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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○高木(義)委員 時間もありませんので、まだ国土交通大臣にもお伺いしたい点がございましたが、また別の機会をとらえてお尋ねをしてまいります。 これで終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 民主党の高木義明でございます。 大臣の所信に対して質問をいたします。本日は、沖縄振興並びに米軍再編に伴う基地問題について質疑をしてまいりたいと思います。 去る一月九日、十日の両日、御承知のとおり、本委員会として沖縄に調査、視察に入りました。稲嶺知事初め、岸本前名護市長、そして地元の町長、関係者、嘉手納基地そしてキャンプ・シュワブ、それぞれ足を伸ばして、有意義な懇談、調査をしたところでございました。今回、岸本前市長におか…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 特に私からも、沖縄振興策は重要でございますので、強く督励をさせていただきたいと思っております。 ところで、やはり何といいましても、いわゆる沖縄再編に伴って、今から、基地の整理縮小に対してどのような進展があるのか、こういうことが大きな関心事でございます。 小池大臣、所信の中で、この米軍再編、基地の移転、縮小、返還、こういったことについても沖縄との橋渡し役になる、努力をするということを明確に言っておりますが、この米軍再編に…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 そこで、この再編問題、日米審議官級協議が去る三月の二十三日、二十四日に行われておりますが、この協議の内容について、この際、明らかにしていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 麻生大臣は、これは外務省のホームページでもございますが、昨年の十二月に訪米をされておられます。ライス国務長官、ラムズフェルド国防長官、それぞれお会いになっておりますね。 そこで、記載を読んでみますと、米軍再編問題については、「麻生大臣より米軍再編について、先般の日米安全保障協議委員会(「2プラス2」)の共同文書にある勧告を三月までに具体化していくべく最大限努力する、また、先般沖縄を訪問したところ、地元の反発はなお強いが…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 特にいわゆるグアムへの移転の問題は、これは沖縄県民にとりましても長い間の、解決の一つの大きな柱だと私は思っております。 しかし、そういう意味では、やはりこの問題、きちっと国民に対しても説明をし、そしてこの経費が、今のところ例えば百億ドルかかるという話もあれば、またいろいろな話が出てくる、一体いかほどの経費がかかるのか、施設についてはどうなのか、あるいはその他の陣容についてもどうなのか、これも全く、安全保障委員会等々の議…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 しかも、これは、いつまでに、いつからそういう移転をしていくのか、もちろんこれは、クリアしなきゃならない、例えば普天間の移設あるいはまた今の経費の問題、こういうものがありますけれども、そういう目標もわからない。 私は、負担の軽減と抑止力の維持、これはこれでわかるんですよ、しかし、これだけでは、この問題はなかなか納得できませんね。やはり、日米安保の戦略目標は何かとか、あるいは在日米軍の存在理由は何なんだとか、あるいは、有事…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 そこで、整理縮小のキーポイントになるのが、普天間の移転、いわゆるキャンプ・シュワブにおけるヘリポート基地の建設ということになってくるわけですが、これは、一九九六年の十二月のSACOの最終報告で普天間飛行場の返還、移転が決定されました。もう既に九年八カ月という歳月がかかっております。その間、今回、中間報告で沿岸案を日米で合意したことについても沖縄県民は蚊帳の外であった、こういう話も聞こえてまいります。 いわゆる説明責任を…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 このほか、嘉手納飛行場からの訓練移転の問題、これは、千歳、三沢、百里、小松、築城、新田原等の基地に移すというテーマもございますし、また、普天間飛行場からのいわゆる空中給油機を日本は鹿屋に移したいと言っておるんですが、米国はいや岩国だと。こういう話もあっております。この点についての取り組みについて今どうなっておるのか。協議の内容、また協議の今後の方針についてお伺いしておきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 時間もありませんので、この米軍再編について、早く決着をして、沖縄の負担の軽減、同時に抑止力の維持ということを図っていく、そのためにそれぞれの立場で努力をしなきゃならぬと私は思っております。 