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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
956
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
農林水産省農産園芸局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(賢)政府委員 御指摘のとおりサトウキビは、沖縄県農業におきまして、面積ベースでいきますと普通畑の約六割、農家数の三分の二を占める基幹作物であるというふうに認識をいたしております。したがいまして、甘味資源特別措置法に基づきまして沖縄県全域をサトウキビ生産振興地域ということに指定しておりまして、各般の対策を講じております。 近年、サトウキビの生産は、お話のありましたように、野菜とか花卉とかに転換するとか農業従事者の高齢化等がございま…

農林水産省農産園芸局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(賢)政府委員 今バガスのお話から始まりまして、各般の御指摘をいただきました。バガスのように既に八年度から予算化をいたしまして対応しているものもありますし、今後の検討課題というふうに思われるものもございますが、いずれにしてもサトウキビの振興ということをきちんと図るという観点から対応してまいりたいと存じます。

農林水産省農産園芸局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(賢)政府委員 ウリミバエの技術につきましては、平成五年に約二十二年の歳月をかけて達成されたということで、世界的にも例を見ないものとして、諸外国からその根絶技術につきまして強い関心が寄せられております。具体的にどう動いているかということでございますが、このウリミバエの被害に悩む東南アジアの国、あるいはチリとかの南米諸国、こういうところから研修生の受け入れについてお申し出がございまして、これまでに二十カ国、延べ四十六名につきましてミ…

農林水産省農産園芸局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(賢)政府委員 生産調整は、改めて申し上げるまでもないとも存じますけれども、需給ギャップが三割あるという状態のもとで、避けて通れない道であろうと思います。食糧法におきましても、米の需給と価格の安定を図るための重要な手段として位置づけられておりまして、その実効性を確保するということは大変重要な課題であると思います。自主的にやって実が上がるといううまい仕掛けがあれば別なんですが、なかなか今日のところそれがない状態でございまして、現在の…

農林水産省農産園芸局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(賢)政府委員 新しい国際環境に対応できる、そういった新しい技術革新への対応能力、あるいは、今御指摘のありましたように経営の高度化の必要性に対応できる、こういう人材を養成するということは非常に大事なことだと思っております。 農業者の教育もまさにこういう現在の農業情勢に対応したものにする必要があるということで、基本的な考え方といたしましては、高度の技術能力をつけるということは従来からやってきたわけですが、それに加えまして、経営管理能…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 ニンニクの生産対策についてお答えを申し上げたいと存じます。 ニンニクにつきましては、これまで国内産地の国際競争力の強化を図るという観点から、出荷施設などの産地基盤の整備、あるいは展示会の開催、パンフレット、新商品の開発などによる消費啓発等の対策を講じてきました。 しかし、今の事態に対応するために、今先生御指摘のように大玉化を推進する。これは消費者にとってもむきやすいものでありますし、収量増にもつながる。中国産との差…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 国産野菜の自給率向上につきましては、現在八十数%の自給率でございますが、平成十七年度の長期見通し八八%というふうに想定をいたしております。 現在、野菜生産の抱えている課題が大きく二つございます。 一つは、生産農家の高齢化などの労働力問題、それから都市化の進展によります都市近郊産地の壊廃など、こういう面から作付面積が減少傾向にありまして国内供給力の低下が懸念されている、これが一つでございます。それから一方、需要者サイ…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございますが、諸外国には我が国では未発生の重要病害虫でありますコドリンガ、火傷病が広く発生しております。したがいまして、これらの病害虫の発生国からのリンゴの輸入を禁止しているところでございます。ただ、コドリンガ、火傷病の侵入を完全に阻止できる検疫措置が輸出国において確立された、こういう場合には輸入禁止措置を解除しているところでございます。したがいまして、この検疫措置が完全に行われれば、こ…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 アメリカの主張がどういうことであるかということを申し上げたいと存じますが、我が国は植物防疫法で輸入が禁止されている植物の輸入の解禁に当たりましては、植物の品種ごと、リンゴならリンゴの「ふじ」とかそういう品種ごとに殺虫効果の確認試験を要求いたしております。これに対しましてアメリカは、品種による殺虫効果の差はない、もしくはあっても植物検疫上問題とならない程度のものであるということで、一たん一つの品目のある品種について殺…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 全国におきますカンショのシェアでございますが、鹿児島県のカンショのシェアは平成七年で作付面積で三一・四%、粗生産額では一八・七%でございます。それから、アルコール用のシェアでは七一・四%というものを占めております。それから、しょうちゅうのウエートは、ちょっと私どものストレートな所管外なので、私正確にはわかりかねますが、かなりのウエートではないかというふうに思っております。

