高村正大
会議録に記録された「高村正大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 農業4 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 内閣委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 どうもありがとうございました。 引き続きしっかりと、お隣の国で、本当に仲よくしなきゃいけないと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 おはようございます。自由民主党の高村正大です。 本日は質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 地方創生を進めていくには、地方に仕事をつくること、新しい人の流れをつくることももちろん重要ですが、特に地方都市や郊外で、人が住まう町が魅力的であることも重要なことと考えます。 そこで、今回の地域再生法の改正法案では、地域住宅団地再生事業の創設が提案されています。住宅団…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございました。 続きまして、人口減少社会のまちづくりとしては、近年、都市政策の転換により、多くの市町村で本格的なコンパクトシティー政策に取り組んでいると承知をしています。今後、町を将来にわたって持続可能なものにしていくには、住民の生活環境を守りながら、居住や都市機能を集約していくコンパクトシティー政策を進めていくことは不可欠ではないか、このように考えております。 ついては、今般の地域住宅団地再生事業は、コンパクトシ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございます。 若干法案から離れますが、コンパクトシティー政策を進めていく中においては、それぞれの地域において、公的な機関はなるべく集中した区域に存在することが地域住民の利便性にも資すると考えております。 老朽化した国の出先機関等を、市町村役場等の建てかえに際し、住民にとって利便性が高くなる合築等を進めていく意思があるのかどうか、政府の考え方を教えてください。よろしくお願いいたします。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 非常に前向きな御答弁、ありがとうございました。 続きまして、住宅団地再生を全国で進めていくには、地方公共団体が参考にできる優良事例を紹介し、横展開していくことが必要と考えます。そこで、これまで各地域で住宅団地の再生により地方創生を図ってきた事例としてはどのようなものがあるのか、また、今後どのように横展開を図っていくのかについてお尋ねいたします。よろしくお願いします。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございました。 続きまして、構造改革特別区域法関係について質問をさせていただきたいと思います。 構造改革特区は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革を更に加速させるための突破口となるものであり、同時に地域の活性化の手段となるものであります。 これまで多くの地域において、その地域の特性に応じた事業が実施されてまいりました。中でも地域の特性と結びつきが強…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございます。 私の地元の山口県、ここ何年も日本酒の出荷量がふえている珍しい県であります。ぜひ、この日本酒関連の取組というのもしっかりと進めていただきたいと思っております。 そして、酒蔵のある地域において清酒の製造体験の実施を支援することは、地域のファンを獲得し、交流人口の拡大など、観光振興を通じた地域の活性化が図られることが見込まれると思います。一方で、酒税の適正な確保の観点から、お酒の製造については、その免許の取…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございました。 これはちょっと質問通告していないんですが、その日本酒の製造体験をやる場所、古民家だ、道の駅だというお話がありましたが、これは、実際免許を受けている酒蔵さんからの距離というのはそれほど関係ないと考えてもよろしいんでしょうか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございました。 清酒の特区とあわせて、今回の構造改革特区法案には、市街化調整区域における土地区画整理事業の特例が盛り込まれています。 現在、全国の自治体において、コンパクトシティーを始めとした計画的なまちづくりが進められております。本改正において、市街化調整区域における土地区画整理事業の特例措置が盛り込まれていますが、どのように計画的なまちづくりを図るものなのか、特例措置の目的について教えてください。よろしくお願い…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございます。 無秩序な建築物の建築を防止し、計画的に土地利用調整を図ることで町のにぎわいを創出することは、地域の活性化を図るためにも大変重要なことだと考えます。 一方、市街化調整区域は、地方公共団体が市街化を抑制する区域として指定したものだと理解をしています。では、今回どのように市街化調整区域での土地区画整理事業を可能とするのか、特例措置の具体的な内容について教えてください。