高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 私どもも個人の農家の知り合いの方の意見も聞いておりますが、これは評価をしていただいておると思います。 ただ、これは大量観察ではございませんので、現在、内容を言うことは差し控えたいと思いますが、私どもがいろいろとお話し合いを続けております各生産者団体の代表あるいは自治体の長、こういう方々からは相応の評価をいただいているものと思っております。
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) やはり、需給調整の一番の基本は生産調整にあるということが新しい食糧法の考え方だと思います。その点につきましては御理解が進みまして、まさに今回大変厳しい生産調整面積だと思いますけれども、そういうことの結論を得たのもその理解が進んだ結果であろうと思います。これを着実に行いまして価格の下落を防止し、さらには反転を期するということが今後の方向であろうと思います。
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(高木賢君) 制定のときに関係者が十分に論議をいたしておりますし、私どもも日々この食糧法のもとで米の問題、生産調整の問題に取り組んでおります。そういう意味では、日々それぞれ法律なりその運用については点検をし、また見直すべきものは見直すということで、現在、新しい米政策大綱ということで省議決定に至った、こういう経緯でございます。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 今月の十八日にパネルが設置されるということが決定されました。これから米国側の主張の具体的内容が、今後提出される意見書の中で明らかにされるということになりますけれども、目下のところは内容がわかっておりません。 それからまた、私どもとしまして、パネルの審議はこれから始まるわけでありまして、目下、我が国の主張展開のために細部にわたる整理、検討を行っております。 したがいまして、こういう時点におきまして、仮定にいたしまして…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 影響の問題で重ねて申し上げますけれども、相手の主張がまだわかっておらないわけです、具体的に。これは、相手の主張を過小評価しても問題でありますし、過大に評価したらもっと問題だ。こういうことで、今、言及を差し控えているわけでございます。 それからもう一つ、パネリスト、パネルの審議においての専門家の意見を聞く件でございますが、これは、もちろんこの問題が技術的、専門的な性格を有する問題であることは御指摘のとおりでございます…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 生産調整は、食糧法におきまして米の需給均衡を図るための重要な手段として位置づけられておりまして、米の需給状況に応じて着実に実施する必要がございます。 ところで、現在の米の需給状況を見ますと、来年の十月末の国産米の在庫見込みは三百七十万トンということで、大幅な緩和基調となっております。これは昨年と大いに異なっている事態でございます。これを背景といたしまして、自主流通米の価格も一万九千円とか二万円というところから一万七…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 米の生産調整面積を十七万六千ヘクタール拡大するということにいたしておりますが、その前提といたしまして、やはりこういう需給緩和の状況で、仮に逆に面積をふやさないで放置といいますか、そのままで推移をいたしますと、ただいま一万七千円程度で済んでいる米の値段はさらに下がっていかざるを得ないと思います。 生産調整を、たくさんの量をせざるを得ないという判断をしたのも、まさにこの面積の増加をしないでおきますと、いわば需給バランス…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(賢)政府委員 ただいま数字を見せていただきましたが、その限りで、まず大きく二つ問題があると思います。 まず一つは、一万九千百五十円という前提をとっておられますが、生産調整をした場合としない場合との比較でございますから、生産調整の拡大をしない場合に幾らになるかということでないと、これは公正な、あるいは公平な比較にはならないと思います。 一万九千百五十円は現在もう既に一万七千円台でありますし、このまま生産調整を拡大しないでいて需給緩…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木賢君) まず、鳥獣によります被害の状況等について御答弁申し上げたいと存じます。 質問の第一点、被害の状況でございますが、鳥獣による農作物の被害面積、これは猿やシカやイノシシ、こういうのを全部ひっくるめまして、平成七年度で約二十二万ヘクタールでございます。森林の被害面積は約八千ヘクタールということになっております。