P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
956
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
食糧庁長官1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高木賢君) 特例措置の関税措置に切りかわったことによりまして、四%から八%という、年々〇・八%の増というのが〇・四%の増ということになったわけでございます。

食糧庁長官1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高木賢君) 〇・四ですから、六・八%ということになります。

食糧庁長官1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高木賢君) ちょっと細かい数字はなんですが、約十万トンでございます。

食糧庁長官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○高木政府参考人 御指摘の統一見解の表題につきましては、今先生がおっしゃられた「ウルグァイ・ラウンド農業協定におけるコメのミニマム・アクセス機会の法的性格に関する政府統一見解」というタイトルでございます。 内容につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、交渉結果による、こういうことになろうと思います。

食糧庁長官1999/11/10

146衆議院 農林水産委員会 第1号

○高木政府参考人 韓国の輸入量でございますが、韓国の公式見解たるWTOへの通報の数量につきまして、現物の輸入の若干のおくれはありますけれども、通報のとおり輸入されているというふうに思います。 お配りになっておられる資料は韓国関税研究所発行の資料かと思いますが、それによりましても、月別の貿易統計を見ますと、少しずれております。九五年には翌年の一月、二月に現物が入っている。あるいは、九七年には一月から三月までの間に一部入っているということは…

食糧庁長官1999/11/10

146衆議院 農林水産委員会 第1号

○高木政府参考人 お手元の資料で、九五年のところで実輸入量が〇・〇七というのが出ております。その九五年分の約束数量は、九六年の一月と二月に輸入されておりまして、それを足しますと九五年の約束数量は果たされているということでございます。 九六年が、六万トンのミニマムアクセス量に対して十二万トンとなっておりますが、これは、九六年分が、その数量と九五年のずれ込み分とを足せば、これは、おおむね九五年、九六年というのはまず実行されている。 九七年の…

食糧庁長官1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(高木賢君) 規格外米につきまして自主流通米としての取り扱いができないか、こういうお尋ねでございますが、自主流通米は御案内のように通常のものにつきましては農産物検査で一ないし三等とされたものを対象といたしております。しかしながら、災害被害地域におきましては自主流通法人、全農などでございますが、これが地元の経済連あるいは需要者と協議をいたしまして仕分け基準を作成いたします。これによって、規格外の米であっても仕分けを行った上で自主流…

食糧庁長官1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高木賢君) ただいま米についてお尋ねがありました。 まさに今需給状況は、需要が減退をしておるというところに大きな苦難がございます。これは徐々に逓減をしてきたわけですが、特にことしになりまして、景気の低迷の影響もございましょうか、見込みより約二十五万トン程度需要が低下をする、こういう事態に遭遇いたしました。一方で供給の方は、御案内のように若干天気がよかったものですから、ことしはついせんだっての作況では一〇二ということでございます…

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 若干舌足らずの点がありましたので、さらにお答えをしたいと思います。 自然循環機能の維持増進は、六月八日にお答え申し上げましたように、環境保全型農業のほかに、いわゆる家畜排せつ物などのリサイクルによる有効利用を含めまして、環境との調和を目指す農業のあり方を幅広く規定したものでございます。したがいまして、その地域一帯の生態系の保全に資するものとして農業が行われていくべきである、こういう考え方がございます。 ただ、あと…

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) これこそまさに提案理由説明などでもるる申し上げたように、なかなかそれが十分でないという認識を持っております。 したがいまして、まさに中山間地域等条件不利地域は、条件不利であると同時に、公益的機能、多面的機能を果たすべきところですけれども、それが十分果たされていない、あるいはこれからは果たされなくなるおそれがあるということで、新たにいわゆる直接支払いの制度もそういった動機から検討しようということでございます。 そう…

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) まず、私から事実関係を申し上げます。 今、先生も言葉については厳密に言われたと思いますけれども、印税ということではなくて、いわば校正料、監修料ということで、実質やっていることは校正でございます。ですから、一回やった労賃としてもらっているわけで、部数がふえていくとまたもらっていく、こういう性質のものではございません。そういうことで、報道にあったようなことで、校正料として金をもらっている職員がいると。ただ、これは当然…

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 私だと思います。

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 今、先生から、栄養所要量の面から積み上げたらどうかというような感じのお話でございました。 今、実は、厚生省さんで日本人の栄養所要量というものを提示されておりまして、これに実は年齢別と同時に生活動作別というのがありまして、私どものようないわゆるホワイトカラーになりますと軽いとか中程度ぐらいになります。それから、もうちょっと肉体労働をされますとやや重いとか重いとかいう分類になるわけでございますが、実はこのウエートが日…

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 来年度の予算なり提出予定法案をまさに先生おっしゃるように検討していくことはそのとおりでございますが、逆に基本計画は十年先を見通したものなわけです。それができて初めてまた個別年度ができるというふうに、一番理想的に進めばそういうことなんだろうとは思いますけれども、現実問題としてはやはり大きな方向として、例えば中山間地域等に対する直接支払いというのは方向が決まっていますから、あとは具体的にどうするんだということで、必ず…

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 最終的な結論といいますか、決まった形の姿というものはやはり年度内までお時間をいただきたいと思っています。 ただ、途中で審議会の審議等々ありますから、途中経過論としてお示しできるものがあればお示しはしたいと思っております。

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) これも先生の御趣旨が理解できないで言っているわけではないんですが、現実問題といたしまして、年次報告をつくるときの基本的なデータというものの多くが大体その前の年の十月下旬ないしは十二月ということになるわけでございます。 例えば、自給率について一番大事なものとして食料需給表がございますが、これは私どもも何とか一日でも早く出せないかということで毎年毎年関係者を督促してやっているんですが、現実問題としては十二月下旬になり…

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) やはり、政府として責任を持ったものということになりますと、先ほども申し上げましたように、データを得て、それから分析、検証し、調整をするということになりますと、やはり二、三カ月はいただかないとなかなか難しいというのが率直な実態でございます。

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 年次報告以外ということでおっしゃっているとは、ちょっと取り違えておりました。統計データが出たときに、そういうものがばらばらに今現実には出ているわけですから、多少関係するものをまとめるとか、そういったことで全体像を描きやすいようなデータとしてまとめるとか、そういう工夫はあり得るかなというふうに思っております。

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 御指摘のように、これまで長期見通しということで閣議決定もし、公表もしてまいりました。したがいまして、私どももこれからの作業に当たりましても、そこで示されてまいりました生産拡大の考え方などは十分これを考慮して作業を進めたいと考えております。

農林水産大臣官房長1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(高木賢君) 考慮すべき要素といいますか、考えるポイントは御指摘のとおりでございまして、今、私が申し上げたのは、今まで長期見通しは生産面でありますから、需要の見通しはありますけれども、いわば自然体見通しでありまして、生産の方がいわば意欲的な見通しということでございました。そのときの生産拡大の考え方、生産面ではそれを考慮していくということを申し上げたわけですが、新たな範疇として消費面ということは今までなかったことでございますが、…