よろしくお願いします。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございました。大変よくわかりました。 今回の法案で創設する制度はいずれも重要だと思いますが、地域の住民が生き生きと暮らせ、地方が元気になる地方創生を実現していくためには、まず、これらの制度が現場でしっかりと活用されることが大事になる、このように思います。また、地方創生のために政府が取り組んでいくべき課題はほかにも多数あるだろうと思います。 そこで、今回の法案をどのように地域の活性化に生かしていくのかを含めて、大臣の…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 大臣、ありがとうございました。大臣のしっかりとした思いが伝わってまいりました。 続きまして、法案から若干離れますが、地方創生全般にかかわることで伺いたいと思います。 地域を支えているのは、紛れもなく、それぞれの地域の中小企業だと思います。強い中小企業を育てるには、それを育てる地域の金融機関の力もなくてはなりません。 しかしながら、人口減少社会で地域の経済のパイが小さくなっている上に、近年の超低金利環境にあっては、地域の金融機…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございました。 地銀のビジネスモデルに関しては、本年の九月に、SBIグループが島根銀行と資本業務提携を発表して、第四のメガバンク構想を打ち出されています。 民間の個別の金融機関の取組ということで静観するということではなく、民間の新たなチャレンジをもっと後押ししていくべきだと思いますが、金融庁にそういったお考えはありますでしょうか。前向きな答弁をお願いいたします。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 地方創生に関してもう一つ大切な視点は、訪日外国人旅行者、インバウンドをふやすことが必要だと思います。 観光立国実現に向けた官民の取組により、日本を訪れる外国人観光客は年々増加しております。昨年の訪日外国人旅行者数は三千万人を突破し、本年上半期もこれを上回るペースとなっています。 政府においては、二〇二〇年に外国人旅行者数四千万人を目指すとの目標達成に向け、全力で取り組んでいただきたいですが、この中で重要なことは、いわゆる観光…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございました。時間ですので終わりたいと思います。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 おはようございます。自由民主党の高村正大です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、このたび、台風十九号で全国で九十人を超える方がお亡くなりになりました。さらには、台風の爪跡が残る中、十月二十五日の大雨によって、千葉県、福島県などで十名の方のとうとい命が失われました。昨日、福島県に伺いお話を伺ってまいりましたが、まだまだ復旧には時間がかかる、このように感じました。私自身も、議員として、一日も早い復旧に…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 認定を受けた中小企業には、ただいまお答えいただいた税制以外にも、金融支援や補助金が受けられやすくなるといった支援策があります。 まだことし七月に法律が施行されたばかりということですが、個々の事業者の経営だけでなく、我が国のサプライチェーン全体にも大きな影響を及ぼすおそれがあることですから、ぜひ、政府においても中小企業の皆様に周知をお願いし、中小企業の皆様に積極的に御活用いただきたい、このように考えてお…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございました。 GAFAや、マイクロソフトを加えてGAFMAなどと言われておりますが、デジタル経済化はイノベーションを通じて人々の暮らしを豊かにしていくものだ、このように考えております。一方で、PE、恒久的施設をベースにした課税はマッチしなくなっているという現状にあります。 十月に消費税を八%から一〇%に引き上げて、国民の皆様に負担をお願いしている中でありますので、国際課税の分野で、国際的に協調したルールに基づいて…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございました。 続きまして、事業承継についても伺ってまいりたいと思います。 二〇二五年までに平均引退年齢である七十歳を超える中小・小規模事業者の経営者は、約半数は後継者が未定であり、このままだと、長年の経営で培われたすぐれたノウハウや技術、それから地域のネットワークが失われることになります。中小企業の事業承継は、まさに待ったなしの課題であると認識しています。 こうした危機的な現状に対して、事業承継時の重い税負担によ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございました。 まだまだ質問を考えてきたんですが、時間ということで、最後になりますが、事業承継は待ったなしの課題でありますので、しっかりとこれからも制度面の周知を含めて強力に取り組んでいただくことをお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。