高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどはジェー・シー・オーの臨界事故の話がございました。このときは、当時の科学技術庁に設置をされました原子力損害調査研究会におきまして、原子力損害の賠償に関する法律の賠償の対象と認められる損害の範囲とかあるいは算定方法などについて検討が行われております。その結果を踏まえて、原子力事業者と被害者との間で事故との相当因果関係が認められると評価される休業損害や営業損害などについて賠償を行うことで合意をしたと、このよう…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) そういうことも一部考えておかなきゃならぬと思っておりますので、協議を進めて対応してまいりたいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 福島党首にお答えをいたします。 既に私どももこの災害の大きさを感じながら、それぞれの大学関係者についても通知を出して善処を求めております。例えば、三月の十二日には入学手続期間の延長あるいは授業料等の徴収猶予、減免、また三月十四日は日本学生支援機構の緊急採用奨学金の周知あるいは授業料等の納付期限の弾力化、また三月十八日には入学者の選抜や入学式等の日程の柔軟な対応等々について、各大学関係者に対して強くその善処を求め…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 今回のように広範囲に放射性物質が飛散をされておるという状況下の中で私たちが取るべきものは、どれだけの地域で大気への拡散あるいは地上への降下があるかということを見極めることがまず第一。 そのために、我々としては、まずは全国の空間放射線量の量率、そして大気から降下物の測定をまずは今優先をしております。そういう中で、既に測定の結果、茨城県、山形県、埼玉県等においては沃素131、セシウム137が検出されておりまして、そ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) いわゆるSPEEDIのデータにつきましては、文部科学省のみならず、原子力安全委員会あるいは関係機関とも共有をしております。したがいまして、特に原子力安全委員会においては、我が文部科学省で実施したモニタリング、これによって得られた資料をもってそれがどのような影響を与えるのかと、こういうことを評価をすることになっております。 したがいまして、このSPEEDIが十分に活用されるように私どもは期待をし、そしてそのように…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 今、役割分担として、私どもがモニタリングをする、そして原子力委員会でその評価をする、こういう体制の統一化が図られておりますので、我々としては、調べたものについては速やかに公表し、そしてこういった国民の不安解消に取り組んでいく、そういうことで今やっております。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 藤谷委員にお答えいたします。 藤谷委員は、かねてから教育問題には非常に積極的なお取組をされております。とりわけ、私立学校の環境整備につきましても御提言をいただいております。 御指摘のように、私立学校施設の耐震化に対する補助事業では、構造耐震指標、いわゆるIs値というのがおおむね〇・七に満たない建物を〇・七を超えるように補助の要件としております。このIs値の算定につきましては、御指摘のとおり、地震地域係数というも…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 野上委員にお答えをいたします。 二月七日の月曜日に、御指摘がございましたように、上野通子参議院議員から提出されました質問主意書、高校無償化に伴う私立高校の授業料等の値上げについての件でございました。 文部科学省としては、私立高校の許認可を行う都道府県に対して毎年度調査をいたしております。それに基づいて答弁書を作成し、二月の十五日、火曜日ですが、閣議決定をした次第です。その後、一部の県から報告書内容に誤りがあると…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) お答えをいたします。 学校施設の安全確認、極めて重要な観点でございます。 文部科学省としましては、今年度予算においても重点的に計上しております。その結果、公立小中学校の耐震化率は平成二十一年四月の時点で六七%でありましたが、平成二十二年四月の時点では七三・三%、今回の予算の執行後は約八五%という状況でございます。今後とも重点的に取り組んでまいります。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 本予算につきましては、昨年の六月、概算要求を決める前で一回調査をいたしました。今回、例年同様、二月に調査いたしましたが、御指摘のとおり、かなり多くの要望が出ております。 我が省としましても、この状況を踏まえて、まだ最終的な集計をしておりませんけれども、追加要望について工夫をしながら重点的に取り組んでいく、このように考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 安全性の案件については認識をしておりますが、この中で更に精査をして、私たちとしてはできるだけ危険性のある校舎についての耐震化を工夫をしながら、予算の工夫をしながら取組を進めていきたいと思っております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(高木義明君) 文部科学大臣の高木義明でございます。 所信に先立ちまして、先日、ニュージーランドにおいて発生した地震について申し上げます。 この度の地震により亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。いまだに安否不明の方が多くおられるなど、御家族、関係者の御心痛はいかばかりかとお察しします。改めて、被害に遭われた方々、そして御家族、関係者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 続きまして、第百七十七回国会において各般の課題を…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 下村委員の御指摘でございます。いわゆる海外の美術品に我が国の国民に広く親しんでいただく、そういう意味では、非常に重要なことであろうかと思っております。 今、各会派全会一致で御努力をいただいてきょうの提案の運びになったということ、これまでの経緯も含めて御紹介がございました。 私どもとしましても、これを重く受けとめまして、外務省とも必要な協議もしながら、この法律が成立された暁にはしっかり執行していただけるように、こっちとして…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 北教組の問題については、これまでの委員会でもたびたび御指摘をいただいておるところでございます。今、下村筆頭の方からのお話がございまして、私も承知をいたしております。 この問題については、本日、北海道教育委員会及び札幌市の教育委員会の担当者を文部科学省に呼びまして、法令等の遵守、あるいは、アンケートへの無回答者への対応状況等についてヒアリングを実施することにいたしております。このヒアリングを踏まえまして、法令遵守違反の疑い…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 今御指摘をいただいた厳しく対応してもらいたいということについては、私たちとしても厳しく対応してまいりたいと思いますし、また、フォローも当然ながら非常に重要でございますから、フォローもいたします。 まずは、本日、両教育委員会に来ていただきますから、きっちり今この委員会で指摘されたことについても見解を求めて、私たちとしては今後の対応をやっていきたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 今御指摘のまさに英語力について、現状の極めて厳しい、しかも国際社会の中で、特に企業においては、まさにその採用基準の中にかなり高いハードルを抱えておることは承知をしております。 私も、今、グローバルな世の中で我が国が今後とも世界の中で存在感を示し、そして役割を果たせるそういう人材が求められておるわけですが、その中での語学力というのの重要性というのは、認識をしております。 したがいまして、私どもとしましても、子供のころからそ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 今、朝鮮学校の件で、年度をまたいで支給をするのかということでありましたが、この年度をまたいだ就学支援金の支給については、今後、今の状況を見ながら検討することとなっております。 下村委員も予算委員会で朝鮮学校の問題については取り上げられておりますが、今、先般の状況によって審査手続を停止をしておるという状態でございます。この停止の状況はいつ解除するか、今の状況では判断に及ばないところでございまして、現時点では来年度のことも含…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 来年度も含めた支給については検討しておりません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 これは事実ではありませんで、私たちとしては今検討しておりません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 手続の再開については、今御指摘のように、不測の事態が生じる可能性が北朝鮮による砲撃以前の状況に戻ったと総合的に判断できる場合などです。総理を初めとして、関係の閣僚と協議をしながら、文部科学大臣として適切に判断をしてまいりたいと思っております。