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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 再度お尋ねしますが、建設推進事業費というそういう呼び方が出ておりますが、これは一体具体的にどういうことがなされていくのか、その整備計画との整合性は一体どうなのか、そして今後、地元あるいはJR九州そして運輸省、そういうそれぞれの関係については一体どのような段取りでこれが進んでいくのか、その点についてのお考えをお示しいただきたいと思います。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 時間もございませんので、前回から今回にかけましていろいろ質問をしてまいりましたが、この新幹線ができたときからそして今日におけるまで、この恩恵というのも私ははかり知れないものがあろうと思っております。幸いにして安全に運行されてきたことにつきましても私は評価をするわけでありますが、多極分散型国土の形成あるいは地方の活性化という意味に向けては、財源問題等難しい問題はあるにせよ、日本の国としてのそれなりの総合交通体系の位置づけをされ…

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 これで終わります。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 私は、新幹線関係三法案につきまして質問をいたします。時間が限られておりますので、簡潔にお尋ねをいたしますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 私たち国民一人一人の日常の活動は日増しに広域化あるいは情報化、そしてまた国際化、こういう人、物、それらを含めての交流が大きく広がっております。より安全に、より快適に、より速く、こういう大きなニーズにこたえることもこれからの一つの政治の使命だと私は考えておるわけであります。 そ…

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 国の四全総にも一日交通圏ということが示されておりますし、今国政の大きな一つの課題は、東京一極集中の是正、こういうこともあります。そういう意味で、多極分散型国土の形成につきましては、とりわけ高速鉄道網の積極的な整備が必要と思われますけれども、高速鉄道網についての中長期の計画をぜひ策定すべきだ、このように私は考えておりますが、いかがでしょう。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 今後の総合交通体系のあり方について、先ほども出ておりましたが、運輸政策審議会における検討状況につきましてお示しいただきたいと思います。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 ちょうど昨年の今ごろは日米構造協 議が大きな山を迎えておりまして、アメリカの方から、日本の社会資本の整備は大変おくれておる、そういう指摘がなされました。その後、四百三十兆円に上る公共投資の基本計画ができ上がったわけでありますが、この公共投資基本計画上における鉄道、空港、港湾、こういったものの交通施設の整備の位置づけについてどうお考えになっておられるのか。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 さて、譲渡の問題でございますが、まず、改めて確認の意味でお尋ねをしたいのは、既設四新幹線を本州JR三社に譲渡しようとするその背景、その理由、これについてお聞かせいただきたいと思います。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 そこで、いわゆる譲渡価額の九・一兆円でありますけれども、本当にこの九・一兆円というのは妥当性があるのか、どうして九・一兆円になったのか、素朴な疑問があるわけでございまして、この点についての明確なお答えをいただきたいと思います。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 今後、審議会ですかを設けて新たに評価を精査するということでございますが、この九・一兆円と大きく隔たることがないのか、その辺の見通しについてはどうお考えでしょうか。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 では、今後建設される整備新幹線は将来無償で譲渡されるのでしょうか、その点についてどうお考えでしょうか。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 新幹線の譲渡というのがいわゆるJRの純民営化にとっては必要な大きな要件だ、こういうことでございました。この民営化のためには、株式の売却そして上場だけではなくて、特殊会社を規制しております会社法、いわゆる旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律、この法律の改廃が必要であると思われますけれども、その法的手当てといいますか、そのあたりにつきましてはどう考えておられるのか、規制撤廃が必要ではないかと思っておりますが、いか…

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 既設四新幹線が譲渡されますと、本州JR三社の経営問題が大きく一つ注目されるわけでありまして、やはり、国民といたしましても利用客にいたしましても、これによってJR三社の経営が大きく悪化するのじゃなかろうか、あるいはまた料金値上げが出てくるのではなかろうか、こういう不安があるのは当然でございます。 そこで私は、この問題について、とりわけ国鉄改革そしてまた行財政改革の中において第二の国鉄にしてはならぬ、これは本当に常に頭に置きなが…

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 この問題につきましては、確認の意味でお尋ねしますが、JR三社との合意は十分にできておるのか。私はあえて申し上げますと、やはり第二の国鉄にするなという言葉は、いわゆる国鉄時代の好ましくないあり方については十分反省し、そして肝に銘じる、これが大事なことだろうと思います。もちろんそれは労使ともに大事でございますし、その監督官庁としましての運輸省としてもその辺が一番大切なことだと思いますが、その辺のJR三社の合意、そして第二の国鉄に…

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 ぜひ私は、もちろん民間企業でございますので、その企業の自律と自主という精神については大切にしていただきたいと思っております。 次に、経営の悪化に関連すると思われますけれども、いわゆる大規模な災害復旧工事であります。確かにこれまで新幹線は安全で運行されておりまして、大変喜ばしいことでございます。この点につきましては関係者の御努力に私は深く敬意を表するわけでございますが、今後そういう災害復旧工事は一体だれの責任で行うのか。やはり…

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 この譲渡の問題の一連の中でクローズアップされたのですが、東海道新幹線の輸送力逼迫対策といたしまして品川新駅の新設なども取り上げられておりますが、こういった問題についてどう対応していかれるのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 次に、鉄道整備基金の問題に移りますが、まず、この基金の設立の趣旨、そしてそのねらいは何かということについて明らかにしていただきたいと思います。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 これまでありました保有機構と今度新たに設立されます基金との関係は一体どうなってくるのか、こういうことでございます。 この基金の要員の問題についても、その配置はどういうふうになるのか、あるいは保有機構におられた職員の身分保障についてはどうなるのか、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 運輸大臣が定める業務実施方針の内容についてお伺いいたします。

民社党1991/03/08

120衆議院 運輸委員会 第6号

○高木委員 具体的にお伺いしますけれども、鉄道整備全体についての構想はこの基金として示すことはできるのかできないのか、お尋ねをしておきたいと思います。