高村正大
会議録に記録された「高村正大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 農業4 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 内閣委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、現状考えやすい方向性である自動車の電動化はもちろん重要であると思います。 一方で、電気自動車だけに注力してしまうと、今、例えばヨーロッパは、e―fuel、こういったものに注力しています。こういった分野でイノベーションが起きた場合、せっかく現在日本が持っている、例えばクリーンディーゼル等の内燃機関を含めた現有の自動車関連技術の優位性を無駄にしてしまうのでは…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございます。 カーボンニュートラルに向けて、石油業界の経営環境が厳しくなっております。こんな中で、出光興産さんがタジマモーターコーポレーションさんとEV会社の設立をします。このような石油業界における新しい取組が起きております。これは、単に電気自動車を造るだけでなく、全国にあるガソリンスタンドを基礎インフラとして活用し続ける、このための取組でもあると思います。 カーボンニュートラルの推進によって経営環境が厳しくなっ…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高村分科員 ありがとうございました。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現のためには、技術革新や一人一人の努力が必要不可欠であります。無理をし過ぎて産業を潰して、雇用をなくして日本の強みを失ってしまったら元も子もありません。非常に難しい課題だと思いますが、雇用を守り、イノベーションを起こそうとしている産業をしっかりと応援することによって二〇五〇年のカーボンニュートラルを実現していくために、私自身も与党の議員としてしっかりと応援してい…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高村委員 自由民主党の高村正大です。 公述人の先生方、本当に、今日はお忙しい中、またコロナ禍の中でなかなか外に出づらいこういった中、国会まで来ていただきまして、貴重な意見をお伺いすることができました。本当に参考になりました。勉強になりました。ありがとうございます。 十五分という短い持ち時間の中なので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 まず最初に、岩本先生にお伺いしたいんですが、先生の最後のおまとめの中で、公衆衛生から医療…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高村委員 岩本先生、ありがとうございました。 続きまして、小峰先生に伺いたいと思います。日本の財政の健全化、こういった観点からになります。 コロナ対策の名目で、野党だけでなく、自民党、与党の中の一部からも、消費税の減税、あるいは消費税なんかなくしてしまえ、こういったような議論が出ていることもあります。また、MMT理論、これのいいとこ取りをして、平時から際限なく財政支出をすればいいんだ、こういった議論をされている方もいらっしゃいます。 …
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高村委員 ありがとうございます。 続きまして、もう一問、小峰先生に伺いたいと思います。 GoToトラベル事業に関して、かなり先生の御意見に批判的な人間がここに多いんじゃないか、こういったことをおっしゃっておりましたが、コロナ禍であってもやはり我々は生きていくために経済活動をしていかなければならない、このように考えます。感染症は抑えられたが多くの国民が餓死をした、あるいは経済的な困窮で自殺せざるを得ない、こういったことでは意味がないんだ…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高村委員 ありがとうございます。 私も、いろいろ批判があるかと思いますが、このGoToトラベル事業もやはり多くの、裾野の広い産業でありますから、これをしっかりと応援していくことは絶対必要だと思っております。 もう一問、先生にお伺いしたいと思います。 先生の資料の中に、今回のコロナ危機をきっかけに、なかなか進まなかった改革が一気に進む可能性がある、こういうのがございました。 現在、菅内閣におきましても、河野行革担当大臣が先頭に立って、無…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高村委員 多分ぼちぼち時間だと思いますので、本当は原田先生にベーシックインカムについてのお話をもう少し伺いたいという思いもあったんですけれども。僕自身、ベーシックインカムというのはすごく難しい問題だと思っていたんですけれども、今日先生のお話を聞いて、早速先生の本を買って是非読んでみたいな、こういうふうに思いました。 また、済みません、逢見先生、質問ができなくて大変申し訳ございませんでした。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとう…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 自由民主党の高村正大です。 きょうは、貴重な質問の機会を本当にありがとうございます。 一応、今、私の質問予定者としては、中谷政務官に政務としてはお願いしていますので、茂木外務大臣、もしお仕事等あったら、ぜひ控室の方でしていただいてと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今国民の間で一番関心を持たれていること、これが新型コロナウイルスに対する対応だと思っております。そして、なかなか今、日本の政府の…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 本当に、外務省としても日本政府としても、しっかりとした対応をしていただいているんだと思います。