高村正大
会議録に記録された「高村正大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 農業4 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 内閣委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 大臣、ありがとうございます。やはり、ロシアは引っ越しのできない日本の隣国でもありますし、戦後来ずっと北方四島を不法に占拠されている、こういった現実がありますので、それも踏まえてしっかりと対応いただければと思います。 続きまして、世界的な食料安全保障の観点から質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来申し上げておりますが、もうすぐロシアのウクライナ侵略から一年となります。それより以前から、気候変動あるいは気候危機、紛争、…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 ありがとうございます。本当に大切な問題だと思っております。 現在の世界的な食料危機の中、食料安全保障が平和と安全保障に不可欠であるとの認識の下、去年のG7、ドイツのエルマウ・サミットにおいて、G7各国は、世界の食料及び栄養の安全保障を強化することを確認し、そのために四十五億ドルを追加で供給することを決定いたしました。 それを受けて、米国、ドイツ、カナダ、英国は、二〇二二年実績でそれぞれ、七十二・四億ドル、日本円で九千七百二…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 大臣、ありがとうございます。 ただ、日本の円安が今あって、幾ら去年と同じような額を出しても、受け取る側からしたら、まだまだ、もっと必要だという気持ちもありますので、その辺も是非、財務省さんの方にしっかりとねじ込んで、予算の確保をお願いしたいと思います。 そして、本年のG7広島サミットは、世界規模の問題の解決に向けた連帯を行動に移すため、重要な機会であると考えております。食料安全保障を重要な議題の一つとして取り上げるべきと考…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 大臣、ありがとうございます。 確かに、先進国、この日本においてもやはりかなり経済的に大変な思いをされている方もいますが、世界に目を向けると、もう本当に、明日生きるか生きられないか、そういった状況に瀕している方がたくさんいらっしゃいます。 支援というのは何も、ただただ援助してあげているという上から目線じゃなくて、情けは人のためならずです。必ず将来その支援が日本に返ってくる、非常に大切なものだと考えますので、どうぞよろしくお願…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 どうもありがとうございます。 本当に、国民の生命財産を守るということが国にとって一番大切なことだと思っております。是非、この防衛力の強化を、単に防衛力の強化に終わらずに、外交の道具として、日本の立場を強めるために、外交面でも生かしていただければと思います。 ぼちぼち時間も近いので、最後に一つだけ伺いたいと思います。アフリカに関してです。 TICADは、日本が立ち上げたアフリカ開発に関する先駆的な存在のフォーラムであります。…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高村分科員 どうもありがとうございます。 私も、当選来、九か国、アフリカを回らせていただきましたが、日本がともすると失っているかもしれない足下から湧き上がるような力をしっかりと秘めた国で、日本にとっても大切なパートナーだと思いますので、どうぞその視点から頑張っていただきたいと思います。 以上にて終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高村委員 おはようございます。自由民主党、山口一区の高村正大と申します。 早速ですが、今日の報告について、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、物価の動向について日銀にお尋ねいたします。 最近の消費者物価は、前年比プラス三%台へと伸び率を高めてきており、ちなみに、本日発表の最新データ、十月分では、プラス三・七%と更に上昇をしております。日銀の物価安定の目標である二%を大きく上回る状況が続いております。政府も、月例経済報告に…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高村委員 ありがとうございました。 引き続き、物価に対する日銀の影響は非常に大きいものだと思うので、しっかりとした政策を進めていっていただきたいと思います。 続きまして、財政ファイナンスについてちょっと伺いたいと思います。 海外の多くの国では、高騰する物価を抑制するため、中央銀行が利上げを進めています。 他方で、日本では、確かに物価の上昇を日々我々の生活でも体感することはあるものの、物価上昇の程度も中身も海外とは大分違っているほか、持…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高村委員 総裁、ありがとうございます。 引き続き、しっかりとした財政運営をよろしくお願いいたします。 さて、ここからは財務省にお伺いしたいと思います。 私自身、新型コロナ感染症対応や物価高騰対策など真に必要な財政支出に関しては、決してちゅうちょするべきでないと思っております。また、財政指標については、先入観にとらわれることなく、虚心坦懐に見ていくべきだと思います。 