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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○高木(義)委員 大臣、これはどうですか。日本の政治の責任者の一人として、このような外航にかかわる船員の方々がそういう事件に遭った事実、そしてまた、これからもそういう懸念がないとも限らない。やはり日本としてきちっとした対応をとるべきじゃないですか。この点についてどうぞ。

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○高木(義)委員 現状は、平成十年、一九九八年ですから、百七十隻あった日本船籍が今九十隻と半減をいたしました。同じ一九九八年に七千人いた日本人船員は、三千人程度になっておる。これはこのままいくと恐らくとまらないだろう。もちろん、先ほど申し上げました経済合理性に基づくと私はそうだと思うんですよ。今、海運市況は非常に良好です。この良好というのは、血のにじむような経営者あるいは船員の皆さん方の努力があったからこそ、今こういう好況の中にいられる…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○高木(義)委員 時間も参りましたので、まだたくさんの課題が残っておりましたけれども、制限時間でございますから一言だけ、大臣の最後の決意、御所見をお聞きしたいと思います。 やはり航海の体験があるからこそ、海事関係についての説得力があるわけですよ。現場を知らない人がいろいろ頭の中でいいことを言っても、それは説得しようがありませんよ。やはり日本というのは海洋国家ですから、日本人の船員を将来ともに育成する、こういうことについて、まさに我が国の…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○高木(義)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 民主党の高木義明でございます。 私は、被爆者対策を中心として、限られた時間でありますけれども、大臣初め政府関係者にお尋ねをしてまいりたいと思います。 これまで被爆者対策につきましては、歴代の総理初め担当大臣を先頭にされまして、政府において一定の施策が講じられ、被爆者の皆さん方からも評価をされておることを私はまず申し上げておきたいと思います。敬意を表したいと思います。しかし、問題がすべてなくなったわけでもございません。…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 ところで、今の被爆者援護法の趣旨の一つの中に、いわゆる核廃絶ということがあります。被爆者を絶対つくってはならない、こういう決意でございます。 そういう意味で、きょうは外務省にも来ていただいておりますが、ことしの五月にニューヨークにおいてNPT再検討会議が、五年に一度開催をされます。二〇〇〇年には、核兵器廃絶への明確な約束という合意がなされております。 しかし、最近の国際情勢は極めて深刻であります。インド、パキスタンの…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 このような重要な会議を、大きな力を持って、まさに日本が主導的役割を果たすべきだと思っております。 過日、広島、長崎の両市長が政府にも要請をいたしております。被爆国として先導的役割を果たしてほしい、こういう要請が出ておりますけれども、我が国として、具体的にはどのように物を言い、そして行動をとっていくのか、この点について明らかにしていただきたい。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 私は、もっと核兵器の悲惨さを、核保有国あるいは非核保有国に強く求めていくべきだと。非常に何かその積極性が見当たらない、こういう感じがしてなりません。とりわけ、そういった国々の仲介役、そして同盟国であるアメリカに対して自制を促す、そういったメッセージを国民の前に示していく、これも大事なことだと思っておりますが、この点、どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 強い取り組みを重ねて要請しておきたいと思います。 では、被爆者対策の問題に移りますけれども、まず、被爆体験者精神影響等調査研究事業についてお尋ねいたします。 平成十四年四月に、被爆地域、いわゆる爆心地から半径十二キロ以内の全域に拡大をされました。まさにこのときも、居住地で線引きをされる根拠は全くないにもかかわらず、居住地によって線引きがなされておったわけですが、地元関係者の御努力、そして政府の対応も含めて、それが見直…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 この支援事業は、健康診断、医療費の助成、こういうことになっております。本事業に対しては、私は、財政状況が厳しいのは重々承知をいたしておりますが、財政の側面からでそのような対策を切り詰めてはならない、適切に対応すべきだと思っておりますが、十分な予算措置についてのお考えを聞いておきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 この予算措置については、制度の後退のないように十分に配慮をしていただきたいと強く求めておきます。 また、このような措置、平成十七年の早い機会に所要の措置を済ませて実施をするということについては評価をいたしますが、同時に、新たな問題点としては、既に御承知のとおり、県外の被爆体験者についても対象にすべきではないか、このような強い声がございます。在外被爆者に対する対策において引用されますが、いわゆる大阪高裁の、被爆者はどこ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 科学的、合理的根拠という言葉は何度も被爆者対策で政府から聞いてきた言葉でございますが、それを乗り越えていわゆる被爆体験者への事業が始まったわけでございますので、私は、ぜひその辺についても十分に頭に入れていただきたいということを重ねて要求をいたします。 そこで、時間もございませんので、関連する問題として、被爆二世、三世の問題をお尋ねいたします。 子供、孫への影響について、かねて、昭和五十年の国会、衆議院社労委員会におい…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 今出ましたけれども、放射線影響研究所、いわゆる放影研についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 この放影研は、これはもう人類の保健の向上、そして放射線医療にとっても、私は、大変なこれまでのデータの蓄積があると思っております。こういった貴重な財産、これはまさに我が国がこれからの時代に向けて大切にすべきものだと思っております。 これまでは、ABCC、米国と日本の共同折半という形で運営がされておりましたが、米国の事情もいろ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 ぜひ前向きな検討を要請しておきます。 次に、在外被爆者に対する問題について一点お尋ねしますが、平成十四年十二月大阪高裁の判決を受けまして、我が国として前向きに取り組んでこられたことは評価をいたします。 そこで、これからどうするかということでありますが、やはり私は、被爆者援護法を在外被爆者の方にも適用していくということが大事ではないか、このように思っておりますが、この点についてどのようにお考えであるのか。ぜひそのように…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 十分検討してください。あらゆる角度から、被爆者という現実に照らし合わせて、私は知恵を絞っていただきたいと思います。 最後に、時間が参りましたので、尾辻厚生労働大臣に決意をお伺いしたいと思います。 先ほども被爆者予算が述べられましたけれども、この十年間、大体千五百億から千六百億、平成十三年度には千六百五十八億、それから十四年、十五年、十六年、そして来年度予算、いわゆる減額に、わずかながらも減額という傾向にございます。 …

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(義)分科員 これで終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○高木委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、経営局長須賀田菊仁君、農村振興局長川村秀三郎君、農林水産技術会議事務局長西川孝一君、内閣府食品安全委員会事務局長齊藤登君、総務省統計局長大林千一君、外務省大臣官房審議官中富道隆君、厚生労働省大臣官房審議官岡島敦子君及び医薬…

民主党・無所属クラブ2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

民主党・無所属クラブ2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○高木委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松下忠洋君。

民主党・無所属クラブ2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○高木委員長 次に、鮫島宗明君。