高村正大
会議録に記録された「高村正大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 農業4 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 内閣委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 どうもありがとうございます。済みません、質問通告していない質問で、申しわけございませんでした。 続きまして、ちょっと観点を変えて伺いたいと思います。 最近、フランス政府が在イタリア・フランス大使を召還したという報道に接しました。この事実関係、バックグラウンド等について教えてください。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 普通の国というのは、そうやって、その国にとって許せないようなことがあった場合、外交の一つの手段として大使の召還、こういうことは十分し得るものだと思います。 そこで、伺います。今、日本と韓国の置かれている状況は、フランス政府が在イタリア・フランス大使を召還したこの状況と比較しても、十分に大使召還に値し得る、このような状況だと私は考えますが、政府の認識を教えてください。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 ちょっとこれも質問通告の中にないんですが、日本が過去に、国交のある国から大使を召還した、あるいは帰国中の大使を戻さなかった、こういった事例があるのかどうか、あればどんな場合なのか、こういうことについても教えていただければと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 済みません、質問通告のない質問で。ありがとうございました。 旧朝鮮半島出身労働者問題について、大法院判決を受けて日本企業の資産への具体的な差押えなどの動きがあった場合の、政府はどのような対応をとっていくつもりなのか、この件について教えてください。 そして、日本政府がとり得る対抗手段の具体的な内容についても、もちろん、まだ検討中ですし、相手があることでもあるので答えられないこともたくさんあるんだと思いますが、答えられる範囲で…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 河野大臣、ありがとうございました。なかなか大変な一日なので、きょうは大臣の答弁は要らないというふうに申し上げたんですが、答弁に立っていただきまして、本当にありがとうございます。 ちょっとこの件でもう一つ聞きたいんですが、補足なんですけれども、表には言わないとおっしゃいましたけれども、しっかりとそれも含めて日本政府が検討しているから、訴えられた企業の皆さんは安心して日本政府の対応を待っていてもいいのか。いいという決意をおっし…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 大臣、本当にありがとうございました。 普通の人間同士の、個人の友人関係でも、いつもへらへらして怒らない人間、こういう人間はばかにされるんですよね。日韓が本当の意味で隣国として仲よくしていくためには、今まで日本政府がとってきたような大人の対応というもの、これをこれからも続けるだけではなくて、今は、日本としてもう許される限界点を超えたと思うんですよね。今は本気で怒らなければいけないときだと思います。怒らなければ、逆に彼らが更に…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 河野大臣、ありがとうございます。ぜひ、その覚悟でお願いしたいと思います。 私の選挙区、山口県であります。山口県も非常に韓国の方が多い土地柄であります。JC等で一緒になった私の友人にも韓国の方はたくさんおります。日本と韓国が本当の意味でよい隣人になれること、このことを心から祈念いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 本当にありがとうございました。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高村委員 自由民主党の高村正大です。 本日は質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきたいと思います。 私の地元山口一区には、陸上自衛隊の駐屯地、航空自衛隊の基地などがあり、OB、現役を含め自衛隊関係の方、日々多くお会いしております。その中で、最近、特に採用活動の難しさなどについて伺う機会がふえているように、このように感じております。 そこで、まず、平成二十九年度の陸海空自衛隊の隊員の充足状…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございます。 今の御答弁をいただきますと、大体八から九%ぐらい不足しているのが現状だということのようです。 定員を充足できていない状況で業務に支障が全く出ていないんでしょうか。あるいはまた、もし支障がないんだとすれば、そもそも定員の設定自体が多過ぎるのではないかというふうに考えてしまう面もあるんですが、その辺についていかがお考えでしょうか。よろしくお願いします。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございます。 続きまして、平成二十九年度の自衛官への応募者数、最終合格者数、採用者数について教えてください。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございます。 