高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) お答えをいたします。 今、スポーツのテーマでありますが、大相撲に対しても国民の大変な関心、ファンの存在を承知をいたしております。しかし、八百長問題に関しましては、当面は全容解明を急いでいただいて効果的な根絶対策について検討をしていただくと、これがまず第一ではないかと思っております。このために、私どもとしましてはスピード感を持って全容解明をお願いをしております。 同時に、相次ぐ不祥事もございました。そういう意味で…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 植松委員にお答えいたします。 学ぶ意欲のある学生たちが家庭の経済状況によって修学の機会が奪われるということはあってはならないと、こういうふうに思っております。 そういう意味で、日本学生支援機構としては毎年充実を図っております。平成二十三年度の予算案においては、事業規模として対前年度七百二十六億円増の一兆七百八十一億円の事業費を計上しております。貸与人員では対前年度八万八千人増となる百二十七万人の学生などに奨学金…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 無利子奨学金につきましては、平成二十三年度予算案において、新規増五千人増を含め合計九千人増を図っておりますが、貸与基準を満たしながら貸与を受けられない学生は約一万八千人程度と想定をされます。 なお、有利子の奨学金については貸与基準を満たす学生全てに貸与が可能となっております。 以上です。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 今御承知のとおり厳しい経済情勢を見まして、昨年十二月七日付け文部科学大臣政務官の通知を出しました。各大学に対して、経済的理由によって大学への修学が困難な学生など、いわゆる奨学金の授業料減免などの経済的支援策を活用するよう、その内容そして利用方法などを周知徹底するように努めております。なお、言われておりますいわゆる入学時初年度納付金等の納付期限の猶予についても配慮を求めております。あわせて、この通知の内容について…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 重要な御指摘と承知をしております。前向きに検討してまいりたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 吉川委員にお答えいたします。 先ほど厚生労働大臣が御答弁ございました。大学などの卒業予定者の就職状況の内定率、いわゆる統計の在り方でございますが、これは二か月ごとにやっておりまして、その時点その時点の就職希望者の状況を把握をして、タイムリーな対策を練らなきゃなりませんので、就職の希望者を分母としておるところであります。 ただ、分母を御指摘のように卒業予定者とすればどうかということでございますが、これは厚生労働省…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木義明君) 今お話がありましたように、年金など社会保障制度については、例えば中学校の社会科においては、年金を始め社会保障制度の基本的な内容を理解をさせる、また少子高齢社会など現代社会の特色を踏まえながら福祉社会の目指すべき方向について考えさせると、こういうことで教育現場では今指導しております。 今おっしゃられるお話は、私としては全く同感でありまして、お互いに助け合いの精神を養い、そして国民や国、地方の役割、責務、これを教え…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 おはようございます。 平成二十三年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二十三年度予算の編成に当たっては、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆五千四百二十八億円、エネルギー対策特別会計は一千三百四十九億円となっております。 よろしく御審議くださいますようお願い申…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 金森委員にお答えをいたします。 今委員御指摘になったように、私の所信についての御感想、また問題提起がございました。その中で誠心誠意という言葉を使われました。私は、文部科学行政を進める上に当たって、いや、我が国が直面する多くの課題に立ち向かうためには、まさに誠心誠意というこの言葉に尽きるのではないか、このように思います。 特に、私どもとしましては、資源の少ない我が国が今後とも成長を続け、そして、世界の中でも尊敬される、信頼…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 所信においては、私どもが取り組むべき重要な施策について幅広く触れたところでございました。 今御指摘のとおり、いずれも重要な施策と考えておりますが、あえてということで申し上げるならば、いわゆる少人数学級の推進、具体的には、来年度から小学校一年生の三十五人以下学級の実現でございます。これは、今、いじめとか不登校とかいろいろな教育的な課題がございますが、子供たちに教師が向き合う時間を確保する、そして、子供たちの個性に合った、一…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、私も同感をいたしております。 