ただ、なかなかそれがしっかりと、マスメディアを含めて、通じていないところがあって、あら探しのような報道ばかりされていること、本当に残念だと思います。 続きまして、新型コロナウイルス感染症への日本政府の対応について、外務省としてどのような形で効果的に対外発信しているかについて教えてください。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 本当に、きめ細かな発信もしていただいているんだと思いますが、一方で、日本への渡航を抑制、又は日本からの渡航者の入国を制限する国が幾つか出てきているような報道も聞いております。そのような国に対して、日本政府として今後どのように対応していかれるのか、このことについて教えてください。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 太平洋島嶼国とか、本当に限られたところで、一個でも入ってきたら感染が拡大しちゃうような、そういう国に関してはある程度しようがないのかなと思いますが、本当に日本の現状を誤解しているような国に対しては、日本はそんなに危なくないんだ、こういう発信をしっかりとしていただければと思います。 そこで、二月の十二日に外務省から、「中国における新型コロナウイルスに関する注意喚起(その10)」早期の一時帰国や中国への…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 どうもありがとうございます。 現地の状況も刻一刻と変わるものだと思いますので、その状況に即した、企業や国民がわかりやすい、こういった情報発信を引き続きお願いしたいと思います。 そして、今回多くの感染者が出た、横浜に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号、この船はイギリス船籍で、アメリカの会社が運航しているクルーズ船です。本来日本には責任がないとの話もありますが、今後、このような国際的なクルーズ船の取扱いに関する、感染症が起きた…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 大臣、ありがとうございます。こういった国際的なルールがないことによって乗客の皆さんが本当に不利益をこうむることがないように、ぜひ、日本が率先して国際的なルールをつくっていく、こういった提言をしていただければと思います。 続きまして、アフリカに関することをちょっと伺いたいと思います。 私自身、日本・AU議連の一員として、TICAD7のフォローアップの目的で、一月の十日から十九日に南アフリカ、エスワティニ、レソト、ガボン、サン…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 どうもありがとうございます。 アフリカは、急速な人口増加を背景に、潜在力の高い未来の成長大陸と考えられており、アフリカ諸国とのビジネス関係の拡大は、日本の今後の成長の大きな鍵になると考えています。こうした考えのもと、二〇一九年八月のTICAD7において、安倍総理が対アフリカ民間投資の拡大について表明しました。これを実現するための外務省の取組について教えてください。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 これから本当に日本の人口がどんどん減っていくと言われている中で、やはりアフリカに対する投資というのは非常に大切だと思います。情けは人のためならず、しっかりと今アフリカに投資することが将来日本に返ってくる、こういった思いで、ぜひ、我々だけがいいんじゃなくて、アフリカの皆さんとともに、世界が豊かになっていく、こういったことをしっかりと進めていただければと思います。 次に、二〇一三年に開催されたTICAD5で発表された、職業教育…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 直接のお答えがなかったんですが、ぜひ、現地に行った、現地を見ている日本の方がやろうとしているこういった活動に関しても外務省の皆さんも興味を持っていただければ、このように思います。 続きまして、TICAD7では、民間企業のアフリカへの投資促進が大きなテーマの一つでありました。本年一月、サブサハラ地域では、TICAD7後、初めてコートジボワールとの間で投資協定が署名されました。同協定の意義について教えてください。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 ここからは、日本とアフリカだけの関係じゃなくて、人道支援に係るODAに関してちょっと伺いたいと思います。 我が国は、二〇二二年に実施される国連安全保障理事会の非常任理事国選挙を視野に入れつつ、国際社会が直面する紛争、難民問題、気候変動や栄養改善などの課題に積極的に取り組み、持続可能な開発目標の実現に向けての具体的な貢献を示し、今後とも積極的かつ十分な指導力を発揮するための素地をつくる必要があると考え…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。 本当に、先ほども申し上げましたが、こういった支援というのは、情けは人のためならずです。どうぞどうぞしっかりと取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、日本の経済外交を推進する上で、国際経済秩序を安定させ、日本企業の海外展開を支援する大前提となる人道支援については、安全確保等の理由から、二国間での援助を効率的に実施することはなかなか難しいケースもあります。機動力に富む国連WFPなど…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 どうもありがとうございます。 まだまだ質問を考えてきたんですが、ちょっと、時間がぼちぼち近づいてきましたので、次の質問を最後としたいと思います。 中国との関係であります。 中国との関係の安定化は、日本の国益上、不可欠であると考えます。お隣の国でありますし、引っ越すこともできません。 習近平国家主席を日本に招き、首脳間で信頼関係を構築し、中国が地域、世界の平和と繁栄に対して責任を果たすようになり、同時に両国間の懸案の解決を目…