高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 学校給食の関係の予算は十二億円余でございます。そのほか、備蓄米の無償交付の制度というのが別途、学校給食のためには導入されております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) これは、どの米を使うかということで、いわゆる差損が出るかということでありますから、金額での計上はちょっと今わかりません。 それから、十二億と申し上げたのはちょっと間違えました。二十億でございます。 それから、あともう一つつけ加えさせていただきますと、米飯学校給食に対する値引き措置をやめましたけれども、かわりに炊飯設備の拡充に対する助成とか、あるいは米飯学校給食用食器の購入支援とか、あるいは弁当持参校におきます保…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) まず、農産物検査員になろうとする人に対しましては、検査の実施に必要な知識、技能の研修を行います。これは当然今国の検査をやっている人がその担当に当たることになります。それから、最初にこの研修をやって後はやらない、こういうことではございません。毎年、規格を現物見本で示した検査標準品を作成いたします。これを各検査員にまで周知をさせるというのが二つ目であります。それから、検査シーズン前には検査員の格付の適正、統一化のた…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 制度的なこともありますので、私から御説明させていただきたいと思います。 天災とか業務の停止、今、先生言われました民間検査機関があったんだけれどもなくなっちゃったとか業務停止になったという場合には、三十五条の規定によりまして国が民間検査機関にかわって臨時特例的に検査業務を実施するということでございます。 ただ、離島の場合には、これは離島であるからということで自動的には必ずしもなりませんで、離島であってもやはり民間…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) まず、全国統一の規格づくりでございますが、これはまさに国が全国の統一の規格を定めるということに民営化後もいたしたいということでございます。 その内容でございますが、見直しを行うということを考えておりますので、これまでのものと全く同一になるとは限りませんけれども、やはり検査の信頼性を確保するということになりますと根幹となる部分は維持するということで、あとは生産者や流通業者などの関係者の意見を聞いた上で法律の施行時…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 同様でございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) これまで食糧事務所は、JAを通じまして生産者に対しまして、適期の刈り取りとか乾燥調整指導ということを行うとともに、検査格付状況などの品質情報を提供するということをJAと一体となってやってまいりました。また、JAもみずから調査した病害虫や品質状況、あるいは食糧事務所などの関係機関から提供を受けた情報をもとにいたしまして、「農協だより」などの広報誌の発行あるいは集落座談会の開催というようなことで、良品質農産物の生産…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 検査手数料につきましては、御指摘のとおり、業務規程に示しまして、国に届け出る仕組みということになります。 その場合、届け出られた手数料がコストから見て不適当だとかあるいは生産者に著しく不利益を生じていると認められる場合には、業務規程の変更命令を発出するということで是正をいたしたいと思います。 実態的にどうなるかということでございますが、民営化後におきましても、検査業務の内容というのは基本的に現行と同じであろうと…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 民間検査機関から農林水産大臣に対して報告すべき事項といたしましては、基本的には現行制度のもとで実際に行った食糧事務所の支所からの報告事項、これを踏襲する考えでございます。 具体的に申し上げますと、検査の年月日、検査を行った農産物の種類、等級別の数量、それから格付理由ということでございまして、これらをまとめて整理して公表していくという考えでございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) るる御議論が出ておりますが、農産物検査の信頼性とか公正性を確保するというためには、検査業務への参入を希望するというだけでは直ちに認めるわけにはいかないということが必要だと思います。検査を適正かつ確実に実施する上で必要となる能力、体制、こういったものを持っているのかどうかということを事前に審査する仕組みが必要であろうと思います。しかし一方、それが許可とか認可とかということになりますと主観的な裁量の余地が入るという…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 検査の民営化に伴ってどうなるのかということでございますが、十一年度末現在、農産物検査官は約三千五百名でございます。そのうち、専ら検査業務に従事している方が千九百人ということでございます。これらの人たちは、みずからやらないという部分において業務量が減るということになりますが、一方で、民間検査機関に対しての先ほど来出ております指導監督等の業務に従事するということも必要でございます。 したがって、みずからやる分の仕事…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) まず、民間検査員の育成につきましては研修を実施するということを考えておりますが、これは国で予算措置を講じて行うということを予定いたしております。 それから、償うのかどうかということでございますが、検査業務に見合う職員の給与の実費を償うことは十分可能と考えております。例えば、プロパー職員に対して検査業務への従事日数に応じて追加手当を支払うとか、あるいは検査の時期に検査官OBを臨時雇用するということでやれば採算を確…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 国の持っている検査機器で、指導業務に必要な機器以外のものにつきましては、国としては使わなくなるというものが出てくると思います。こういうものにつきましては、その活用を図るという観点から、民間から要請があるということが当然前提でございますけれども、民間への払い下げについて検討してまいりたいと考えているところでございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 現場でどのように民営化をこなしていくかということにつきましては、まさに今民営化移行プログラムを各県でつくっていただいております。したがって、一律の形でなくて、それぞれの県の実情で、どの地域はどういう、例えばJAが参加するのか、あるいは経済連がある程度補完的にまとめて対応するのかといった点も含めて、今議論が進められております。 そういうことで、その県なりのプログラムができるということでいずれ形がはっきりすると思い…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 罰則につきましては、やはり規制の実効性を確保する、それから民営検査制度の適正かつ円滑な業務運営を確保するという観点からいろいろ義務を課しておりまして、義務を懈怠したという場合にこの罰則がかかる、こういうことでございます。 今、お話がありましたように、JAS法とか他の検査検定制度に関する法令を見ましても、罰金刑のみで対応するというものは少なくて、体刑を科するという例が見られております。そういったバランスを考えたと…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 今お話がありました検査員に対しては、二十条二項で、「公正かつ誠実にその職務を行わなければならない。」ということでございますが、これにつきましての直接の罰則はございません。今御指摘のとおり、こういう検査員であった場合には、国の指導監督、法人を通じて検査員たる資格を失わせようということはできるわけでございます。 そういうことを通じて、またかつ公表ということは当然可能でございますので、そういう措置をとったことについて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) 農産物検査員につきましては、その資格があるかどうか、能力を持っているかどうかということを認定いたしまして、大臣の名簿に登載をいたします。その人をJAなりは検査員として使役する、こういうことでございます。 その検査員は、先ほど申し上げましたように、二十条二項で、「公正かつ誠実に職務を行わなければならない。」ということになっております。これがそうでないというときには大臣は命令を発しまして、その検査員の名簿から削除を…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) ちょっと説明が不十分で失礼いたしました。 罰則の規定の三十八条というのがございまして、一たん不適切な検査をした場合には、その法人の業務の停止の命令というのが二十四条二項で出せます。にもかかわらず、命令に違反して違反行為を続けたという場合には、「登録検査機関の役員又は職員は、」ということで、先ほど来の検査員も職員でございますから、その人は「一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。」ということに相なります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) この検査は、品位等検査あるいは成分検査ですけれども、遺伝子組みかえのことは今は予定しておりません。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高木賢君) まだ遺伝子組みかえのものは一般的になっておりませんので、省令で規定する予定はございません。