これからの我が国の将来を考えると、お触れになりました、例えば自立できない若者、あるいはまた、職についてもすぐ離れるという実態も、今あちらこちらで社会問題となっております。 私どもは、これについては、特に学校教育を通じて、キャリア教育、職業教育を充実していくことが重要と認識しておりますし、何としても、まずは人間関係をつくる力、まさに生きる力といいましょうか、社会や職場におい…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 白石委員の御指摘の愛媛国体、前回、昭和二十八年に第一回がありまして、平成二十九年、二巡目の国体開催予定と聞いております。 国体の施設の整備については、これは開催地の公共団体が判断することでありますけれども、文部科学省といたしましては、国体の開催後の施設の使用見込みなども踏まえた上で、より負担の少ない方法で対応していただきたい、このように考えております。 国体で使用する施設の基準については、日本体育協会が定める基準と言われ…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 加藤勝信委員にお答えをいたします。 今の御指摘については、平成二十三年度の概算要求において、文部科学省が元気な日本復活特別枠による要求が多かった、概算要求の仕方に問題はなかったのか、こういう御指摘でございました。 御承知のとおり、平成二十三年度の概算要求、要望では、いわゆる元気な日本を復活させるための施策の予算の重点配分を行う仕組みとして、マニフェストの実現あるいは人材育成、国民生活の安全に関する事項については、復活特別…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 御指摘のとおり、現下のニュージーランドの地震もそうでしたし、さきの中国の四川省の地震もそうでしたが、学校教育施設が被災をされたというときに、我が国でも特に関心が高まりまして、とにかく予算をつけろ、こういう状況になったことは私もよく承知をしております。 今後、新たに耐震化ニーズの生じた場合においては、私たちは、安全性や緊急度を考えて執行上の工夫を図るとともに、多くの事業を採択できるようにしっかり取り組んでまいりたい、このよ…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 これまでの被災の状況を改めて検証していかなきゃならぬと思っておりますし、申されましたことについては、我々も工夫をして、より子供たちの安全、あるいはまた地域の防災の拠点にもなるところでありますから、しっかり取り組みを進めてまいる決意であります。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 インクルーシブ教育についての方向性は同じだろう、私はこのように思っております。 その上で、文部科学省としては、中教審の議論など、この中にも、障害者や保護者、そしてまた教育関係者の皆さん方の意見も出ておりますし、それを踏まえて、具体的には、体制面あるいは財政面、こういったものを含めて検討しなければならないと思っておりまして、我々としても、障害者の教育的ニーズに合った指導を提供できるように、このシステムの構築については力を尽…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 谷委員にお答えをいたします。 御指摘の高校授業料無償化、この制度については、改めて申し上げますが、すべての意志ある高校生の学びを保障する、家庭の経済状況にかかわらず安心して学校に通える、勉学に打ち込める、そういう社会をつくる、このために昨年の四月から実施しております。さらに、高校段階の学びに励んでおる生徒をひとしく支援すること、これは教育についてのすべての権利をうたっておる国際規約の精神にも沿うものであると私は考えており…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 そのことにつきましても、先ほど申し上げましたとおり、制度がスタートして、やはり一年経過を見てしっかり検証しなきゃならぬと思っております。 したがって、今のところ、私たちとしては、全般的にどうなのかということについては持ち合わせておりませんけれども、国民の声を聞きますと、この制度によって安心して学校に通える、こういう声を私は聞いておることからしても、私たちの思いは通じておるのではないか、このように思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 明確にいつまでということは申し上げられませんけれども、新しい年度になればそのことをしなきゃならない、このように思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木国務大臣 公立学校及び私立学校に対する支援金制度、これについては所得制限を設けておりません。これは、すべての意志ある高校生の学びを保障する、教育費については社会全体で負担していく、こういうこと、また、多くの国で後期中等教育は無償となっておりまして、これはある意味では世界の常識になっておるということも、私たちとしては基本的考えになっております。 また、低所得世帯の生徒については、年収二百五十万円未満程度の世帯には二倍額、年収約二百五…