高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 水落委員にお答えをいたします。 改めて申し上げますけれども、国内外の優れた芸術作品に国民が一人一人、より多くの方々が接する中で、文化的欲求を充足をする、そして芸術文化の振興を図りながら人間性の回復を図るという意味で非常に意義あることだろうと思っております。そういう中で、文化芸術立国の形成を目指しておりますし、これは国家戦略上極めて重要なことであろうと考えております。 しかしながら、近年、美術品の評価額の上昇や、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 委員長からのお尋ねでございます。 田中委員長は、お話にもありましたように、閣僚経験もされておりますし、長い間、与党の立場で、とりわけ災害復興に対しては多大なる貢献をされた方でございます。私が今さら言うまでもございませんで、今、私としては、国の緊急事態である、まさに国難である。当面、我々は、教育、科学、文化・スポーツ、こういった行政課題がこれからも着実に推進されるように、いっときも早くこの災害を終息をさせなきゃならぬ。しか…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 委員御指摘の災害対応として最も大事なのは、現地対応だろうと思っております。政府としては、現地の状況を的確に把握をする、そして最大の支援体制を整える、このことにあろうと思っております。 同時に、被災の皆さん方または国民の災害の不安の解消についてもしっかり努めていかなきゃならぬ。その大きなものは、事実の正確な把握でございます。特にモニタリング等におきましては、予断を持たない、事を迅速に公表していく、そして評価をしていく、こう…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 近くは阪神・淡路そして新潟中越地震、そして私も、みずから身近な長崎の大水害、雲仙・普賢岳の火砕流災害、こういった大きな災害では、今委員御指摘のとおりに、いわゆる原形復旧か改良復旧かという議論が必ずつきまとうものでございます。非常に大事な点ではありまして、公立学校の災害復旧事業については、法令に基づいて、被災した施設を原形に復旧することを基本とされております。 しかしながら、原形に復旧することが困難な場合、全壊、半壊、特に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 被災した私立学校施設の復旧についてでありますが、今回の災害が激甚災害に指定されておりますので、私立学校施設についての災害復旧費補助としては、復旧に要する工事費の二分の一の国庫補助を行うことができるとなっております。また、残りの経費については、日本私立学校振興・共済事業団による長期、低利の貸し付けの対象にもなっております。 ただ、今御指摘にありましたように、最大限の配慮をしていくべきではないかという御指摘もございました。阪…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 この災害の状況を日々把握していくごとに、その大きさ、そして、まさにこれまでになかった非常な状況を私も感じます。ゆえに、これに対する災害復旧の経費というのも、ある意味では予想のつかないぐらいではないかなと思っております。そういう意味で、文部科学省としましては、補正予算などの準備を進めておりますが、まずは震災の復旧復興に向けて万全を尽くしていきたいと思っております。 なお、補正予算の規模あるいは財源などについては、現在段階で…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 富田委員にお答えいたします。 私ども、テレビや新聞で報道される事実については、それに目をみはり、あるいは心を揺さぶられるということがあるんですが、テレビや新聞で報道されていない被災地、まだまだたくさんあられるし、さまざまな困難や苦しみがある、そういうふうに思っております。 千葉県においても、紹介がございましたので、我々としてはそういう思いでこの災害をとらえていきたいと思っております。 ただいま指摘がありましたいわゆる子供…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 いよいよきょうの午後から義務標準法の改正案についての審議をいただくわけでございます。 今御指摘ありましたように、文部科学省としては、被災した学校あるいは都道府県、そして児童生徒を受け入れた学校あるいは都道府県、そういった要望を踏まえて加配定数を措置するなど、可能な限り迅速に、また、きめ細かい対応を私は求められていると思っております。 委員御指摘の趣旨については、十分参酌をして対応していかなきゃならない、このような思いでご…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 今回の地震津波災害によって、新卒者の内定状況に影響が出ることが懸念をされております。私は、このような災害であればこそ、被災者の皆さん方にもやはり夢と希望を与えなきゃなりませんので、採用取り消しなんということは一切ないようにお願いをしたいと思っております。 そのため、三月十四日には鈴木副大臣名で各大学長に、被災学生の内定取り消しなどについての状況把握をきめ細かく行って支援を行うように、文書で要請をしたところでございます。 …