もっとも、財政出動には、おのずと限度があり、また節度が求められるべきも…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高村委員 ありがとうございます。 引き続き、財政健全化、この旗を降ろすことなく、しっかりとした運営をしていっていただきたいと思います。 続きまして、政府が発行する国債の満期についてです。 国債の満期は、六か月という短期債から四十年という超長期債まで多様であります。通常、国債の金利は、満期の長いものほど高くなり、短いものほど安くなるため、単純にコストだけの観点から見ると、短期債のウェートを多くするほど、毎年の政府の利払い費は低く抑えられ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高村委員 どうもありがとうございました。 続きまして、最近の為替レートについて少し伺ってみたいと思います。 十月下旬に一ドル百五十円を超えていた為替レートが、米国の物価に関する指標が市場予想を下回った途端、一ドル百三十七円台まで値上がりし、現在も百四十円を挟んだ推移となっております。 このように、最近の円安が是正されている背景をどのように考えていらっしゃるのか、今回の急激な変化に際して為替介入があったのかどうだったのか、また、過去数か…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高村委員 どうもありがとうございました。 時間ですので、以上で終わります。どうもありがとうございました。
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(高村正大君) お答えさせていただきます。 消費税につきましては、社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から社会保障の財源として位置付けられており、軽減税率が適用される食料品に係る部分も含め、全世代型社会保障制度を支える重要な財源であることから、税率を引き下げることについては考えておりません。 揮発油税等の燃料課税の旧暫定税率については、道路特定財源の廃止を踏まえ、民主党政権下において検討が行われた際に…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(高村正大君) お答えします。 スタグフレーションとは、一般に、経済活動の停滞や景気後退と著しい物価上昇が同時に生じている状況を指すことが多いと思われますが、そうした状況に陥ることがないよう、しっかりと経済情勢を注視し、適切に経済財政運営を行っていく必要があると考えております。 その上で申し上げれば、原油価格や物価高騰等への対応としては、先般、四月二十六日に関係閣僚会議において決定された総合緊急対策に盛り込まれた施策について…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(高村正大君) お答えいたします。 先ほど石井先生からの質問にもございましたけれども、消費税については、社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から社会保障の財源として位置付けられており、全世代型社会保障を支える重要な財源でありますことから、税率を引き下げる、こういったことは考えておりません。
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(高村正大君) 同じ答弁で大変申し訳ございませんが、全世代型社会保障を支える重要な財源であるというこの観点から、税率を下げるということは考えておりません。申し訳ありません。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(高村正大君) お答え申し上げます。 為替は様々な要因によって市場において決まるものであり、一概に申し上げることは困難ですが、為替の安定は重要であり、急速な変動は望ましくありません。 また、為替政策について具体的にコメントすることは差し控えますが、これまでG7等で合意された考え方、すなわち、為替レートは市場において決定される、為替市場における行動に関しては緊密に協議をする、過度の変動や無秩序な動きは経済や金融の安定に悪影響を…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大臣政務官(高村正大君) 再びになりますが、為替のことにつきましては、私の不用意な発言が何か影響を与えてもいけませんので直接申し上げることはできませんが、やはり様々な要因によって市場において決まるものでありまして、今の状況、先行きについて一概に申し上げることは、大変申し訳ございませんが、困難でございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○大臣政務官(高村正大君) 若干、野田大臣とかぶるところもありますが、児童手当については、昨年に成立した改正法附則において、児童の数等に応じた効果的な支給、その財源の在り方、支給要件の在り方について、子ども・子育て支援に関する施策の実施状況を踏まえ、少子化の進展への対処に寄与する観点から検討を加えることとしており、関係府省と連携して検討してまいります。 その際に、安定財源の確保が必要となりますが、児童手当について、児童数の減少による予算…
第208回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(高村正大君) 高村正大です。 西田先生、ありがとうございました。いろいろ勉強になりました。 一方で、どうしても、古い考えと先生がおっしゃいますけれども、ある程度財政規律をしっかりと保っていくことが国にとっても大切だとまだ私自身思っております。まだまだ勉強が足りない部分は、今後、是非先生から御指導いただければと思います。 今日はありがとうございます。