高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 それは、北朝鮮という、韓国に対するあの砲撃、これはまさに我が国に対しても、あくまでも近隣でありますから、そういう事態も安全保障としては当然考えられることでありますから、国内において国民の生命財産に対する影響を考えて、その事態に対してこういう措置をとったわけであります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 改めて、何度も答弁をしておりますが、先般の北朝鮮の砲撃は国家の安全にかかわる事態であり、このため、国内において政府を挙げて情報収集に努めるとともに、不測の事態に備えて、国民の生命と財産を守るため万全の態勢を整えるという見地から、例の手続を一たん停止したわけであります。そのような事態を私たちは想定したわけであります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 いわゆる朝鮮学校に対して審査をし、指定するか、こういうことに当たっては、外交上の配慮ではなくて教育的観点から客観的に判断をする、この考え方は変わっておりません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 審査、指定に当たっては、政治、外交的配慮ではなくて、あくまでも教育的見地に立って判断をするということについては、変わっておりません。 ただ、思い起こしていただきたいのは、あの昨年の十一月二十三日の当時の状況、我が国、我が国民の思い、これを考えると、まさに事態としては深刻でありました。そういう状況の中で正常な審査ができるかどうか、こういうことも当然、一つの懸念としてあります。したがって、総理の判断も含めて、今の、このような…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 改めて申し上げます。 先般の北朝鮮の砲撃は、国家の安全にかかわる事態であって、このため、我が国の国内において、政府を挙げて情報の収集に努めるとともに、不測の事態に備えるために、国民の生命、安全を守るための万全の態勢を整えるということで、政府としてはこの手続を一たん停止をしたわけです。 その上で、私、担当大臣としては、いわゆる審査とか指定するに至ったときには、そのときの判断は、外交的な配慮じゃなくて教育的な見地から判断をし…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 この件については、国会においても賛否両論、意見があったところでございます。 その上に立って、私どもとしては、手続の規程を昨年の十一月五日に決めました。当時の状況は、それによって指定手続をする、そういう考え方がありましたけれども、思わぬ予想外のあのような事態になって、今のことになったわけです。 私は、これは官僚のつくった文章を読んでと、そんなことはさらさらありません。私ども、政治家としてこの見解を述べておりますので、どうぞ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 小学校の英語教育については、新しい学習指導要領に基づいて、五年生、六年生、年間三十五単位の時間で外国語活動を平成二十三年度から導入することとしております。 私どもとしましては、午前中も御議論がありましたように、これから我が国の世界における立場を考えると、やはり語学力の充実というのが大事だということについても、委員も詳しい、よく御承知だと思います。 平成二十二年度の小学校の外国語に係る予算額は、平成二十三年度に使用する英語…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 御指摘の点はきっちり受けとめさせていただきます。 あらゆる方策を練って、効果的な英語教育について、今後とも各方面の声も聞きながらやってまいりたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 枝野官房長官が先日の予算委員会で答弁をいたしました。当然、私も内閣の一員でありますし、その場にも出席をしておりましたので、承知をしております。これは共有しております。 ただ、私たちとしては、国内において情報収集をしながら、国民の生命、安全を守るための態勢をとるということに尽きるわけでして、今御指摘のようなことについては、さらさら我々としては念頭にはありません。あくまでも国民の安全を考えての対応でございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 今何か私の聞き違いかもわかりませんけれども、テロなんという言葉も使われたんじゃないでしょうか。(松野(博)委員「岡崎さんが使っていますね」と呼ぶ)私はそのことについて言及をしたつもりであります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 これは前国家公安委員長が国会で答えた答弁でありますから、当然私もその場におりましたから、この点については、私は考え方、認識は持っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 私としては、先ほどのお話の中でテロが出てまいりましたからそれについて私は言及したわけでありまして、問題の本質は、私どもの国民の生命財産の安全のために朝鮮学校の手続の停止をしたと、こういうことを申し上げた、このことであります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 今御指摘のとおりでございますから、それは事実関係だと思っております。 私としては、あくまでも、昨年の十一月二十三日、あのことを頭に置いて今の状況がある、私はそのように思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 私はその考え方は持っておりません。(松野(博)委員「先ほど意見を共有しているという……」と呼ぶ)
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 そういうことは承知をしておりますということを私は申し上げたつもりです。その後の答弁で、私はそういう考え方は持っていないということを考えた。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 そういうことでございます。 その説明において、私はそういうことには及ばないということでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 私は、これは、政務三役は、最終的には我々議論して決定するわけでありますが、意見が違う者はあってもおかしくないと思いますよ。議論は議論として、そして最終的には一つの方向にまとまる、こういうことでございますから、たびたび問題によっては見方、見解の違う場合はあってもおかしくはない、このように思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 私は、今の状況は停止をしている状況ですから、停止をしているのは事実でございます。その間、いろいろな御意見がある中で、議論としては当然あっていいのではないかと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 何度も申し上げますけれども、この不測の事態との表現はいろいろそれぞれの仕方があるかと思っておりますが、いずれにしても、北朝鮮の砲撃が端緒として国民の生命財産を脅かす、こういう事態を想定したものでございまして、これは今でも変わっておりません。 その上で私どもは、この朝鮮学校の件については、まずは高等学校の生徒の皆さん方、日本で生まれ育ち、そういう方々にも、ひとしく学ぶ意欲、能力があればその機会を閉ざさない。そしてまた、家庭…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 今、委員の御意見を静かに聞いておりまして、委員のおっしゃられたことについて、私としてはさらさらそういう考え方には立っていない、むしろある意味では大変なことを申されたなと、このように私は思っております。