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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 宮本委員にお答えをいたします。 今御指摘の新聞報道にありましたように、代替教員が間に合わずに一定期間欠ける実態があるということについては、幾つかの教育委員会から聞いております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 子供たちに適切な教育を行うとともに、他の教員の勤務負担を軽減する観点等からは、必要に応じて代替措置が行われることが重要であります。各教育委員会においては、適切に対処をしていただきたいと考えております。 例えば、今御指摘にありました大阪府の教育委員会の取り組みのための聴取をしたところ、増加する退職教員のうち、再任用を希望しない者について、しっかりとつなぎとめて代替教員としての協力を呼びかけるよう市町村に指導しておる、こうい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 教職員の配置につきましては、御承知のとおり、任命権者である教育委員会がその職務、責任のもとにおいて人事管理をする問題である、したがって、各教育委員会において適切に地域内の実態を把握して対応していただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、さまざまなケースがあるわけでありまして、ぜひ関係の市町教育委員会でしっかり対応していただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 毎日新聞の記事にあります平成二十二年五月一日現在の公立小中学校の教員数については、誤りはありません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 平成十七年度の正規教員の数は約五十九万七千人、平成二十二年度の正規教員の数は約五十八万九千人となっております。六年間で、約八千人減少しております。 また、全教員に占める非常勤講師を含む非正規教員の割合については、平成十七年度一二・三%、平成十八年度一三・二%、平成十九年度一三・八%、平成二十年度一四・三%、平成二十一年度一五%、平成二十二年度は一五・六%となっておりまして、なお、これは各年度、五月一日現在の非正規雇用の教…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 学校教育を適切に行っていくためには、教育活動の状況あるいは地域の実情に応じて、各教育委員会において、正規教員や臨時的任用教員、非常勤の講師を適切に配置していただくことが必要であると考えております。 また、文部科学省といたしましては、今国会提出の義務標準法の改正案によって、小学校一年生については、三十五人以下学級に基づく教員定数が児童数に応じて自動的に配置されることになるために、計画的な教員採用が行いやすくなる、このように…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 適切な状況について、各都道府県教育委員会ともに、私どもは努力をしていかなければならないと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 例えば学級担任が産休とか育休の場合、その代替として臨時的任用教員が採用される場合もありまして、学級担任に正規職員を充てるか、臨時的任用教員を充てるか、先ほど委員もいみじくも原則としてという話がございましたが、その学校の状況等に応じて校長が適切に判断していただくことが必要である、このように考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 非常勤講師というのは、言うまでもなく、時間当たりで報酬が支払われるわけでありますので、その勤務時間によっては収入が低い場合があるということは承知をしております。 なお、非常勤講師の授業一こま当たりの地方交付税上の単価は二千六百五十円となっております。非常勤講師の報酬や労働、勤務条件については、労働基準法に基づいてこれまた適切な対応をすべきものだ、このように思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 正規教員をどのように配置するかは各都道府県教育委員会において適切に判断をされるべきものだと思っております。そういう中で、今国会提出の義務標準法の改正案によっては、小学校一年生については、三十五人以下学級に基づく四千人の教職員定数が児童数に応じて自動的に措置されることになります。各都道府県においては計画的な正規教員の採用が今以上に行いやすくなる、このように考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 正規教員や臨時的任用教員、非常勤講師をどのように配置するかというのは、申し上げておりますように、各都道府県教育委員会で、地域あるいは学校の事情によって判断されるものと私は考えております。 ただいま指摘がありました総額裁量制の導入前で調査結果がある平成十四年度以降からも、非正規教員が増加傾向にあったことを考えますと、この制度の導入が非正規教員増加の直接の要因になったということは必ずしも認識をしておりません。問題意識としては…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 国庫負担率の引き上げについては、国、地方の役割分担、税財源配分のあり方に極めて大きな影響を与えていくために政府全体として検討すべき課題である、このように私は認識をしております。 現在の義務教育費の国庫負担制度は、義務教育費の大半を占める教職員給与費について、国と地方の負担によりその全額を財政措置するものであって、教育の機会均等などとその水準の維持向上を図るという意味では、義務教育制度の根幹は維持されておるもの、このように…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 現行の地方公務員制度においては、正規任用と臨時的任用等の非正規の任用では、その採用の仕組みが異なっております。非正規の任用で一定年数を繰り返したとしても、正規任用とはなりません。地方公務員法の二十二条の中にもありますが、「臨時的任用は、正式任用に際して、いかなる優先権をも与えるものではない。」という条項もございますが、御指摘のような仕組みを検討することは、公務員制度を含む労働法制全体にかかわる事柄でありますので、文部科学…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 教員免許更新制の目的は、その時々に教員として必要な資質、能力が確実に保持されるよう、定期的に最新の知識、技能を身につけること、これにより教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得るようにすることである、こういう目的でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 御指摘の調査は、平成二十一年四月から、制度導入から一年経過した時点で、教員免許更新制の効果について、更新の時期にはない教員や、学校長、保護者等も含め、幅広くアンケート調査を行ったものであります。 その結果においては、教員免許更新制の効果として、教員としての自信と誇りの高まりがとてもある、ややあると答えた教員の割合は一五・三%であります。また、余りない、全くないと答えた教員の割合は六三・三%となっております。 また、教員免…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 教員免許更新講習を実際に受講した教員による評価は、平成二十一年度、二十二年度とも、受講者の約九割が、講習内容に対して、よい、大体よいとの好意的な評価をしております。教員免許更新制はその目的に沿った運用がなされていると考えられます。 また、御指摘の教員免許更新制においては、更新講習を受講、修了しないまま修了確認期限を経過した場合は、免許は失効することになります。このため、第一グループの教員については本年三月三十一日に修了確…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 外国人からの献金についてどう考えるかということでございます。 御承知の政治資金規正法第二十二条の五においては、「何人も、外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織から、政治活動に関する寄附を受けてはならない。」とされております。私としては、この趣旨を尊重し対応すべきものだ、このように考えております。 なお、在日外国人の地方参政権の件でございます。これは、我が党の中でもいろいろ議論が…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 現状は今述べられたとおりでございますが、もしという話です。私としては、その状況について今頭にありませんので、差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 不測の事態というのは、我が国の国民の生命財産にかかわる事態、国の安全保障の観点から、国内において国民がそういうものに脅かされる、そういう事態だと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/09

177衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 昨年の十一月二十三日、あの事態を改めて想起してみますと、まさにあの砲撃という事実は、我が国にとっても一体これからどうなっていくのかという、まさに我が国の安全についても大きくかかわる事態だ、私たちはそういうふうに考えておりました。