高杉廸忠
会議録に記録された「高杉廸忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,383 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 科学技術特別委員会21 件・21%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 私は、まず生活保護と国庫補助の関係について伺います。 生活保護法では、他の福祉法と異なって国と地方自治体の共同の責任ではなく、国の責任であることが明らかに規定されているところであります。 そこで、この際、確認の意味も含めて伺いますが、その理由はどのような点にあると認識していますか。まず厚生大臣に伺います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 そのような理由からしますと、本来国が全額費用を負担することになりますが、それを国が八割、それから地方自治体が二割、これに定めた理由これはどこにあるんですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 その理由、もう一つはっきりしませんけれども、ある面ではもっともらしく聞こえるんですが、権限の配分ですね、機関委任事務方式をとって、そして自治体を実施の主体として位置づける。そういうことになると単なる財政負担の押しつけ、こういう理由にしかならない、こういうふうに私は考えるんです。その点はどうでしょう。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 さらに伺いますけれども、昨年来予算の概算要求から年末の予算編成の過程ですね、この中では生活保護について国の負担八割、これを三分の二に軽減するということで、大蔵大臣もお見えですが、大蔵省、厚生省が合意した、こういうような報道もあるわけですね。私も各方面に当たってみましたが、どうもこれは大蔵大臣、事実のようであります。御承知のように憲法第二十五条、これに基づく基本的生存権、これについては権利になっています。局長、きょうは政務次…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 三分の二、あったかどうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 今大蔵大臣からお話をいただいて、検討会でも国の負担については三分の二と十分の八、これが両論併記になっているわけですね。したがって、この問題に対する検討会の審議の経過を私はやっぱり具体的に詳細に明らかにすべきだと考えるんです。 そこで、従来も私どもにお願いをしておきましたが、こういった検討会それから審議会あるいは研究会、名称のいかんを問わず政府案の決定のよりどころに使うわけでありますから、結論だけではなくてやはりそのプロセス…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 私は、大蔵大臣、ここで議論することも当然なんですし我々はわかります。やはり国民一般が非常に関心を持ち、特に自治体も関心を持っておるわけですから、国民に明らかにするのも政府の責任だと思うんですよ。だから議事録も出してください、あるいは従来の検討会の責任者もこの委員会に出席をして、どういう審議経過というか、これを明らかにすべきだ、こういうのが私どもの主張なんです。その点を生かしてもらいたいと思うんです。いかがですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 大蔵大臣の言われたのは、議事録というよりも検討会の要約だと思っておりますが、それですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 これでしょう、表紙は。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 報告についてはわかっていますが、私の言うのは詳細な議事録を、特別委員会まで設置してやる重要な審議ですから、できるだけ詳細については提出すべきだと、こう言っているんです。 それからもう一つ、委員長にもぜひひとつ実施していただきたいのは、そういうことも含めまして検討会の責任者の方に御出席をいただいて、議事録が出ないのだから直接お話を聞くことも必要だと、こう考えるんです。委員長にお取り計らいいただきたいと思いますが、いかがですか…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 そもそもこの補助金の問題については、一部に言われていますように、補助金を縦に切らないで不要なものは削っていく、一律カット、一律引き下げ、こういうことでは自治大臣、自治体も私はそういうことでは納得しないと思うんですよね。自治大臣いかがですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 さらに厚生省に伺いますが、六十年度も本年度も生活保護の臨時財政調整補助金二百億分ですね、これが計上されて補助率カットによる影響緩和に使われている、こういうふうに思うんですけれども、その使途、それから交付の内容ですね、どういうように行われているのか、ここに明らかにしていただきたいと思うんです。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 したがって、やはり十分の八から十分の七、さらに三分の二と、こう行くわけですね。しかし、具体的にそういうところでも激変緩和をしなければならないし、基本的にはそういう財源措置が必要だと、こうなるわけだから、ますますこれは自治大臣、自治体としてはそういう一律にやられると大変なことになるわけですよね。ですから、これは基本的にやはり国は原則として全額、こういう方向へ行くべきが至当だと、こういうふうに考えるんです。財源対策ですね、この…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 生活保護の問題については、いずれにしましても実施主体の負担率を増加させることは予算額の制約によって保護の停止または廃止、あるいは拒否、こういうのが行われるわけですよね。局長、お話し中ですけれども聞いていてくださいよ、厚生省に大事な問題ですから。 そこで、一般的に言うと靴に足を合わせると、こういった無理な問題なんですよ、強いる意味になるんじゃないか、こういうふうに考えるんですよね。こういった点からも原則の国の負担については、…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 近い将来、もとに戻すと約束してもらわなきゃ困る。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 自治大臣、今の問題は近い将来早く八割に戻してもらわなきゃ困るのですよ、自治体は。自治大臣、どうですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 政務次官もおられるので、ひとつ厚生省も早く八割に戻すようにしっかり促進していただきたいと思うのですね。 それから次に、機関委任事務から団体委任事務移行に伴う問題について伺いますが、今回の補助率の引き下げに伴って、事務の合理化の名のもとに今までの機関委任事務とされていたものが団体委任事務に移行される、これに関する問題として保育所を具体的に例を挙げて伺うのですが、現在の保育所への入所の措置の認定、これはどのような基準で、またど…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 そうしますと、局長、各自治体では条例化をしますと認定基準、手続に団体のサイド、つまり地方公共団体の議会、この判断が入ってくると考えるのですよ。したがって、市町村の間に入所の認定について格差が生じてくる、こういうふうに私は思うのですけれども、この点はいかがお考えですか。 また、その格差が生じた場合、どのようにこれを是正していくのか、この二つ、これは自治大臣、厚生省にも聞きますが、大事な点ですから、議会の問題ですからあわせて伺…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 さらに伺いますけれども、費用徴収について、現行は国の基準としてどんな方式をとっておられるのか、また、その基準については今後どのようにこれが変わっていくのか、これについてもあわせて明らかにしてもらいたいと思うのです。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○高杉廸忠君 局長、そうなるとまたここでも団体間の格差、これが生じてくるんじゃないかと、こう思うのですね。 そこで伺うのですが、そもそも費用負担の決定の前段階として費用負担能力の認定、これは具体的にはどういうふうに行うのですか、この辺もちょっと明らかにしてもらいたい。