高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1997/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 橋本高知県知事の発言についてでございます。 基本的には今後の生産調整のあり方についての御提言の一つかなというふうに思っておりますけれども、私どもとしては知事とは見解を異にしておりまして、約三割の需給ギャップがあり、全国の三百万にも及ぶ稲作農家を対象として生産調整をやっている、これは、言うまでもなく、価格の大幅な低落を防ぎ稲作経営の安定を図るということと、これを通じまして、主食である米につきまして、消費者に対して安定…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○高木(賢)政府委員 補助金を出しております。平成六年度が一億五千五百万円、七年度が一億五千八百万円、これはいずれも決算ベースであります。八年度が一億六千五百万円でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○高木(賢)政府委員 寄附金支出につきましては、七年度におきまして日本農林漁業振興会に対しまして四万円の寄附を行っております。 それから六年度につきましては、日本農林漁業振興会に対しまして農林水産祭寄附金三万円、それから、政治団体である二十一世紀基本政策研究会に十万円、それから、兵庫県知事に対する阪神大震災義援金五万円、計十八万円の寄附を行っております。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○高木(賢)政府委員 諸雑費という項目でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○高木(賢)政府委員 自治省さんのお答えの前に、事実関係として一年以内だということでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○高木(賢)政府委員 大変残念ですが、わかりましたのは二月二十一日になってからでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○高木(賢)政府委員 国際農業者交流協会は、我が国の農業者が……(石井(紘)委員「いや、そういうことじゃなくて、問題だと思うか、もう時間がないんだから。」と呼ぶ)はい。出している理由を申し上げませんとそのお答えにならぬと思いますので、申し上げたいと思いますが……
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○高木(賢)政府委員 はい、わかりました。我が国の農業者の海外派遣の研修並びにASEANなどから研修生の受け入れという大変重要な仕事をしている、そういうことで補助金を出しているわけでございます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 御質問のありました農業用の機械につきましては、地域の農業生産の体質強化あるいは農業経営の改善を図るという点からは、大変重要なものであると思っております。ただ、財政事情というものが限られておりますので、全体的に効果的に推進していくためには、やはり補助の対象とするものと融資対象にするものと区分をしていくということが必要ではないかということで、補助対象につきましては先駆性、モデル性の高いもの、これを重点とするという考え…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 先駆性、モデル性というのは、機械施設の性質でございます。したがいまして、農家自身が先駆的であるとかモデル的であるとかいうことではございません。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 必ずしも地域としてのモデルということまで限定はしておりません。その機械施設が能率がよくて、やっぱりこれから大いにそれを使っていただいた方が我が国の農業の体質の強化に役立つ、こういう性質の高いもの、こういったものをより導入していただく方がいいのではないかということで、機械施設に着目をしております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 自脱型コンバインにつきましては、御指摘の点も踏まえまして、山村など不利な生産条件に対応した小回りのきくタイプにつきましては、これは補助対象といたしております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) ハウスにつきましては、石油エネルギーにかわる太陽熱あるいは地熱などを利用する省エネルギー型の共同利用の温室につきましては補助対象にいたしております。この考えで今後とも進めたいと考えております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 就農支援資金についてのお尋ねでございます。 まず最初に、実績でございますが、最近の数字でいきますと、大分伸びてまいりまして既にもう千五百件ぐらいの貸付件数が出ておりまして、このままの趨勢でいきますれば相当な活用が図られるという見込みでございます。 それから二番目に、償還免除ができないかということでございますが、やはり今御指摘のありました看護婦さんなどの公共的サービスを提供する職業というところがら考えますと、農業者…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 植物防疫につきましても、神戸植防の水島出張所から防疫官を出張させまして、すべての入港便に対して植物検疫を実施しております。ことしの四月から増便される予定の国際定期便に対しましても、植物防疫官を増員いたしまして、きちんと対応するということにいたしております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 植物防疫についても同様でございます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 大豆につきましては、やはり搾油用の原料としての輸入がふえたということが、消費生活の油志向ということが背景にあって輸入がふえていると思います。御指摘のように、国産大豆はどちらかというと豆腐、油揚げ、煮豆、総菜、納豆と、こんなようなものに使われているわけでございます。これにつきましてはかなり根強い需要があり堅調なものというふうに私どもも思っております。 価格につきましては、御案内のとおりでございますが、大豆なたね交付…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高木(賢)政府委員 委員御指摘のとおり、ただいま約三割の需給ギャップがございます。これがある中で生産調整をしない、各人の、生産農者の自由に任せる、こういうことにいたした場合には、やはり大幅な需給ギャップがありますから、著しい過剰になり、市場評価の低い米はもちろん、良質米と呼ばれるものでも価格の大幅な低落を招くということが容易に予想されるわけでございます。そうなりますと、まさに将来担い手たる稲作経営、大規模の農家の方々の経営にも重大な影…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 減反をめぐる状況でございますが、平成七年度の実施状況につきましては、水田営農活性化対策の三年目といたしまして目標面積六十八万ヘクタール、その達成率は全国ベースでは一〇一%でございます。ただ、七県において未達成となっております。平成八年度の生産調整目標面積につきましては、従来の水田営農活性化対策ベースで七十八万七千ヘクタールという数値でございます。その水稲潜在作付面積に占める割合は二八・八%でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高木賢君) 七県でございます。