高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 私立学校については、今回、激甚災害に指定をされたこともありまして、私立学校施設災害復旧補助として二分の一の国庫補助を行うことができると。また、残りの経費については、日本私立学校振興・共済事業団による長期、低利の融資、貸し付けの対象になる、こういう制度の中で対応しなきゃならぬと思っています。 ただ、午前中も、午前中というか先ほども議論の中にございましたように、阪神・淡路大震災の例もございます。これについては、私立学校の施設…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 この震災の厳しさ、こういう中で、内定の取り消しという懸念がされております。宮本委員も、これまでも学生等の就職問題についてはいろいろ御議論いただきました。私どもも、このような新卒者の雇用に係る問題が発生しないようにしていくことが大事だと思っております。 そのために、昨日、三月二十二日でございますが、大学と連携をいたしまして、学生生徒の就職を支援する立場である私と雇用対策を担当する厚生労働大臣の連名をもちまして、主要な経済団…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 このたび政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 少子高齢化やグローバル化が急速に進展する中、知識基盤社会の到来を迎えた現代にあって、学校教育に託された国民の期待はますます高くなっております。我が国が世界最高水準の教育力を目指し、新学習指導要領の円滑な実施や、いじめ等の教育上の課題に適切に対応し、教…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 まさにこの災害は、これまでも阪神・淡路あるいは新潟中越地震など、地震としての大きな災害がございました。これもそうなんですけれども、それ以上に、大きな津波というものが加わりました。あるいはまた、原子力発電所もこのような事態になりました。そういう意味では、大変な事態、特に御指摘のとおり、災害はまさに現地が勝負でございます。現地の機能の回復がなされていない現状があります。 したがって、私どもも、災害派遣については、少なくとも自…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 災害の対応、今、あしなが育英会の御紹介もございまして、まさに官民総ぐるみで対応しなきゃならないと思っております。特に、民間の皆さん方のそのような自主的、自発的な取り組みについては、心から敬意を表したいと思っております。 今後の課題について、まず、経済的な負担を軽減するという意味での、教育、学習にかかわる、就学にかかわる奨学金初めさまざまなものがございますし、あるいは人的、物的の被災に対する手だて、こういうのもあります。現…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 義務教育国庫負担、これは一〇%カットすべきではないと今でも思っておりますが、政府の予算編成の基本方針、一部の経費を除き前年度予算の一〇%を縮減する、なお、元気な日本を復活させるための施策に予算の重点配分を行う仕組みとして元気な日本復活特別枠による要望ができる、こういう二つの大きな課題がございました。 我々としては、政府の全体的な予算編成方針に基づいて、私も文部科学省の従来の主張を続ける中で、結果的にはこのような形になった…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 二十三年度の概算要求については、平成二十二年の七月二十七日に閣議決定をされております。この点につきましては、先ほど申し上げましたように、一部の経費を除いて、新年度予算の一〇%縮減を方針として打ち出しております。その一方で、先ほどもありましたように、元気な日本復活特別枠で要望ができる、こういうことになったわけであります。 委員御指摘の、国の責任として義務教育国庫負担についてはそういうことをすべきではないし、これまでもそうだ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 この少人数学級については、文部科学省としては、既に昨年の二月以来、教育関係団体からのヒアリングを行っておりますし、少人数学級の推進についての検討をずっと進めてまいりました。そして昨年の三月には、中央教育審議会初等中等教育分科会において審議が始まりました。そして、昨年七月二十六日に、小中学校の学級編制の標準を引き下げることなどを求める提言をいただいたところでございました。したがって、平成二十三年度の概算要求の組み替え基準に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 災害の復興財源は、これはもうはかり知れないほどのものであろうと、これは推察をいたします。その中で、過去の事例を考えてみても、当然、補正予算というのが極めて重要な段階になってくると思っております。 