高木賢
会議録に記録された「高木賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第三分科会12 件・12%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 協同農業普及事業交付金の割合が三十数%、平成七年度でも三五・七%ということでございます。御指摘のように漸減をしておるわけでございますが、これは国の財政事情、いろいろな事情もございまして、やむなくそういうことになっているわけでございますが、あくまで協同農業普及事業という法律の枠組みの中で国と県が相協力しながら進めていく、この基本的性格は当初からずっと変わっていないわけでございます。そういった意味合いで国と県が協力し…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 普及事業の持つ役割については、先生御指摘のとおりだと思います。ただ、現実問題として農地面積が減少していたり農業者の数が減少しているということから、いわゆる普及事業の対象は残念ながら徐々に縮小しているということでございますから、そういった客観的事情は勘案せざるを得ないというふうに思っております。 それから平成九年度は、これはまだまさに執行中でございますので、先ほど申し上げたように、最新の数字が平成七年度でございます…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) まさに御指摘のとおり、その法律改正の時点では経営の指導をするに足りる人は少なかったわけですが、その後計画的に研修を進めておりまして、今では逐次ふえております。 それから、現場の農業者の方から、まさに御指摘のように、もっと経営指導を充実してほしいという声も大変高くなっておりまして、それらの方に個別にこたえていくという対応も普及センターの一つのあり方としてそういう選択をしているところも出てまいっております。 そういう…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 御指摘のように、広域合併をした農協とは非常に連携がとりやすい状況になってきたと思います。 そこで、現実にも普及センターと広域化された農協が、例えば野菜団地の育成に当たりまして、普及センターが新しい作物なり技術の導入といった生産技術の組み立て、実証を行う。一方農協は、規格の統一とか品質の高位平準化とか販売に向けての活動をする。こういうことで両者が非常に協力し合って成果を上げている実例は見られております。 一方で、先…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 何か一つを決め打ちだと、これしかないという言い方をすると、またそれなりの別の問題点もあると思います。それぞれの地域の実情があると思いますが、一つのパターンとしてそういう形もあるということは明確にしていっていいんじゃないかというふうに思っております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 普及協力委員制度につきましては、先生御指摘のとおり平成六年度の法改正によりまして農業者の多様なニーズに対応するということで、普及員が手の届きにくい農産物の加工、販売などの農業に関連する事業とか、普及員に協力してそういう活動を行う制度として設けられたわけでございます。 普及協力委員は平成七年度末で三千百七十五名でございます。御指摘のとおり、約九割が指導農業士などの農業者でございます。その他一割がその他民間の専門家と…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 協同農業普及事業におきましてはもう御案内のとおりでございまして、人づくりを基本として中山間地域などの農村地域の活性化あるいは農業技術の向上ということを本旨として取り組んでいるわけでございます。 これまでの取り組みの例といたしましては、今お話にもありましたように、地域の伝統食とか特産物を活用した地域おこし活動とか、それから農村らしい文化、伝統、景観、こういうものを生かしました都市と農村の交流活動、具体的には農家民宿…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(高木賢君) 国産大豆の自給率を高めるという方向につきましては、平成十七年の長期見通しにおきましてもその方向を提示しているところでございます。特に、国産大豆は豆腐とか煮豆とか納豆などの食品用として評価が高いものでありますので、この生産拡大を図っていきたいと存じております。平成七年、八年産は作付面積も拡大いたしまして、増加傾向にございます。 一方、菜種につきましては、我が国におきます数少ない国産の油脂資源作物でございます。地域に…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 米につきましては、御案内のように、約三割に及ぶ需給ギャップがございます。したがいまして、先生御指摘のように、生産調整は、需給、価格の安定を図る上で避けて通れないものであろうというふうに考えております。このような需給調整は、やり方の問題はともかくといたしまして、避けて通れないということでございまして、もう二十五年来やっているわけでございますが、必要な調整は、生産調整を基本としてやっていかなければならないというふうに私…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 平成八年度の地域間調整の実績は二千ヘクタールということでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 現行の県間調整につきましては、所要の助成措置を団体を通じて出しております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 火傷病の件につきましてお答えを申し上げます。 御指摘のように、火傷病は、リンゴやナシなどの果樹類に感染いたしまして、甚大な被害を与える病害であります。したがって、我が国におきましては、植物防疫法に基づきまして、その発生国からの寄主植物の輸入を禁止しております。豪州にはこれまで火傷病が発生したという記録がございませんでしたので、火傷病の寄主植物であるサンザシ、ナナカマドなどの輸入を認めてきておりました。 ところが今御…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 我が国におきまして未発生で世界的に見て重要な病害虫の分布なり、その対象植物を常にチェックをするということは極めて重要であるということは、当然のことであろうと思います。 そこで、重要な病害虫が発生したときには、その発生を通報するということが国際植物防疫条約で規定されております。この規定によりまして、各国が協力をいたしまして、常に最新の病害虫の分布地域を把握する、こういうことで情報収集に努めているわけでございます。オー…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 先まど御質問の中で先生御指摘になりましたが、五月二日に行われました公聴会は、コドリンガの検疫措置についてのものでございます。その時点では、当然のことですが、火傷病の発生がないという前提で進められたものでございます。したがいまして、今回豪州本土に火傷病の発生が見られたということでありますけれども、タスマニアに火傷病が発生していない、この確認がまず必要だと思います。それからもう一つ、タスマニアヘの火傷病の侵入防止策が講…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 タスマニアは本土から離れておりますし、タスマニア自体について、火傷病が発生しているかどうか、それから侵入防止策が講じられているかどうかということがやはりポイントだと思います。もちろんその他の植物の関係もございますから、火傷病が本土にあった場合に、本土から輸入する寄主植物ですね、これは検疫措置がきちんととられない限りだめだということに当然なるわけでございますが、タスマニアは、いわば一つの島でございますので、そこは本土…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 端的にお答えを申し上げます。 有機農業を含みます環境保全型農業につきましては、現下の農政の重要な課題の一つとして取り組んでおりますし、これからさらに力を入れていくつもりでございます。 それから、二番目の健康の問題につきましては、これは厚生省さんの方が所管になりますので、そちらの方で御研究かと存じます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 食物の安全性というのは一義的にはやはり厚生省なんですが、生産過程を預かる私どもとしても、今御指摘の点は非常に重要な点でありますので、十分調査研究をいたします。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○高木(賢)政府委員 流通なり消費の世界ですので、官の側でどうこうするということではないと思いますけれども、やはり支持者、サポーターがふえればそれなりの店はできていく、私も何軒か知っておりますけれども、拡大されていっているのではないかというふうに思っております。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○高木(賢)政府委員 農産物の乾燥調製施設などにつきまして共同利用を進めておりますのは、御案内のように、乾燥調製作業などの規模を拡大したりいたしまして生産の省力化あるいはコスト低減を図るということが主な目的でございまして、またあわせて農産物の品質向上あるいは販売ロットの拡大を図るというふうなことを目的として推進しているわけでございます。 この補助対象につきましては、このような事業目的が確実に達成されるということが必要でございますので、新…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(賢)政府委員 順次お答えをいたします。 まず、本年三月の価格決定、いかなる方針のもとにどのような内容になったかというお尋ねでございます。 平成九年度の繭糸価格につきましては、去る三月十九日に蚕糸業振興審議会の答申を受けて決定をいたしました。 この決定に当たりましては、関係方面のさまざまな御論議を踏まえまして、蚕糸、絹業の一体となった発展を図る、こういう観点に立ちまして、まず養蚕農家の手取りになります取引指導繭価につきましては、養…