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 カンショの全国のしょうちゅう原料用の七割が鹿児島県でございます。今回の税率改正の影響によりまして、まず蒸留酒メーカーの経営が大変厳しくなるということが予測されます。そのメーカーの経営努力がありますので、ストレートではないにいたしましても、これに伴いまして蒸留酒原料用カンショの価格面においても厳しくなることが予測されると思っております。

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 両県からの御報告の作付面積の資料によりますと、鹿児島県の場合、八八年が二千三百ヘクタールでありましたのが、八九年、千八百七十、九〇年、千六百五十というふうに下がっておりますが、その後また、平成四年、二千二百四十ヘクタール、平成五年、二千三百ヘクタールというふうになっております。それから六年は千九百六十五ヘクタールということで、ストレートに、一概に、必ずしも下がり続けているという状況にはないわけでございまして、その他…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 まず、御指摘のあった点ですが、元年の改正の際にはウイスキーの税率は下げられたというふうに記憶をいたしております。 それから、今の、まさにこれから起こる事態に対してどうするかということでございますが、当然、これはそのまま放置していていいというふうに私ども思っているわけではございません。原料用カンショの生産性の向上、あるいは省力化ということが一つの大きな課題になると思います。したがって、ハーベスターなどの機械の導入とか…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 直接のしょうちゅうの所管ということでございませんので、大変恐縮ですが、ちょっと経過については申し上げかねる状態でございます。

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 しょうちゅうについては、やはり関係御当局が一生懸命折衝した、そういう結果であろうと思いますので、内閣としてはその方針を堅持するということになろうと思います。

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 生産調整を地域で円滑に実施するために、今お話のありましたように、稲作と転作作物との間に依然として収益性の格差が存在しているという状況におきましては、転作による所得の向上とあわせまして、生産調整の実施に伴う不利益を農業者が地域において調整しながら相互に補償し合う、こういう共補償の取り組みが大変有効であるというふうに考えております。 この仕組みは、本格的に平成八年度から地域調整推進事業という形で発足したわけでございます…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 新しく農業につこうという方に対する支援措置につきましては、大きく三つの範疇で対応しておるところでございます。一つがまず技術などの習得の局面であります。二つ目が資金の手当てであります。それから三番目には生産の基本である農地の確保と、この三本の柱を立てまして各種の施策を講じているところでございます。 まず技術などの習得でございますが、これは、ほとんどの県におきまして農業大学校というものを設けております。また、国でも一つ…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 結婚というのは全体的にすぐれてプライベートな問題であろうとは思いますけれども、各方面からいろいろな御指摘もありますように、農村社会におきます青年の結婚問題、これは今後の農業経営の発展なり継承なり、あるいは農村地域社会としても活力ある維持発展という点から見ると重要な問題だと思います。 配偶者問題の背景には、今の農業、農村をめぐる情勢の問題もありますけれども、農村におきます女性の地位、これがやはり若い女性の方々に疑われ…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 まず、第一点のお尋ねの環境保全型農業の推進の状況なり考え方でございます。 ただいま御指摘になりましたように、平成四年に農林水産省も新しい農業政策の方向を打ち出しまして、その中で環境保全型農業を農政の柱の重要なものの一つということで位置づけたわけでございます。以来、環境への負荷の軽減に配慮した持続的な農業、いわゆる環境保全型農業の推進を図ってきておりまして、有機農業もその一環、一形態として位置づけまして支援をいたして…

農林水産省農産園芸局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木(賢)政府委員 まず、米の生産調整の問題についてお答えを申し上げます。 米につきましては、現在、御案内のように、国民の皆さんの食べる量が減りまして、一方、単収にあらわされます生産力はふえてくる、こういう状況でございまして、依然として約三割の需給ギャップがございます。 そういう中におきまして、御指摘のように、自由に精いっぱいつくるということになりますと、当然生産過剰をもたらしまして、価格の大幅な低落を生じる。そうなりますと、稲作経営…