これらの鳥獣のうち、特に猿、シカ、イノシシ、こういった獣害が近年増加傾向にございまして、一部地域では深刻な問題に…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木賢君) 大豆につきましてでございますが、昭和六十一年が五%、それから平成七年が二%でございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木賢君) 大豆につきましては、食品用だけについて見ますと三%、それから油を含めましてすべての大豆で見ますと七%でございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木賢君) 麦と大豆の自給率についてでございますが、これは一昨年閣議決定をいたしまして平成十七年度の長期見通しというものを出しております。これによりますと、いろいろな条件はございますけれども、小麦につきましては一二ないし一五%という見通しを持っております。また、大豆につきましては五%という見通しを持っております。この見通しが実現されるように各種の生産対策なり価格安定対策を講ずる考えでございます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 火傷病につきましては、先生御指摘のとおり、果樹類に感染をいたしまして甚大な被害を与える病害であります。したがいまして、我が国におきましては、植物防疫法に基づきましてその発生国からの寄主植物の輸入を禁止しております。 オーストラリアにおきましては、これまで火傷病が発生したという記録がなかったので、これまで火傷病の寄主植物であるサンザシとかナナカマドなどの輸入を認めておりました。ところが、先月十五日、メルボルンにあり…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 先ほども申し上げましたように、メルボルンの植物園で発見されたということから、豪州におきましては直ちに発見地点から半径十五キロメートル以内の地域からの火傷病の寄主植物の移動を禁止するということをいたしました。と同時に、豪州全土におきましての火傷病の発生調査を実施中ということでございます。それから、その後でありますけれども、豪州はメルボルンを含むビクトリア州から寄主植物を他の州に移動することも禁止をいたしました。 現…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 御指摘のように、五月二日に公聴会を開きました。これは同じく病害虫でありますコドリンガの検疫措置を対象にして行われたものでございます。コドリンガに関する検疫措置に関する公聴会としては、これは有効だと思います。ただ、この火傷病というのはそれと別の問題として発生したわけでございますから、そのコドリンガの話とは別に火傷病自体として適切な対応をとらなければならないというふうに考えているわけでございます。 どういうことかとい…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) ただいま申し上げたように、タスマニアに火傷病が発生していないこと、それからタスマニアヘの火傷病の侵入防止策が講じられること、この二つが確認できなければその先へは進めないというふうに考えております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 豪州の全土におきます調査が終わりまして、タスマニアにも火傷病がないということの確認がまず必要だと思います。すなわち、まず調査が終わらないといかぬというのが一つございます。 次に、申し上げましたように、火傷病の侵入性がないと、これのどういうことをやるかという措置について御説明をいただく必要があるというふうに考えております。それにつきましての我が国専門家、豪州側がそう考えたからといって直ちにそのとおりで結構だというこ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) これは相手の事情もありまして、断定といいますか確定的な判断をするのは難しいわけでございますが、まさに日本の月に直せば五月から八月ぐらいまでが輸出のシーズンであろうと思います。現在、既に六月にもなっておりますので、甚だこのシーズン中の輸入ということにつきましては、率直に言って疑念を持っているというところでございます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) タスマニアは御指摘のとおり豪州本土から約二百四十キロ離れております。それから、この病害虫は虫のたぐいのように飛ぶわけではなくて、菌でございますので、その辺の事情もありまして、いずれにしても豪州本土に発生する病害虫が自然に侵入するということは考えられないわけであります。現に我が国は、既にタスマニアはミバエ類とかたばこべと病につきましては本土と切り離した無発生地域ということで認定をしておる実績がございます。この火傷病…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) タスマニアに火傷病が根づくというのも変ですが、ある程度定着しているということになりますと、これはほっておけないんで、まず輸入禁止区域にしなければいけないという問題があります。しかし、そうではなくて、何もそもそもやっぱりなかったんだということになれば、必ずしも禁止区域にする必要はないと、こういうことになると思います。いずれにしても、その事実がどうなるかということでその後の対応は変わってくる、そういう状況にございます…