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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
956
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1997/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
農林水産省農産園芸局長1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高木賢君) 失礼しました。七年度が七県でございます。八年度は十二県でございます。

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(賢)説明員 端的にお答え申し上げます。 いわゆるペナルティー措置としての補助事業の不採択措置ということは、ことしからの生産調整対策においてはやめました。今もお話のあります補助事業の優先配慮措置ということでございます けれども、やはりこれは公平確保ということを考えますと、生産調整に積極的に取り組んで生産調整の目標を達成している市町村、これからの要請を優先することは、事業の性格から見て当然のことであるというふうに考えております。 そ…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(賢)説明員 前島先生の御指摘は一つの重要な考え方を示されていると思いますけれども、現実に中山間地域のウエートがどうかということと、水田以外といいますか、米以外のものをつくる可能性ということをあわせて考えますと、釈迦に説法でありますけれども、中山間地域の水田の割合は三八%、一方需給ギャップが三割ばかりあります。したがって、ほとんどもうすべて、中山間地域ということになりますと、米以外のものをつくる余地がないということになるのではない…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(賢)説明員 御指摘になりましたように、いわゆる未達の十二県は、秋田県を例外とすれば大都市近郊の都道府県ということになろうと思います。 その原因は、先生御指摘の一つといたしまして、やはり消費地が近い、したがって販路を独自に開拓している場合が多くて、つくれば売れる、こういうふうに考えている農家が生産調整に参加しない、こういったウエートが他県に比べて多いというふうに見ております。 また、そもそも転作目標の水田に対する割合が高い。これは…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(賢)説明員 ことしの米の作況が一〇四ということが明らかになりまして、大体それによりまして五十万トン程度生産量がふえるということが明らかになりました。 そうなりますと、いろいろ在庫が多くなって不都合なことが起こりかねないということで、需給事情からいたしまして、生産調整の面積の増大の検討が必要ではないか。一方では、しかしながら現場におきます限界感、さらには営農の安定という見地からしていかがなものであろうか。この両方の要請といいますか…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(賢)説明員 米の価格の安定にとりまして生産調整が重要な手段である、非常に大きな意味を持つということはかねがね申し上げておりますが、作況の問題とか需要の動向とか、そういう問題がございますので、生産調整の目標を達成すれば価格がすべて維持される、こういうことを言っているわけではございません。総合的なものだと思っております。

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(賢)説明員 生産調整の問題につきましては、基本的な問題として、やはり三割にも及ぶ需給ギャップがあるということをぜひ御認識をいただきたいと思います。これは、一方で需要、米の消費が残念ながら年々減退をしておる、一方で生産力が着実に上がっておる、こういう中で需給ギャップが常にある、三割もの需給ギャップがあるということでございます。 そういう中でありますから、いろいろと現場で御苦労いただいているということにつきましては私どもも十分認識し…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(賢)説明員 まず初めに、共補償につきまして誤解をされている面があるのじゃないかと思いますので、それを申し上げたいと思いますが、共補償は、二万円補助するコースでは四分の三の参加、一万二千円補助するコースでは三分の二の参加ということが要件でございまして、団体が運動として全員できるだけ参加してくださいということをやっていることは事実だと思いますが、全員参加を強制しているというシステムではないわけでございます。 いずれにいたしましても、…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(高木賢君) まず、最初の御質問でございます。 未達成が十二府県でございますが、その未達成面積が六千十六ヘクタールというのが六月三十日現在の報告での集計でございます。それによります生産量といいますか、その相当分が約三万トンということに相なります。一方、その残りの達成県の超過分が六千四百七十一ヘクタール、それに見合う米の生産量が約三万二千トンというふうに推定されるところでございます。 それから、後段の御質問でございます。 私どもも…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(高木賢君) 協力農家といいますか生産調整を達成した農家につきましては、計画流通助成金の対象にすると同時に政府買い入れの対象農家ということにしているわけでございます。ただ、それではまだ必ずしも十分でない、計画流通助成についてもっと積み増しかできないかという御意見はあるわけでございますが、これはちょっとまた趣旨が違いますので、端的に言ってなかなか難しいと思います。 ただ、そういうことではございませんが、現下の需給状況にかんがみまし…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(高木賢君) 高橋先生からお話のありました長期見通しは昨年の十二月に閣議決定をしまして、全部が閣議決定じゃないんですが、一部参考付表ということでつけさせているものでございますし その中で、御指摘のように平成十七年では一人当たりの食べる量の見通しが年間六十一キログラムないし六十五キログラム、それに人口の見通しを加味いたしますと、需要量が九百七十三万トンないし千二十五万トン。一方で、御指摘のとおり生産力が上がってまいるという、五百十…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(高木賢君) 新しい生産調整対策、八年度から三カ年のフレームでやっておりまして、その際に助成措置の中身を決めたわけでございます。 その中身は、共補償額十アール当たり二万円を含みまして最高五万円ということで助成金を出す、それから計画流通助成金は生産調整実施者に限り助成をする、それから政府米買い入れも生産調整実施者のみに限って買い入れ対象とする、こういうことで動いているわけであります。 ただ、今御指摘のような事情、特に緊急に需給調整…