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 委員が御指摘のとおり、二十四年度の入社の新卒者の採用選考活動に支障が生ずる可能性があって、既に幾つかの大手企業では、エントリーシートの締め切りをおくらせる対応を、柔軟な採用選考活動の動きがあるのを承知いたしております。 したがいまして、先ほども述べましたように、雇用、労働担当の厚生労働省と連携をとりまして、平成二十四年度の入社予定の大学生等の採用選考活動に当たっては、被災した学生等からのエントリーシートの提出期限をおくら…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 この問題は、これまでの衆議院、参議院の予算委員会などでも指摘をされておりまして、震災直前の参議院の決算委員会でも各党からそのような指摘もございました。まさに備えあれば憂いなし、こういうこともありますから、特に耐震の事業については、最重点課題として取り組まなきゃならぬと思っております。 まず、平成二十三年度の予算の早期成立によりまして八五%の向上、そして、さらなるこれからのまた補正予算等もございます。地方公共団体の要望等も…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 文部科学省関係の人的被害の状況については、都道府県教育委員会などからの報告をもとに情報を集約し、既に掲載をしておるところでございます。そのうち、行方不明者の項目が不明となっているのは、岩手県、宮城県、福島県からの公立学校における状況が不明であるとの報告を受けておるところでございます。 文部科学省としましても、行方不明者の状況把握、これはかなり重要なテーマでございまして、各県の教育委員会に対し早急な状況の把握を依頼している…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 現在、被災の甚だしい県教育委員会においては、児童生徒や教職員の安否や学校施設の安全性の確認、さらには避難場所となっている学校において、避難した住民への対応等を行っておるところでありますが、御指摘のように、自宅あるいは住居を失った児童生徒や教職員の数については、残念ながら現時点では把握できておりません。 しかしながら、こういう状況ですから、学習環境の回復状況を把握する上での必要性、あるいは文部科学省の支援策を講じる上での把…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 まさに生活物資とともに、子供たちにとって、児童生徒にとって学用品、本などは今必要になっております。特に、四月中旬から、学校再開に向けて必要になるものであります。 したがいまして、私どもも、被災地においてそれぞれの自治体の要望にこたえて、全日本文具協会あるいは日本書籍出版協会などの関係業界団体に働きかけをして、要望にこたえられるように取り組んでまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 委員から、それぞれの避難所において、先ほどは生徒などの事例、そして今は教職員の皆さん方の事例、まさに心を打たれるところがたくさんございまして、そういう真摯な対応には心から敬意を表し、感謝をしたいと思っております。 被災した県の教育委員会では、県内の被災地域以外の教職員を応援隊として派遣しております。また、今年度退職予定であった者を一定期間継続して勤務できるようにすることとしたところもございます。 こういった取り組みについ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 被災した児童生徒の心のケアのための臨床心理士の派遣についてでありますが、派遣予定人員としては、宮城県に三十四人、福島県に二十二人、茨城県に五人、そして愛知県、これは被災児童を受け入れたところでございますが五人、仙台市に七十八人、百四十四人に上っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 今回の災害によって必要となった学用品については、これも先ほども申し上げましたように、災害救助法に基づいて、必要な費用については都道府県が支弁をし、そしてその一部を国が補助するということにされております。 小中学校に対する就学援助については、被災地において就学困難な児童生徒が相当数増加することが予想されておりますから、可能な限り弾力的な対応を都道府県教育委員会に通知しておるところでございます。 高校生の奨学金については、各…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 被災した児童生徒の受け入れについては、三月十四日付で、可能な限り弾力的な取り扱いをし、速やかに受け入れる、これについて通知を発出し、そしてまた周知をしたところでございます。文部科学省としては、各都道府県教育委員会における転入学、この弾力的な受け入れ、そして、被災地教育委員会を初めとした関係者に広く周知を図っておるところでございます。もちろん、教員、あるいは加配ということも考慮に入れなきゃならぬと思っております。 また、被…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 先ほども鈴木副大臣が答弁をいたしておりますが、今御指摘のとおり、私たちは柔軟に対応していきたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 被災した主な県の教育委員会においては、これは福島県、岩手県においては、一部の人事異動の時期を延期するということが工夫をされております。また、福島県の、これは管理職のみでありますが、宮城県においても、今年度の退職予定者を一定期間継続して勤務できるようにする。また、これは宮城県でありますが、異動予定の被災地の教職員に、異動先と現任地の兼務発令を行う、引き続き被災地の学校においても勤務できるようにする、こういう配慮も考えられて…