについて適…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 済みません、今質問した、メーンローターヘッド、部品そのものの品質管理の責任がどこにあるかということもお答えいただいてよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございました。では、その事故調査委員会の結果を待ってみたいと思っております。 今回の事故は、地元の住民の皆様に多大な被害を与えたことに加えて、自衛官二名のとうとい命を失うという重大な結果を引き起こしております。また、防衛省・自衛隊に対する信頼にも重大な影響を及ぼしかねないような事態を発生させたものだと考えています。防衛省には、事故原因について、航空事故調査委員会の中で徹底的に調査、分析していただきたいと考えていま…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 事故原因については事故調査委員会でこれからしっかりと究明していくということでありますが、責任の所在をしっかりと明確にして、再発防止に努めていただきたいと思います。 今回の事故について二点伺いましたが、事故を起こした陸上自衛隊のAH64Dの調達について、少し振り返ってみたいと思います。 AH64Dの調達に当たっては、当初六十二機を調達する予定が、十三機に減少し、富士重工業との訴訟に発展したと承知していますが、この訴訟に至った…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございます。 AH64Dの調達機数が当初の予定どおり一定以上の規模であれば、整備の頻度も高く、組織全体として知見も蓄積される一方、調達が十三機に減少したことにより、そのような蓄積が少なくなったのではないかという見方もあると思います。 いずれにせよ、航空機のような防衛装備品は、我が国の防衛力の根幹であるのみならず、パイロットや地域住民の生命財産にも大きな影響を与えるものです。 AH64Dの調達の経緯も踏まえ、防衛省…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございます。 さて、話はかわりますが、先日、陸上自衛隊が三月から導入する新制服について、全隊員への配付が終わるまで約十年かかる、このような報道がありました。 新制服にかかわらず、実際に自衛隊員の方と話をしてみると、身の回りの備品に関しても、予算が足りずに困っている、このような話をよく聞きます。例えば、現場の自衛隊員からは、隊員の居住区の椅子やソファーなどに穴があいたり壊れたりしても、予算が足りない、修理や交換がで…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 居住区の件で、もう一つ伺いたいと思います。 女性の自衛官が今どんどんふえている中、女性の居住区等の整備もいまいち間に合っていない、おくれている、このような声を聞くことが多くあります。 この点について、防衛省として今後どのように女性自衛官の居住区等の整備を進めていくのか、教えてください。お願いします。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございました。 私の地元には、陸上自衛隊の山口駐屯地が所在しております。実は、この週末も地元で新任自衛官の激励会に参加させていただいたり、自衛隊協力会の会長が昨年亡くなったことで、その追悼式、このようなものに参加をさせていただきました。 今、山口では、自衛隊と地元の住民、非常によい関係ができている、このように思っておりますが、地元で、特に駐屯地や基地の所在する地域で、多くのお祭りやイベントの際に、自衛隊の音楽隊に…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございます。 これはちょっと答弁を求めませんが、実際、山口駐屯地周辺での我々が聞く状況ですと、なかなか予算が足りない中、協力会あるいは自衛隊のOB会の方々がカンパをして、そんなことで集めたお金でやっとこさっとこ太鼓を買って、それで演奏ができる、このような話も伺っておりますので、地域地域の実態があり、限られた予算の中であるとは思いますが、ぜひその辺を考慮して今後も進めていただければと思います。どうぞよろしくお願いし…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高村分科員 どうもありがとうございます。 一応、用意していた質問はこれで終わりなんですが、今、よく自衛官の方とお話をする機会があります。前回、安全保障委員会でも質問をさせていただいたのでありますが、ちょっと自衛官の処遇について考えていること、思っていること、皆さんから伺ったことについてお話をさせていただければと思います。 今、過去に比べて、自衛官の処遇、警察官や消防官に比べて悪かったと言われた状態から徐々によい状態になってきているとい…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村委員 おはようございます。 このたびの総選挙で山口一区から初当選させていただきました高村正大です。初めての質問に立たせていただきます。何分ふなれなことも多いのでいろいろ御迷惑をかけるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 今防衛大臣の報告にもありましたように、一昨日、十一月二十九日の未明、北朝鮮が日本海に向け再び弾道ミサイルを発射しました。今回北朝鮮が発射したミサイルは、米国本土の東海岸にも到達可能であり、核ミサイル、大型…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 お答えいただけましたとおり、北朝鮮を交渉のテーブルに着けるため、日米そして韓国で連携して、引き続き経済制裁等を初めとした圧力を強化していくということではございますが、万が一の事態が発生した場合、韓国にいらっしゃる日本人の方をしっかりと守り抜く必要があります。 詳細については、どういう対応をするというようなことはおっしゃれないかもしれませんが、邦人保護に万全の体制をとるという覚悟、そしてしっかり守ってい…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村委員 続きまして、平和安全法制について伺いたいと思います。 平和安全法制の審議の際には、この法案は戦争につながる戦争法案だ、あるいは、徴兵制が復活する、このような批判が一部野党やマスコミからあったように記憶をしております。しかし、現在、平和安全法制が実際に整備され、そのような兆候が少しでも見られるでしょうか。改めて、このような批判に対する見解を伺いたいと思います。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございました。 今御答弁いただきましたとおり、当時見られたような批判について、全くそのようなことは起こっておりません。そのような兆候も見えていないと思っております。 一方で、現在、北朝鮮情勢、ますます緊迫しています。このような中で、平和安全法制の整備によって日本の安全保障体制はさらに盤石なものとなりました。平和安全法制の整備によって、新たに何が可能となり、自衛隊の活動する現場では具体的にどのようなメリットがあるのか…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村委員 続きまして、北朝鮮に万が一のあった際や、今各地で起きている災害等に対応する自衛隊の処遇改善について伺いたいと思います。 今、私の選挙区には多くの駐屯地があり、個人的にも、自衛隊の方、隊員の方、OBの方ともいろいろお話をさせていただく機会があります。その中で、彼らが、実態がどうかという細かいことまで調べていませんが、なかなか自衛隊の処遇がいろいろな面で警察や消防に比べて厳しいんだ、もう少し、命をかけているんだから何とかならない…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村委員 済みません、引き続き処遇についてもう少し伺いたいんですが。 震災の現場で、自衛官が派遣された際に、ほかの警察、消防の方が温かい御飯を食べている中、自衛官の方は冷たい非常食のようなものを食べていたりとか、自衛隊のお風呂ですね、お風呂をみんなにやる際も、一番最後、汚いお風呂、汚いお湯になってから彼らが入っている。 これが、一部週刊誌などでは、報道では美談のように伝えられていますが、彼らがしっかりと任務を果たしていただくためには、…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村委員 小野寺大臣、ありがとうございます。しっかりと自衛隊の皆さんが働きやすいような環境をつくっていただくことをお願いしたいと思います。 最後になりますが、今、このように北朝鮮情勢が緊迫化していく中、我々政治家あるいは国に求められている役割というのは国民の生命財産をしっかり守っていく、このようなことだと思っておりますが、国民、我が国を守っていくためにしっかりやっていく、このような御決意を外務大臣、防衛大臣から伺いたいと思います。どう…