今のお話を伺いますと、採用者数、特に自衛官候補生、かなり少ないというお話です。その状況が今後も続いていくとすると、更に自衛官の充足率が落ちていく可能性があるんじゃないかと非常に危惧をしているところであります。 実際、自衛官候補生の初任給が安過ぎることが原因で、内定を出していても、競合した場合に、警察官やあるいは消防に行ってしまうケースが多い。また、進路指導の先生のお話を伺うと、初任給、約十三万ぐらいだ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高村委員 ありがとうございます。 我々もそうですが、一般の企業に就職活動をしたことのある人間というのは、どこの会社に就職するかも大事なんですが、初任給が幾らか、これはすごく大きなウエートを占めるものだと思っております。 そこで、自衛官の定数をしっかりと充足するためにも、その確保に向けて、大臣の意気込みについて一言お願いいたします。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高村委員 大臣、ありがとうございます。 大災害や有事が起こった際、国民が一番頼りにできるのが自衛隊員の皆さんであります。彼らが定員不足による過重労働を押しつけられる、こういうことのないように、処遇をしっかりとして、働きやすい環境、ぜひそのために引き続き頑張っていただけることをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 おはようございます。自由民主党、山口一区の高村正大です。 きょうは、私にとって記念すべき四十八歳の誕生日ということであります。こんな記念すべき日に質問の機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。 さて、私、この夏に、日本・AU友好議員連盟の一員として、アンゴラ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国へ議員外交の一環として訪れる機会をいただきました。 現地では、議員外交であるにもかかわらず、多くの政府関係者や議会、与党の幹部…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 一部マスコミで、おねだりだとかスタンプラリーだとか、外交の本質を全く理解しない報道がありましたが、河野大臣におかれましては、どんどんと国益のため活発な外遊をしていただきたいと思います。この委員会に関しても、山田政務官のような優秀な方がいらっしゃいますので、ぜひ委員会よりも、国益のため外遊というのをしていただきたいなと思っております。 続きまして、韓国に関してちょっと伺いたいと思います。 先日、韓国の大…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 今まで韓国は、日本との関係において、今回の旧朝鮮半島出身労働者の問題にかかわらず、過去にもゴールポストを動かすようなことを多くしてまいりました。例えば、小渕総理と金大中の共同宣言、いわゆる従軍慰安婦問題など、彼らのこうした動きに対し、政府として日本の正当性を積極的に世界にアピールしていくべきだと考えますが、政府はどのように対応していらっしゃいますか。 また、韓国は、日本以外の国に対してもこのような、ゴ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 もちろん、我々国会議員一人一人も議員外交等で国際社会に対して積極的に本件をめぐる日本の正当性を強く訴えていくべきだと思っておりますが、政府におかれましては、通常の外交ルートやアピールだけじゃなくて、より多くの言語で、より伝わりやすい形でアピールをしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 続きまして、十月十一日、韓国国際観艦式において、韓国政府が、我が国を含む関係国に対して自国国旗と韓国…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 続いて防衛省にも伺いたいと思います。 個人的に、日韓防衛交流を一時的にとめるなど、韓国側に対しても何らかのペナルティーを科す、このようなことも検討するべきであると思いますが、本件を受けて、今後の日韓防衛交流、今後の見通しについて教えてください。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございました。 防衛省の見解もよくわかりましたが、韓国国際観艦式への自衛艦派遣の見送り、韓国国会議員による竹島上陸、そして今回の大法院の旧朝鮮半島出身労働者に対する判決など、韓国側はとても未来志向と言えない行動をとっております。 そもそも、このような環境下で、韓国という国はまともな外交相手になり得ないんじゃないか、このような声も一部にありますが、今後、日本政府として、両国間の懸案をいかにマネージし、日韓関係をどう進…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 韓国も、引っ越せない隣の国ですから、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 続きまして、北朝鮮問題について伺いたいと思います。 安倍総理が金正恩委員長と直接向き合う決意を述べました。日朝首脳会談に向けた見通し、調整状況等について教えてください。 また、拉致問題解決に向けてどのように取り組んでいかれるのかについてもお願いいたします。