同時に、この再編について、基地で働く労働者の方々は、自分たちは一体今後どうなっていくんだろうかという本当に深刻な問題もありますが、この点については、もう言わずもがなの話ですけれども、どうぞひとつ防衛施設庁等におきましてはしっかり配慮…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高木(義)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 民主党の高木義明です。 独立行政法人に係る上程された議案について、若干の質問をいたします。 ただいま同僚議員から、独立行政法人の改正案についての多くの問題点、根幹部分について触れられました。私は、今回、海事関係の三法人について、現場の状況も踏まえながら以下質問をしてまいりたいと思います。 その前に、この独立行政法人というのは、御承知のとおり、中央省庁再編等基本法の成立によって制度の創設が盛り込まれたわけでございます。公…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 私は、この法案審議に当たりまして、昨日、海員学校、先ほども出ておりましたけれども、全国で短期大学校を含めて七校ございます、そのうちに口之津海上技術学校を訪ねてまいりました。 平成十八年度、入学志願者の推移というのがありまして、一般志願者が四十四名、そのうち女性が二名。一般合格者が三十二名、倍率が一・四倍となっております。十八年度からの入学者は三十四名の体制でいくようになっております。 御多分に漏れず、船員の状況は大変厳…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 今、航海訓練所、これは年間千六百名の実習訓練を受け入れております。商船系の大学、すなわち東京海洋大学、神戸大学、そして五つの高専は、文部科学省のカリキュラムの中で、航海訓練所所有の大型船で実習する、卒業後に実習訓練を行うこととなっております。 そういう中でありますが、この船員学校、海員学校、海技大学校も含めて、卒業生が内航や外航などの海運企業に就職していないし、海運企業の方も就職受け入れ枠も大変じり貧になっておる。 そ…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 航海訓練所の存在、私は極めて重要なものがあろうかと思っております。しかし、やはり組織は活性化しなければなりません。組織のトップと現場がきっちりコミュニケーションをとって、そして十分な機能を果たす、そういう観点からいくと、私は、少し実態はそうではないのじゃないか、このように思われてなりません。 平成十六年、二〇〇四年、一昨年でありますが、十月二十日に海王丸二世の座礁事故というのがございました。海難審判によりますと、台風二…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 私はこの事故をもう思い出したくもありませんけれども、しかし、事実としてこのようなことがございまして、結果的には、社会やそして若い生徒に大変な好ましくないイメージを与えたのではないかと思っております。 現場の船長初め乗組員の方々、本当に一生懸命まさに体を張って仕事をしておられると私は思うんですよ。あのときも、どうした方がいいのかといろいろ対応を考えたと思うんです。本所の、訓練所の当事者の責任者は一体何をしたのか、どういう…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 今、座学も現場実習も、私は、一体として行われて初めて成果が上がっておるものと確信いたしております。限られた船舶、そして限られた教師陣、そしてまた施設、こういったものを本当の意味での効率的な統廃合をしながら、実のある船員教育を一貫した体制でやる、私はこれが妥当だと思っておりますが、時間もございませんから、これは強い要望としておきたいと思います。 さて、今回の統合、非公務員化に当たって、例えば船員養成の海員学校、これについ…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 時間も迫りましたので、あと一点ほど申し上げますが、昨年でしょうか、テレビで「海猿」というドラマがございました。いわゆる海上保安庁を舞台にした、若い保安官といいますか職員の物語でございました。あのドラマは大変大きな感動を呼んで、そして、まさに日本の海を考える、船を考える、そういう非常にいいドラマだったと私は思っております。 もっともっとこのように、学校教育も含めて、啓発活動を国として、国の役割もそこにはあるわけです。民間…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○高木(義)委員 よろしくお願いします。終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 民主党の高木義明です。 日ごろより厚生労働行政に尽力をされております大臣初め政府関係者に心から敬意を表します。 貴重な時間でありますので、私は、被爆者対策についてお尋ねをしてまいりたいと思っております。 まず、大臣にお尋ねをいたしますが、昨年は、被爆六十周年という節目の年でございました。人生でいけば還暦になるわけでありましたが、いよいよまた新しい歴史が続いていくわけであります。 言うまでもなく、八月六日は広島、八月九…