高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 原子爆弾の投下によりまして、多くの方々がとうとい命をなくされましたし、今なお被爆で苦しんでおられる多くの方々がおられます。放射線に起因をする、いわゆる他の戦争被害者と異なるそういう特殊性を持って、医療、介護、福祉、総合的な被爆者対策がこれからも求められていくのではないかと私は思っております。 予算の話も出ましたけれども、しかし一方で、被爆者は高齢化をいたしております。したがって、その政策もスピードが要求されるわけであ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 財政が厳しいという状況が話されましたけれども、厳しい財政の中ではあっても、やはり必要な対策はきっちりきめ細かくやる、そのような取り組みが必要だろうと私は思っております。 そういう意味で、これまでの総括の話を聞きましたけれども、被爆者対策の課題についてどうとらえておられるのか、その認識をお尋ねしておきます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 私は、特に今回、被爆体験者精神影響等研究事業、この点について、以下尋ねてまいります。 被爆体験者精神影響等研究事業、非常に長ったらしい名前でありますが、この名称、なぜこのようになったのか、この点についてお尋ねをしたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 いわゆる心的外傷後ストレス障害、これに着目をした制度だと私は認識をいたしておりますが、まさに、原爆の精神的なショック、そしてその後に健康の不安、私は特殊なものがあるだろうと思っております。それがゆえにこの事業も今行われておると思っておりますが、今回、この事業について、地元から、地域社会の方から切実な要望、声が出ております。 すなわち、長崎県・市の方からでありますが、 被爆体験による精神的影響に着目した被爆体験者精神影…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 この対象外になったということについて、スクリーニング検査の判定基準のあり方について問題となっております。これまでは、被爆原体験と放射能不安、どちらかに該当すれば被爆体験がある、こういうことであったものが、新しく変わった制度では、両方がないと被爆体験ありということにはならない。 したがって、ここで問題点は、原爆体験当時、まさに幼少、少なくともゼロ歳から五歳ぐらいまでの間、こういった方々に記憶はあるかと言われてみても、な…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 また後ほど意見を申し上げます。 次に、精神科医の意見書の提出が、いわゆる年に一回になった。今、被爆者はどんどん高齢化しておるんですよ。やはりこのことも実情を踏まえていただかなきゃならないし、また、精神科医の一般診療の影響についても考慮しなきゃなりません。 どうですか、やはり三年に一回に戻されてはどうでしょう。これが高齢化する被爆者に対する温かい手だてだと私は思っておりますよ。この点どうでしょう、ぜひそのようにしてくだ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 私は、昨年の、平成十七年二月二十八日の予算委員会当分科会におきまして、この件についてもただしております。政府としては、事業の在り方検討会報告書に基づいて見直しを進めている、スクリーニング検査や精神科医の診断など、長崎県、長崎市と相談をしておる、こういうことを述べられております。 しかし、今、このような実態を見ると、まさに十分な説明、協議がなかったのではないか。むしろ、一方的な結論ありき、いうところの歳出削減ありき。こ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 大臣、ここにこのような地図がございます。ちょっと説明しますと、いわゆる長崎の原爆被爆地域図というものです。 この赤色の部分は、昭和三十二年に被爆地域になったんです。被爆は昭和二十年ですから、原爆被爆者対策は十二年たってようやく、当時原爆被爆者医療法ができた。そしてその後、特別措置法、援護法、こういう対応がなされてきたんです。昭和三十二年に初めて医療法ができましたので、被爆地域の指定がされました、赤色のところですね。こ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 性格を異にする、一言でそういうことではないでしょう。被爆地域を是正する、そういうところからこれは始まってきたんですよ。当時、これは時の政治情勢でありましたでしょう、こんないびつな形で地域が設定をされたんですよ。同じ十二キロにあって、この人はそれに該当するけれども、こちらの人にはそれは該当しない。原爆は地上五百メートルですよ。五百メートル以上の山が、あるいは障害物が長崎市にあれば、それはそれでいいでしょう。しかし、そん…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 理解はなかなかできませんけれども、ひとつどうぞさらに精査をしていただいて、ことしの八月、また広島、長崎においてはあの原爆の記念日が来ますよ。