高杉廸忠
会議録に記録された「高杉廸忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,383 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 科学技術特別委員会21 件・21%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(高杉廸忠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第106回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(高杉廸忠君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(高杉廸忠君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 労災保険法等の改正法案審議の最終段階に際しまして、私は、今までの本委員会における各委員の質疑を通じて問題点であります幾つかの事項について、労働大臣を初め行政当局の対応について確認質問を行いたいと存じます。以下、具体的に伺います。 まず、事業主の意見の申し出についてただし、確認をいたしたいと思います。 省令の中で、労災保険の支給決定に当たり、事業主にも行政庁に対する意見の申し出の機会を付与する旨の制度を新設しよう、こうしてい…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 第二に、事業主の意見、これは支給決定に際して、本委員会における質疑を通じても明らかなように、単なる参考意見として扱わなければならないと、こう考えるんです。その点確認いたしますが、いかがですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 第三に、事業主の意見書の内容、これは当該被災労働者に告知するとともに、その当該被災労働者等の十分な抗弁、あるいはその他意見の陳述の機会が与えられるべきだと、こういうふうに考えるんです。これらについて制度上保障すべきである、このように考えますが、その点はいかがですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 確認いたしますけれども、被災労働者に不利益があったり、あるいは補償に支障がないように特に要請をいたしておきます。 次に、特別加入の問題について確認をいたしたいと思うんですが、特別加入制度に関して省令の中で、特別加入者の加入時に健康診断書の提出、これを義務づけようとしているようですけれども、これは真に保護の必要性のある特別加入者の加入に障害を設けることになって救済の道を困難にするものにほかならない、こういうように思うんです。…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 第二に、健康診断書の記載内容ですね、これは必要最小限度のものとして、記載事項、書式等を定めるに当たっては、労災、職業病の専門家、特にお医者さんを含んでいますけれども、あるいは労働組合並びに関係労働者の意見というものを十分聴取することとすべきであると、こう考えるんです。その点はいかがですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 第三に、事前健康診断の対象となる疾病にかかわる健康診断にはかなりの費用がかかると、こういうふうに聞いているんです。 そこで確認をいたしたいと思うんですが、その費用をすべて加入希望者の負担とすれば、特別加入が事実上困難になることが予想されるんです。労働省はこの点についてどういうふうに考え、こういうことのないようにできれば確認をしたいと思うんですが、いかがですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 ぜひひとつ阻害にならないように御配慮をいただきたいと思います。確認をいたしておきます。 第四に、この制度の改正を機に、この際労災保険制度への加入、この推進をするためのPRですね、労働省はもっと積極的に行って周知徹底方について強力に取り組むべきだ、こういうふうに考えるんです。特にこれは労働大臣の姿勢にもかかわる問題であります。大臣、積極的にひとつそういう対応をし、取り組んでいただきたい、要請を含めて申し上げます。いかがですか…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 ぜひひとつ強力に進めていただきたいと思います。 次に、在監者等の休業補償給付の不支給についてただしたいと存じます。 労働省は、在監者等について休業補償給付、これを不支給とすることに関連をして、労働基準法の災害補償規定による使用者に対して休業補償の請求をすることをできなくするようなことを考えでいるようですけれども、この問題の処理に当たっては慎重に対処すべきであると、こう考えるんです。したがって、第一に中央労働基準審議会、これ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 第二に、労働者の団体ですね、それから労働法の学者あるいは弁護士等々の意見を十分に聴取すべきである、こういうふうに考えます。この点はいかがですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 第三に確認をいたしますけれども、今回、在監者等が休業補償の請求をすることをできなくするようなことを考えているようですね。このことは、将来その範囲が拡大をされていく不安、その危惧、これを抱くんです。 そこで確認をいたしますが、出産休暇並びに育児休職期間中の者あるいはまた懲戒処分を受けた者等については、休業補償の請求をすることをできなくするようなことはない、こういうふうにここで確認をいたしたいと思うんですが、この点はいかがです…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 それは重要ですから確認をいたしておきます。 第四に、改正後の労災保険法第十四条の二で言う監獄ですね、それから少年院等に準ずる施設の範囲、これは極めて限定的に解釈されるべきで、不当にその範囲を拡大してはならない、こういうふうに思うんです。 そこで、この際確認をいたしますけれども、その範囲を具体的に明らかにしていく必要がある、こういうふうに思うんです。確認いたしますけれども、いかがですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 第五に確認をいたしますけれども、今回の労災保険法改正によって新設される第十四条の二ですね、これによりますと在監者に休業補償給付を行わない、こういうふうにしているんですね。この場合、大事ですが、刑の確定しない未決者については給付制限をしない、こういうふうにすべきであると、こういうふうに考えますけれども、重要ですから確認をいたしますが、いかがですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 大事ですから、これも確認をいたしました。 第六に、完全職場復帰を目指して就労してやむなく一部休業して療養している被災労働者について、今回の法改正によって収入が減るのは問題なんですね。そこで、減額の対象となる者は療養を行いながら就労する被災者であることを考慮して、社会復帰あるいは職場復帰の意欲を阻害することのないように配慮すべきであると、こういうふうに考えるんです。この点は極めて大事であります。労働大臣からお答えをいただき、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 最後の確認質問になりますが、今回通勤災害に関して、労働者の通勤経路からの逸脱または通勤の中断後の往復が通勤とされる行為の範囲、これを省令で拡大して、学校だとかあるいは公共職業訓練施設への通学等を加える、このことについては私どもも一定の評価をするところであります。 したがって、今後とも当該逸脱または中断後の往復が通勤とされる行為の範囲については、できれば適宜かつ随時見直していただいて、労働者の通勤の実態だとか生活の実態の変化…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 この際、大臣の所見を伺って私の質問を終わりたいと思いますけれども、これまでの審議を踏まえまして、私どもは災害防止の観点を含め幾つかの提案もし、要請もいたしてまいりました。 労働省としてどのような姿勢で行政を進めていくのか、大臣の決意を伺い、少なくとも、今後ともいろんな問題が多くあり、財政的には大変な時期だろうと思いますけれども、私は、やっぱり労働行政の推進、労働大臣としての一層の御指導をいただきながらこれらの問題に対処して…
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高杉廸忠君 私は、ただいま可決されました労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につい…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高杉廸忠君 私は、ただいま可決されました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原手爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、昨年、本委員会において死没者への弔意を込めて採択…