高校無償化については、既にこれは恒久法として成立をしておりまして、都道府県等においても条例も措置されておりますし、中学生もそうでしょうし、今の通っている高校生もそうです、保護者においても、既に、無償化というこれを前提に進学あるい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 仮定の話でございますけれども、私としては、義務教育の国庫負担は国が措置をすることは当然だとこのように思っておりますので、予算編成の基本方針についてはそのような姿勢を堅持すべきものであると、このように考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 確かに、下村委員御指摘のとおり、本日この委員会で趣旨説明ができて、そして審議入りしたということは、野党の皆さん方の格段の御理解と御協力だと思っております。改めてお礼を申し上げたいと思っております。 ただでさえ衆参のねじれ状況ですから、私どもが提出を予定した法案はそう簡単に通るものではない。ましてや、今回の通常国会冒頭から大変な案件がございましたし、そういう中で我々は、予算関連法案でありましたから審議入りもできるだけ早く、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 鈴木副大臣からも述べられておりますように、また馳委員、教職に立たれた経験もあり、非常に詳しい立場からの御意見でございますが、私どもとしましては、再来年度においても概算要求について、義務教育国庫負担についてはシーリングにかけるべきではない、こういう姿勢を堅持したいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 このたびの災害は、まさに国難と言えるほど非常なものでございました。今なお家族と離れ離れになって、あるいはまた肉親を失ってまさに途方に暮れておる子供たち、あるいは一方で、頑張らなきゃならぬと元気を出して、ボランティアあるいは皆さん方のお世話をしておる生徒たちの姿をいろいろテレビ報道などで見るにつけて、本当に心打たれる、また心いたたまれぬ気持ちがいたします。 御指摘の点について、そういう子供たち、児童生徒、学生が、我が国の将…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 この少人数学級につきましては、昨年以来、中央教育審議会の提言など、また、多くの学校関係者の皆さん方の要望も踏まえて、私どもとしては、ぜひ少人数学級の実現を果たしたいということで議論をしてまいりました。そして、予算編成時期においては、残念でございますが、小学校一年ということになりました。 当然にして、予算の裏づけとなる、根拠となる法律案についても同時に提出をさせていただきました。もちろん、ねじれ国会という厳しい現状の中でこ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 池坊委員の御指摘のとおりに、この少人数学級の実現については、公明党としても、義務教育、小学校、中学校まですべてを目標にしておるということは十分承知をいたしております。私どももそのようなことを当然目指しておりますが、残念ながら、昨年末の予算編成の最終的な場面では、小学校一年のみにとどまった結果もございます。 しかし、再来年度に向けてもしっかりこのことが定着できるような、そういう強い気持ちを持って取り組みを進めてまいる覚悟で…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 私どもとしましては、安定性、確実性の見地からも、法律で担保できる基礎定数をまずはしっかり確保するということが一つ。同時に、加配定数というのも、それぞれ地域の事情にかんがみて制度として今日までやってまいりました。そういう意味では、それぞれの地域の実情に合ったという柔軟性というのは高く評価をしていいのではないかと思っております。したがいまして、こういう役割を果たしておるものを我々はやはり引き続き確保していかなきゃならぬと思っ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 この加配措置につきまして、特別支援教育関係では、平成二十三年度予算案において、小中学校などにおける通級指導実施のための加配定数を四千三百四十人、特別支援学校における特別支援教育コーディネーターを四百一人計上しております。また、小学校における理科の専門的指導については、これに直接対応する加配措置はありませんが、基礎定数や加配定数の活用によって、特に、高学年における理科専門教員の配置が取り組まれております。 文部科学省としま…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 平成二十二年度では六十四市町村で、県の学級編制基準を下回る独自の少人数学級が実施されております。 今回の法改正においては、市町村教育委員会が地域の事情あるいは学校の状況に応じて弾力的に学級編制を実施できるようにするために、都道府県教育委員会が定める学級編制の基準を標準としての基準とすることにしております。 また、市町村教育委員会が学級編制を行う際の都道府県教育委員会への同意を要する協議を廃止をして、事後の届け出制とするこ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 六十四市町村でございまして、全市町村からすると少ないと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 したがって、今まではそういうことが法的に根拠としてなかったわけでございます。今回そのようなことを法律としてしっかり書けば、私はこの六十四の市町村はかなりふえてくるのではないかと、このように思っております。