農林水産省農産園芸局長1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(高木賢君) 今、国井先生から御指摘の超過達成を自主的にやった場合の助成措置はどうかということでございますが、まさに今回の米価の諮問に際しまして、あるいは生産調整の面積をどうするかと、こういう検討の中から超過達成推進対策費というものを米需給調整特別対策、これの中で五十億円措置しようということにいたしたわけでございまして、今おっしゃられた内容を含んだものとして検討いたしたいと思っております。

農林水産省農産園芸局長1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高木賢君) ミニマムアクセス米と生産調整の目標数量との関係についてのお尋ねでございます。 ことしから実施しております新生産調整推進対策において生産調整目標面積を定めておりますけれども、これは閣議了解でありますミニマムアクセス導入に伴う転作の強化は行わない、この趣旨に従いまして国産米の過剰在庫を適正備蓄水準までに縮減するという観点から算定したものでございまして、ミニマムアクセス米の導入に係る要素、こういうものは一切加味をしたもの…

農林水産省農産園芸局長1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高木賢君) 調整水田につきましては、先生からお話がありましたように、水田に水を張ることによって水稲の生産力を維持される状態に管理する方法ということで、平成七年度から新たに導入したものでございます。 ことしの実施状況を見ますと、七年度が三万二千ヘクタールというものに比べまして、六月三十日現在の計画をまとめたものでございますが、全国で六万二千ヘクタールということで、約倍増というような状況になっております。 この調整水田は、御指摘の…

農林水産省農産園芸局長1996/09/11

136参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高木賢君) 御指摘の環境保全型農業につきましては、平成四年度に当省で策定いたしましたいわゆる新政策の中におきまして農政の柱の一つということで位置づけまして、現在全国的な推進を図っております。当初の点という存在から面へということで、県なり市町村段階におきましての推進指導とか、あるいは堆肥の供給施設の整備とか、そういったものに対する助成を推進してきているところでございます。 その中で、無農薬栽培といいますか有機栽培につきましても、…

農林水産省農産園芸局長1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○高木(賢)政府委員 今回の植物防疫法の改正につきましては、現在あります輸入禁止制度を維持するとともに、輸出国での検査と輸入時の検査制度が現在あるわけでございますが、これに加えまして、輸入時における検査では発見が困難な有害動植物の付着するおそれのある植物につきまして、輸出国による栽培地検査証明を求めるというのが第一点でございます。 二番目には、栽培の用に供しない植物で有害動植物の付着するおそれが少ないもの、これにつきましては、輸出国での…

農林水産省農産園芸局長1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○高木(賢)政府委員 植物検疫につきましては、今先生御指摘のように、植物輸入が量的に増加しているということ、また質的多様化をしている、これに的確に対応するということが必要であると思います。また、今回の法改正によります危険度に応じた植物検疫ということを的確に実施する、こういう必要がございます。 そのために、これまでも職員の適正配置とか資質の向上に努めてきたところでございますけれども、特に、危険度に応じた植物検疫に対しまして的確に実施すると…

農林水産省農産園芸局長1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○高木(賢)政府委員 お話のありましたセアカゴケグモというものは、人に被害を与えるということでございますので、植物に対する検疫というものの対象にはならないわけでございます。ただ、輸入検査の際に当然いろいろなものが入ってくるわけですが、植物防疫官がこういうものを見つけた場合には衛生当局とかに通報しまして、そこでしかるべき措置をとっていただくということにしておりまして、今後ともそのような協力に努めてまいる考えでございます。 それから、二つ目…

農林水産省農産園芸局長1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○高木(賢)政府委員 ただいま申し上げたのは、ストレートに人に被害を与えるという毒グモでありますので、植物という媒介がないわけでございまして、そういう意味で植物検疫の対象にならないということでございます。 ただ、現場では、先ほど申し上げましたように、毒グモの防除につきまして協力体制をとるということで対応いたしております。