ぜひ大臣も出席をされまして、地元の皆さん方の声にこたえていただきますようお願いをしておきます。 時間もございませんから、最後に、原爆症の認定制度の改善について申し上げます。 平成十七年の三月、東京高裁の判決、いわゆる東数男さんの裁判でありますが、C型肝炎も原爆症という判決を下しま…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(義)分科員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 民主党の高木義明でございます。 今国会におきましても、耐震強度偽装問題等、同僚議員が真相の解明とそして再発防止に向けて熱心な議論が行われておりますことに、私も敬意を表したいと思います。 私は、きょうは観点を変えまして、まずは航空行政についてお尋ねをしてみたいと思います。 去る二月の二十一日です。北側国土交通大臣は、日本航空、JALの件につきまして、閣議後の記者会見で、経営そのものに申し上げることはないとしながらも、安全…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 ほとんど多くの働く皆さん方におかれては、みずからの職務そして使命感に立って利用客の皆さん方のために本当に頑張っておられる、ただ、一部経営者がおかしなことをしますと、これはもう大変な不信感につながっていく。私は、このようなことについては、お互いに留意をしながら、やはりまさにみずからの企業、みずからの交通産業は自分たちで切り開いていく、そういう決意に立っていただきたいと思いますが、国土交通省としても、この点につきましてはな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 この事業はどのくらいの規模になりますか、事業費でいけば。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 六千億規模の大型の事業になるわけでありますから、それだけに、このような財政の厳しい中ではできるだけ効率的に進めなきゃならぬ。しかし一方で、空港の使用料を引き下げることもこれまた大切なことでございます。 そういう意味で、空港の問題は、特に海上につくる場合は、埋め立てといいますか、地盤の調査が非常に重要になってきます。この再拡張事業についての地盤調査、これは国土交通省としてやられたと思いますが、十分にやられたのかどうか、こ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 私は、今回の羽田空港の拡張事業は、これまでの空港建設の反省の上に成り立っておると思っております。 そこで、いわゆる関西国際空港、今二期工事が進捗されておりますが、これは一期工事については七年八カ月を要しておりまして、まず初めの事業費は計画で一兆六百七十六億円でありましたものが、実際には一兆四千五百八十二億円かかっておる。当初と実際には約四千億の開きがある。なぜかといいますと、やはり地盤沈下なんですね。 ここに調査した資…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 調査の前提が崩れた場合というんですけれども、そんなに国の調査が信憑性がないんでしょうか。この辺については、私は甚だ疑問ですね。 それから、関西国際空港は、今第二期工事が進められておりまして、この関西国際空港は立派な空港になって、その持つ機能を十分に発揮されていかれるというように私は望んでおります。また同時に、今事業が進められていく、いわゆる羽田の四本目の滑走路の拡張事業においても、環境に優しく、そして工期も目標までに、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 大臣、いわゆるメガフロートなんですね。 これは、国土交通省が支援をしておるんです。国土交通省と日本財団の支援のもとに、造船を初め、日本の技術集団が研究開発を進めてまいりました。一千メーターの飛行実証もされておりまして、これは我が国の先端技術として、今後、社会資本の効率的な整備、いわゆる環境に配慮しながら、より早く、そして確実な工事を進める、そういうものを研究開発しているんです。ただ、問題は、実用化がまだなされていない。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 ひとつどうぞ、海事局長さんも来られております。航空局長さんもおられますけれども、これまで国もこれを支援してきたわけですよ。これをやはり花と咲かせることでせっかくの努力が報われるわけでありますので、ぜひひとつ、この件については改めて省内ですり合わせしていただいて、今後実用化ができるように努力をすることをお願いしておきたいと思います。 さて、次の問題はJRの問題でございます。 JRは、発足しましたのが一九八七年、今年度で二…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高木(義)委員 きょうは局長も来られておりますけれども、今大臣は評価をされたと私は思っております。 同時に、いろいろな課題もあるのではないかと思いますが、二十年たって、そして今からさらに事業を推進していって、いわゆる新しい時代の鉄道輸送、これを担う役割を果たすために、課題についてはどのように認識をされておりますか。